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Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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ACスティック「RAPV3SA」

2015.07.03 Fri

皆様こんばんは。ヘタレことr89deltaでございます。
本日ご紹介致しますのはこちらの商品

バッファ棒2(※改造済)

…間違えた。

RAPV3SA

HORIのリアルアーケードプロV3SA、通称「RAPV3SA」でございます。
こちらの製品は見てお分かりの通り、アーケードスティックと呼ばれるものです。
ゲームセンターで同形状のレバー、ボタンを見かけた事がある人も
いるのではないでしょうか(でも今はゲーセンでは音ゲーが主流なので、
デパートなどのゲームセンターには置いてない事も多い)
ストリートファイター4やギルティギアなどの格闘ゲーム、
ガンダムEXVSも確かレバー操作だったはず。
(実はどれもプレイしたことすら無いのですが…)

アーケードスティックはそれらのゲーム用筐体のレバーとボタンを
ご家庭でもお手軽に!…というコンセプトで作られたコントローラーです。
(流石に1万円程度で手に入る筐体もあるとはいえ、あのサイズと重さを
自宅にポンっと置ける人はそうそういないと思われます)

その多くはPS3やXBOX360などの家庭用ゲーム機に繋げるようになっていて、
例えばPS3版ストリートファイター4が遊びたい、XBOX360版怒首領鉢大往生が遊びたい、
でも標準コントローラーじゃイマイチ盛り上がらないなぁ…というユーザーの
ニーズに答えた製品となっています。
勿論、これらのゲームはゲームセンターで稼働しているゲームの移植となっているので、
操作方法は元々アーケード筐体向けのもの。これらのゲームを
アーケードスティックで遊ぶことは、より良い戦績やスコアを出す事にもつながります。
例えば、格闘ゲームが苦手な俺でも知っているくらい有名な
ストリートファイター2の昇龍拳のコマンド「→↓↘P」ですが、
この「↘」が曲者で、ご存知の通り、多くの標準コントローラーの十字キーは
その名の通り十字型をしています。そのため、「↘」が来る位置は空白なのです。
なので、「→」と「↓」を同時入力する事によって「↘」を出すのですが…。
前述のコマンドの中でそんな事をするのはかなり難易度が高いのです。
(「→↓」を入力しているはずなのに「↘」になったりとか…)
これは先ほど述べた通り、スト2が元々アーケードのゲームだからです。
レバーなら、そのまま斜めに入れればすぐに出せます。実に簡単です。
実は仕組みとしては同じで、内部にある上下左右のスイッチの同時押しで
判定がなされているのですが、レバーはどこに倒してもほぼ感触は同じです故。

…が、パッドの方が上手くプレイ出来る、という人もいるので、
この辺りは個人によりけりですね。パッドの方が手を動かす範囲は
段違いに狭いので、その分クイックな操作が可能です。
この辺りに関しては実際にゲームセンターに行って確かめるのが一番です。
「ゲーセンならそれなりに戦えるのに、家庭版はなんか駄目だ」
という人ならアーケードスティックを使うと良いかもしれません。

で、ようやく本題です。RAPV3SAについてのレビュー。
これはTAITOのアーケード筐体「VEWLIX」のコンパネ(操作部分)を
模したもので、手前にある傾斜やボタン配置が共通しています。
(ほぼ完全に再現した高級品もありますが、3万はちょっと…。
こちらは一万円程度で購入しました。それでも結構高い)

こちらの製品はアーケード筐体と同じレバーとボタンを使用しています。
(業務用パーツ使用スティックとしては、他にはMadCatzのTEなどがあります)
日本で普及している業務用パーツは「三和」と「セイミツ」が有名ですが、
こちらに使用されているパーツは「三和」の方。
スティック、ボタン共にライトな感触が特徴で、
特にボタンに関しては軽く触れただけで作動するほどの反応。

質感はプラスチックバリバリですが、格好良さのあるデザインです。
主にボタンの位置が良い。奥の方にあるセレクトボタンでクレジット入れて、
右にあるスタートボタンに手を伸ばしてゲーム開始。
スティックを握り、戦闘開始…という流れは実に楽しいです。

