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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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Steamサマーセールで買ったモノ

2017.07.14 Fri

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
近頃湿気と入れ替わるように炎天下の日が多くなり、
夏本番といったところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

へたれさんはそんな暑い日差しの中、地域のボランティアで
地元の小学生を連れて川で生物採集に勤しんでました。
部活の活動の一環で、顧問の先生主催のイベントだとか。

[水かけっこ中]

 ( >ワ<)つ  .∴(つ>ワ<)つ

(     )「おー、やってるやってる…小学生テンプレですな」



~一時間後~



[魚追い込み中]

(#-口-)つ「野郎ども!やっちまいなァー!!」
  
  ( >ワ<) ( >ワ<) ( >ワ<)


いや、子供は元気が一番です。うん。



で、本日はこないだ…というか随分前ですが、
Steamサマーセールで幾つかゲームを仕入れて、
それのひとまずの消化がようやく終わったのでちょっとご紹介。
今回は全部で5本です。


・BattleCrust
20170714171343_1.jpg

珍しいSTGB製のSteamゲー。
無料STG「INFINOS」で有名なピコリンネソフトさんのところの作品。
INFINOSもかなりR-TYPEな部分が多かったけど、
BattleCrustはチャージショット+仕様が異なるものの盾の存在があるため
プレイフィールはより一層Rな感じ。
縦シューなのも相まって気分はRベースのイメージファイト。
エネルギー球で弾を防ぎつつ、良い感じの位置取りを探す感じは
正しくR-TYPEの感覚。パターンシュー好きにはたまらない。
ステージと比較してボスがあっさりなのが少し気になるが、
R-TYPEシリーズもそんな感じのバランスなので、難点と言う程でもない。
総合的に見ればギミック良し、バランス良し、BGM良しの良作。


・Ether Vapor Remaster
20170714171719_1.jpg
ロボSTG「アスタブリード」で有名なえーでるわいすさんのとこの作品。
相変わらずストーリー・演出重視の構成が光る。
アスタブリードと比較するとよりSTGらしいシステム。
ただ、演出重視のため敵の攻撃がかなり見づらいのが難点。
Scene2のボスの攻撃なんてどこが当たり判定なのか…。
ゲームとして破綻しているという程ではないが、少し気になるところ。
プレイフィールとしてはサンダーフォースⅤに近いかもしれない。
(あちらのようにボス敵の瞬殺などはできないが…)
やや癖はあるもののSTGとしては面白く、完成度は高い。
前述の通り演出が非常にカッコイイので演出系STG好きならイチオシ。


・怒首領蜂大復活
20170711161815_1.jpg
言わずと知れた高難易度弾幕STGの大往生したその後。
高難易度路線を突っ走っていた大往生と比較すると、
激固のオートボムシステムやパワーアップ制の廃止など、
初心者でも十分遊べる配慮がところどころになされている。
とはいえ、とても生半可な覚悟でクリアできる内容ではないが…。
Steam版の本作では更にNoviceモードを搭載。
様々な調整が入り、へたれシューターでも表二週目のラスボスに
挑戦・勝利することができる程の低難易度となっている。
因みに画像はNovice表二週目のラスボス戦の様子。本来なら地獄絵図だが…。
(]-[|/34<#!はまだ戦ってないので分かりませぬ。そもそもNOVICEで会えるのかな…?)
また、NOVICEモードでは隠し要素のキーとなる蜂アイテムの位置が
最初から判明しているので、裏面・及び二週目に入りやすいのもミソ。
スコアリング周りもより稼ぎやすくなっているので気軽に遊べる。
(逆にこちらで慣れてしまうと戻った時が辛いが…)
因みにブラックレーベル版もセット。こちらもちゃっかりNovice搭載。
個人的には弾速の速いSTGが好きなので、
CAVE製弾幕シューは結構好きだったりする。高速弾好きにオススメ。


