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Author:r89delta
STGを愛する生命体。
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低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
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現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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スマホ用音ゲー「Lanota」レビュー

2017.05.06 Sat

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
湿気が凄いのかムカデが元気で見る機会が増えました。
元気ですねー可愛いですねーおい誰かバーナー持って来い。



そんなこんなで今回は「Lanota」の紹介となります。

IMG_0388.png

因みにへたれさんがこのゲームを知ったのはお気に入りのゲーム、
Tone sphereの「Hall of Mirrors」が収録されていると聞いたから。
コラボで収録…ということで無料追加パックに含まれてます。

開発はNoxy Gamesというところで、
台湾の音ゲーマーが集まってできた会社だそうです。
…因みにLanotaWikiによると全員ゴリラだそうです。恐ろしや…。

※ゴリラ:ばけもの音ゲーマーのこと。常軌を逸した譜面攻略力を持つナニカ。

iOS版の本体価格は240円也。台湾の音ゲーは相変わらず安い…。
追加パックは480円ですが、メインストーリー+コラボ曲収録のパックは
初期で無料開放されています。
現在ではメインストーリーはChapter2までしか収録されていませんが
まだまだ続くようなのでアップデートを気長に待ちませう。
現段階でも収録曲数は課金曲含め40曲以上と中々に充実しています。

さてさて、そのLanotaですが、ゲーム内容はかなり特徴的。

IMG_0394.png
(相変わらずiPhoneはスクリーンショット取るのが難しい…)

こんな感じの円盤の上で、円周上に降ってくるノーツを叩くゲームです。
ノーツはクリック(タップ)だけでなく、レール(ホールド)、
キャッチ(スライド)、フリックと一通り揃ってます。
クリック以外はわざわざ手を離さなくても取れるので、
その点はかなり有情です。判定も相当ゆるいですし…。
ただ、フリックはやや判定が遅れる気がするので早めに取ったほうが良いかも?
尚、判定は一般的な3段階判定です。
Harmony、Tune、Failの三種類で、Failでコンボが途切れます。
ただ、Harmonyの判定がかなりゆるいし、更に下の判定のTuneまであるので、
ちゃんと叩けている分にはコンボはあまり途切れません。
(高難易度譜面はその限りではないですが…)
また、基本モードであるTuneモードではゲームオーバーも無いです。
ハードモード的なPurifyモードもあって、
こちらではミスし続けると途中終了します。
減少早め+回復遅めなのでややキツいモードですが、
やりこみ的な要素で、基本的には遊ぶ必要のないモードなので、
自信がなければ無理せずにTuneモードを選びましょう。

ただ、問題なのがこの円盤状の演奏エリア。
コイツ、こっちが叩いてるのなんてお構いなし
くるくる回ったりあっちこっち移動したり消滅したり挙句瞬間移動したり

かなりやりたい放題です。

本当に酷い時は某コースターのリバース・デスやまりみーよろしく
突然上下反転させてきます。あっちはフリックの向きが変わるだけですが、
こっちはマジでノーツが瞬間移動します。あまり私を怒らせないほうがいい…。

…ただ、理不尽かと言えばそうでもないです。
前述の瞬間移動はほんとに限定的で、対応のわかりやすい場所だけです。
くるくる回るのも対応できないほどじゃなくて、
慣れてくるとむしろホールドやキャッチを
くるくる回しながらプレイするのが癖になってきます。
難易度MASTERでも無ければ高速回転なんて滅多にないので、
(逆にMASTERの15とかになると殆ど地獄絵図ってことも多々ありますが)
かなりプレイヤーに優しいゲームです。主に関節と指。
演出面でもかなり映える要素で、曲ごとに違った動きをするので、
どの曲も新鮮な感覚で遊べます。
やったことある人はVOEZとかのを想像してくれれば分かるかと…。
フリックノーツと同時にフリック方向へぶっ飛んだりするの楽しいれふ

ストーリー要素が強いのも特徴ですね。

IMG_0395.png

曲をクリアしてゲームが進むと、
絵本みたいな感じで、パラパラとストーリーが展開されます。
また、曲をクリアした時に世界観を補完するアイテムが手に入ることも。

IMG_0389.png

中々興味を引かれる内容なので、今後のアプデに期待ですね。
因みにこのノタリウムというのはシナリオ的にはキーアイテムですが
ゲーム的には達成度的な扱いです。
初めて曲・難易度をクリアした時に1~3個貰える他、
曲ごとに設定されたチャレンジ項目を達成しても貰えます。

ストーリーを進めるためにはこのノタリウムとチャレンジが
重要となっていて、ノタリウムを一定数持っていたり
特定のステージでチャレンジをクリアしないと
先へ進めないこともあります。
とはいえ、少なくとも現段階ではノタリウムの要求数は少ないですし、
チャレンジも「最低難易度かつスコア一定以上でクリア」
などの簡単なものもあるので、殆ど障害にはなりません。
一方で、中には前述のPurifyモードでクリアするものや
速度指定をしてくるものもあり、難しいものでは
MASTERレベルの難易度で9割7分のスコアを要求したりと
中々厳しいチャレンジもあります。

大体こんな感じのゲームです。

円形の演奏エリアというとiOSには「ZYON 載音」というゲームが
ありますが、あちらよりも難易度は低めです。
(…というより、あっちはたまに人類に骨格があるということを
忘れたかのような配置を出してくることもあるので、
比較対象としてはあまりにも強すぎます)

流石にLv13とかになるとかなり難しい譜面も出てきますが、
無理そうならTuneで、慣れてきたらPurifyで、
といった感じで遊び分けられるのも嬉しいところ。
個人的には今後がとても楽しみな音ゲーです。
アップデートが活発なのも好印象なので、頑張って欲しいところ。
サイドストーリーくらいは買おうかな…応援にもなるだろうし。

因みにArcaeaという音ゲーも遊んでいて
そっちも中々面白かったので機会があればまたレビューでも…。
(いよいよもってブログがシューティングから離れつつあるような。
ダンマクアンリミテッドとか良質なスマホシューもあるんですが…)


ではまた今度(-▽-)ノシ
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Category: ゲーム紹介記事(iOS)

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