剛性も十分…と言いたいところなんですが、後ろのケーブル収納スペースの
蓋が非常に脆い。今は完全に折れてしまい、使用していません…。
それ以外は堅牢なんですがね。多少乱暴に使っても大丈夫。
(でも台パンは駄目ですよ!ゲーセンでもやりかねないし…)
後はメンテナンス性。裏のネジ隠しシールをはがすと保証対象外となってしまいますが、
保証なんて要らないよ、というくらいメンテナンス性がよろしい。
レバーもボタンも、外して取り替えるだけで完了。
勿論「三和じゃヤダ!セイミツが良い!」というユーザーでも
さっさと取り外して全部セイミツ仕様に換装…なんてことも容易です。
…ただ、この剛性、メンテナンス性に関しては、正直MadcatzのTEが圧勝すると
思いますので、より丈夫なのが欲しい方はTEをどうぞ。
(あっちは天板までもが取り外し可能ですが、こっちの天板は外せません)
因みに、主観ですが高級感もTEの方が上です。
俺はボタン配置の関係でRAPV3の方が好みですけどね。
その辺は好みの問題です。
因みにTEはセレクトとスタートが裏側にあります。
誤爆しないという点が優秀な配置ですな。

本来はPS3用で(ご丁寧にSONYのライセンス取得商品です)
俺は主にPC用に使ってますが、問題無く動いてます。
アーケードゲームであるダライアス外伝やレイフォースをプレイするのも楽しいですが、
コレでPC用ゲームをプレイするのもまた、楽しいのです。
洞窟物語をスティックでプレイしたり、
Minecraftなどの3Dゲーを無理矢理キーアサインしてプレイしたりと、
遊び方は無限大(後者については真似しない方がよろしいかと)
皆様もRAPV3SAを手に取り、格闘ゲームやSTGをより楽しんでみては…
と言いたいところですが、もう生産が停止したのか…値段が吊り上がってます。
でも後継機がたくさん出ているので、そちらを買えば大丈夫ですよ!
そちらはHORIオリジナルのボタンとレバーになっているみたいですが、
先ほども書いたようにこのシリーズはメンテナンス性がウリです故、
入れ替えれば大丈夫かと思われます。…多分、大丈夫です。
(因みにこのオリジナルパーツはなかなかに評判なので、
いっそこだわらないなら使い続けるのも十分アリだと思います。
一度試用する機会がありましたが、十分な感触でした)

…因みに。
冒頭のアイツが気になる方もおられるでしょう。

バッファ棒2(※改造済)

コイツはiBUFFALOのBSGPAC02BK…通称「バッファ棒2」と呼ばれる
アケコンで、ちょっと特殊な商品となっています。
と、いうのも、凄く安いのです。俺が買った時は2400円くらいだったかな。
その代わり、レバーもボタンもちょっと頂けない出来で、
プレイできない事はないのですが、かなり厳しい。

…が、コイツの最大の特徴がここで生きるのです。
それは「パーツ換装を前提とした構造」ということ。
その構造ときたら、これを買うときは「アケコンを買う」ではなく、
「アケコン用のガワと基板を買う」と考えた方が適切なほど。
レバーははんだごてさえあれば素人でも換装可能。
(おあつらえ向きにセイミツのLS-32がピッタリはまるという)
ボタンはファストン化されていて引っこ抜く技術次第では、道具すら要らない。
改造に必要なのは、替えのパーツとはんだごて、それからプラスドライバーと、
出来ればペンチがあれば楽かな、程度のもの。

実際、コイツは既に改造済みで、へたれの手により
レバー、ボタン共にセイミツ化されております。
総費用、7000円程。RAPV3SAとの値段差を
どう考えるかによりますが…一応参考までに。

アーケードスティックはかなり値段で差が出やすい周辺機器で、
どうしても高い買い物になりがちですが…。
もし、アーケードゲームが好き、移植版も多く買ってる、という事であれば
値段分の充足感は与えてくれると思われます。
俺も実際、買ったことを後悔していませぬ。

因みに、斑鳩は3面まで進みました。でも三面ボス前が突破できない…。
一応一面でAランクは出るようになったのですが、やはり厳しい!
でも非常に面白いゲームなので、今週末も自由時間2hを全て斑鳩に
費やし、クリアを目指したいと思います。クリアしたらレビューしますね。
EASYでクリアするという手もあるんですが、やはりそこはプライドが。
へたれとはいえ、仮にも中学生の頃からSTGやってますからね!
この間もダラ外のマンボウをノーミスで倒せましたし!
※ダラ外で2番目に弱いラスボスです

ではまた今度(-▽-)ノシ
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Category: 周辺機器(PC)

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