・ルセッティア ~アイテム屋さんのはじめ方~
20170714171523_1.jpg
近所のおばさん(推定主婦)が武器を買いに来るような恐ろしい世界で、
父の残した借金を返済するためにアイテム屋を運営するゲーム。
特徴的なのが商品を置いて販売するだけでなく、価格交渉の要素があること。
客がアイテムを買う時には原則的に価格交渉があり、
ここで価格を決定することができる。薄利多売、ぼったくり双方可能。
ただ、客には希望価格があって、そこに近い、或いはピッタリだと
経験値にボーナスが入る。逆に高すぎると断られたりするので、
良い感じの値段を探ることが重要になる。常連客も要チェック。
段々額の釣り上がる返済日が毎週あるので、一発クリアの難易度は高め。
(安い時に買いだめがしづらかったり、イベント一つでなし崩しになったりする)
自分は初回一発クリアだったが、かなり運に恵まれていたと思う。
(ラス週食料暴落してダメだコレと思ってたら貴金属価格下落→高騰のコンボで起死回生…)
ただ、ゲームオーバーになっても条件付きでデータを引き継げるので、
いつかはクリア出来るような親切設計になっている。
後は冒険者を雇っての冒険要素もある。ARPG風味で、
冒険者毎に特性が異なり、戦利品漁りの楽しみもあるのだが、
ぶっちゃけ借金返済段階でのダンジョン探索は非効率的で、
かといって返済後だと装備品と素材以外は
面倒臭いだけの要素になってしまうので、この辺りはやや調整不足に感じた。
(サバイバルモードだと終盤も借金返済なので、この要素も生きるかもしれない)
アイテムの価格交渉の要素が楽しく、良作経営ゲーと言えるが、
ところどころに不満点があるのが惜しい。バランス調整の難しさが伺える…。


・The Elder Scrolls 4 : Oblivion
なんとなく懐かしくなって購入。MODを考慮してDLC全部入りを買った。
(でも実はガクブル島だけで良かった=GOTY版でも可だったというのは内緒)
現在は記憶を頼りにMODを大量導入してプレイ中。
通常プレイは前のアカウントで散々やったから良いよね…ね?
追加種族やその他要素でぬるくなった分をOOOやMMMで調整する感じだが、
基本ヌルゲーマーなので最終的に低難易度で落ち着く可能性大。
注意点として、Steam版は現在Windows10のアプデが原因で日本語化できない。
今はSkyrimが主流なのもあって今後の対応の期待は少々無理があるので、
今から買うならパッケージ版をオススメ。こちらは日本語化可能らしい。
ただ、英語だとMOD導入時のトラブルが少ないといったメリットもある。
自分は元々大分遊んでいたし、英語もある程度は読めるので
気にせず遊ぶことにした。…事前に分かってたら迷わずパッケージ版選んでたけど…。


こんなところでしょうか。
特に良かったのはBattleCrustと怒首領蜂大復活ですかね。
怒首領蜂大復活はiOS版でそこそこ遊んでたので予想通りだったんですが、
BattleCrustの方は大変失礼ながら予想外でした。
今後もちょいちょい遊ぶことになりそうです。コレは良いものだ。
(Oblivionは前遊んでたのを懐かしくなって再購入しただけなので除外。
でもロールプレイ好きには堪らない内容なのでその手のが好きなら是非)


…と、そんな感じで5作品の紹介でした。
また遊ぶタイトルが増えて良い感じです。
でもまだDBCSもコンプリートしてないし、斑鳩クリアできてないし、
スグリとか雷電とか攻略してないSTGがまだまだあるんだよなぁ…。
しかも紅魔郷のノーコンもまだなんだよなぁ…。
その上妖々夢、風神録、星蓮船も買った後まだ遊んでないんだよなぁ…。
(安く手に入れる機会があったので、つい…)

そんな感じで、やや積んでる感があるへたれさんのSTG事情ですが、
ゆっくり崩していきたいと思います。ではまた今度(-▽-)ノシ
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Category: 日記

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