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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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PCゲームレビュー「Ace of Seafood」

2017.08.10 Thu

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。

先日、久しぶりにDanmakuUnlimited2を起動して遊んでみたんですが、
自分で言うのもなんですが、結構回避力が上がっててビックリ。
多分Noviceとはいえ怒首領蜂で頑張ってたのが効いたんでしょうな。
まぁやってることはハイパー発動して即密着したりとかセコイですが…。
それ以外にもR-TYPE LEOとかダラバーとかの非弾幕STGでも
気合避けの回避力が上がってたりと、中々いい感じ。
少なくとも密着されても冷静でいられるようにはなりました。
怒首領蜂大復活、地力上げに結構良いかも…?
因みに東方とかの低速弾シューは未だ苦手です。接触事故多発中。


さて、そんなちょっとるんるん気味の筆者がお送りする今日のレビュー、

20170810170853_1.jpg

「Ace of Seafood」でございます。2Dシューティングじゃねぇじゃねえか。

因みに今後「へたれさん」という一人称は控えることになりそうです。
いや、父からいい加減その名称やめたら?という苦j…助言がありまして。
就職考えると普段から変えた方が良いんじゃないか、ということで
今後控えることになりました。ご了承くださいませ。


さて、本題。「Ace of Seafood」は海洋生物がテーマの3Dシューで、
海のいきもの達が拠点となる漁礁をかけ、血みどろの争奪戦を行うゲームです。

20170810170934_1.jpg

世界観はよくわかんない色々と複雑ですが、一応未来の話の様子。
この辺のストーリーは漁礁を手に入れたときに表示されたりするので、
興味があればドゥンドゥン制圧しましょう。ヒャッハー!新鮮な魚だぁ!

20170810171815_1.jpg

見ての通りHUDはフライトシムみたいな感じですが、操作はかなり楽で、
基本的には旋回のために速度を落としてロールして…
とかそういう必要はなく、入力方向にキッチリ曲がります。
バック泳動もホバリングも全魚類が可能。イカすぜ。
(甲殻類とかマグロとかの一部ユニットはこの限りではありませんが…)

攻撃も至ってシンプル。普通に撃てば最寄りの敵を狙い撃ち、
さらにエイムモードで狙撃も行うことができます。
武器も連射弾、レーザー、ホーミング弾などなど多種多様。
魚が光学兵器を撃てる状況については突っ込んではいけません。

20170810170913_1.jpg


海洋生物は最初は三種しか選べませんが、敵を倒すことでDNAを獲得。
100%まで収集すると資源を使ってその海洋生物を生産できるようになります。

20170810172424_1.jpg

基本的にゲーム中に出てくる敵はほぼ全部自分で使えると思っていいです。

20170810172202_1.jpg

このホオジロザメだって数倒せればあなたのものに!
尚、正面から戦うと激強です。高火力で圧殺するか、
囮を用意して側面からゴリゴリ攻めるかのどっちかをオススメ。
シャコで勝てるか不安だったので遠巻きからの撮影です

生物はそれぞれ固有のステータスと技セットを持っていて、
接近戦が得意なシャコや、長大な索敵距離を持つマダラトビエイなど、
それぞれ得意分野があります。特徴がないのが特徴なヤツもいますが…。
資源や経験値を利用してのレベルアップも可能。
レベルアップすると体力やスタミナが上がります。
特にレベルアップで技が覚醒するやつもいるので、レベルは重要です。

20170810171053_1.jpg

自軍は自分を含めて6匹の生物で構成され、自分は一番目に設定した
生物を使用して群れのリーダーとして戦うことになります。
(因みに一般流通魚介類縛り中の画像なのでおいしそうな面子です。
名前のダライアスネタは一周目でやったので今度は総合ネタで

筆者は今週回ではシャコとサンマを愛用。近接攻撃でゴリゴリ攻めます。
両方ともかなり寄る必要があるものの超火力攻撃を持っていて、
ラスボスすら沈められる実力者です。イワシオンリーで倒す実績あるけど…
尚、筆者は各種一匹でプレイしてますが、同じ生物を複数作ることもできます。
また、本作には漁礁容量という要素があり、各生物に設定されたコストの総和が
これを超えないように組む必要があります。

20170810171456_1.jpg

漁礁容量は漁礁を手に入れることで拡張可能。
更に、ある条件を満たせば既存の漁礁を拡張することも可能です。
そのため、頑張れば全部サメとかも可能。相当ヤバイ絵面ですが…。

20170810172347_1.jpg

前述の通り漁礁は基本的に他の群れから奪って手に入れます。
群れはカニだったりイワシだったり多様ですが、
こちら同様敵の群れも6匹までで、数の暴力で圧殺…ということは無いです。
漁礁に近づくか攻撃を加えると群れと敵対して戦闘開始。覚悟しろ高級食材。

20170810172404_1.jpg

無事に調理倒せれば漁礁に入れるようになり、漁礁を獲得。
このとき、入る前に殺されると獲得失敗なのでさっさと入りましょう。
後ろから全く関係ない海獣に喰われたりします(経験談)


20170810172253_1.jpg

ただ、誰も守っていないフリーの漁礁(自然漁礁)もあるので、
弱いうちはこれらを探しましょう。拠点はコンティニューポイントとしても
機能するので、できれば強敵のいる漁礁の近くに確保したいところ。

あとはオンライン要素もあり、他のプレイヤーの魚群が現れたりする様子。
でけェのが4、5体群れてたり、戦艦だけだったりと中々にカオス。
更に最近のアプデでオンラインマッチングも追加され、
他のプレイヤーと一緒に戦うなんてのも可能らしいです。
…筆者はぼっちなので関係ないです。ローカルCOOPもあるみたいですが…。
とはいえ広いマップを仲間と探索するのは非常に楽しいと思われるので、
オンラインに抵抗が無ければぜひご利用くださいませ。

そんなわけで、漁礁を拡張するために広い海の探索や
争奪戦に明け暮れるのが本作の内容です。
因みに結構グラフィックがきれいなので要求スペックが心配ですが、
内蔵グラ(IntelHDGraphics520)+i5 6200Uの当方環境でも
解像度1366×768、画質GOODならかなり快適な動作です。
画質Fantasticとかだと流石に厳しいですが、基本的にはかなり軽い印象。

見つけづらい漁礁やレアな魚など、やりこみ要素もそこそこ。
何より広い海を好き勝手泳ぎ回るのが非常に楽しいゲームなので、
探索ゲー好きならぜひお試しあれ。個人的にはアクアノートの休日とエスコンが混ざった感じ。
あと、系列作のNeo Aquariumもオススメです。こっちは対戦ゲーですが…。

そんなわけで「Ace of Seafood」のレビューでした。
個人的には結構気に入ってるゲームで、たまに起動しては遊んでます。
流石にクリア後は結構ダレたりしますが…縛りプレイも楽しいタイトルなので
ぜひやりこんでみてください。でもイワシでラスボス倒せた試しがありません。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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