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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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受験一つ目終了&FiioX1のレビュー

2016.02.15 Mon

先日受験の一つ目が終了しました。一応、本命。
ちょっと前までは、国立の方が本命だったんですが、挑戦校に。
とはいえ、今年は全く希望が無いワケではないので頑張りまっせ。

今回受けたとこの科目は数学、英語、生物。
英語と生物がよく出来ていて、9割狙えるかもってくらいだけど、
数学が多分6、7割くらいなのでそこでどうなるか…という感じ。
一応、合格者平均が7割弱くらいなんで、不安っちゃ不安。
後は滑り止めとして使われるパターンが多いので、
ハイレベルな大学の滑り止め勢が怖い。
近頃国公立人気で競争率高いですからね…。不況じゃしゃーない。


さて、近状報告はこのくらいにして、
FiioのX1のレビュー。ただ、音質についてのレビューは控えめ。
俺が音響についてあれこれ言うのは無理だという悲しい事実があるので…。
どっちかというと使い勝手がメインですね。

X1はポータブル音楽プレイヤー。DAPなんて呼ばれるヤツです。
日本製品だとSonyのWalkman。Eシリーズの耐久性はへたれさんが証明済み。
安価なのだとiriverとか。ここの製品、脆いけど扱いが丁寧なら良コスパですよ。
最近はiPhoneなどのスマートフォンが十分な再生能力を持っているので、
DAPの出番は無い…と思いきや、音質を追求するユーザーに需要があるんだとか。
へたれさんは音質はそこそこあれば気にしないタイプですが、
スマートフォンを持っていないし、買っても多分すぐ壊すしで、未だにDAPが現役です。
(高校時代の割と機械の扱いが丁寧な友人ですら、画面にヒビが入っていたのを見ると…。
俺の機械の扱いはかなり雑です。普通に床に置いたりするし…)


因みにFiioは中国の広州に本社を置く音響メーカーです。
以前はここのアンプがかなり有名でしたが、近頃はDAPも作ってるのね。
DAPに関しては、2013年に最初のモデルが発売されて以来、3、4万くらいする
ハイレゾ対応機X3、X5(それでもかなり安い方なんだとか)を売ってましたが、
つい最近、X1という廉価版の製品を出して、それが今回へたれさんが買ったもの。
コイツは凄いですよ。なんせ価格が1万5千円台ですもの。
高いなぁ、とは思うものの、ウォークマンのEシリーズが大分値上がりして、
やっぱり1万円くらい出さないと手に入らなくなったので、相対的に安い。
(おまけに生産停止で、上位モデルしか選択肢が無くなったという…)

かくいうへたれさんもウォークマンのEシリーズから乗り換えた人。
NW-E062っていう型番だったんですが、いい加減ボロでしてな…。
なにせ、5年近く使いました故。前述の通り、扱いも丁寧とは言いづらかった。
バッテリーがヘタって稼働時間が短くなってきて、
所持している音楽の数が増えてお気に入りだけでも2Gじゃ全く足りなくなってきて、
(Steamのゲームは結構な割合でサントラが付いてくるし…)
ここらが買い替え時かなぁ、と思って買い換えたワケです。

スペック的には申し分無し…というか、今までのがかなり低スペックだったので、
性能差に愕然としてます。
まず、記憶媒体はSDカード。
東芝海外モデルの64GB(2000円くらい)で問題無し。
同じく海外モデルの白いヤツなら、
同じレベルの品質で32GBが1000円くらいだったり、
欲しい容量に合わせて幅広く選べます。
安いのでも良いですが、音楽ファイルの再生では読み込み速度が重要になるので、
出来るだけ高品質のを買った方が無難。東芝以外だとSanDiskとかが良さげ。
ネットのレビューを見てる限りではTranscendでも問題無さそうです。
その辺りが安全圏かも。
一応公式はClass6以上を推奨していますが…Class10のものをオススメします。
追加でSDカード買わなきゃいけないのが煩わしい感じですが、
欲しい容量で選べるのと、専用メモリと比べてかなり安価なのが利点。
ただ、その分衝撃には弱いので注意。特にX1にはSDカード部分に蓋が無いので、
衝撃には特に弱いかと。付属のシリコンケースを被せれば隠れるので、
歩いてる途中に抜けて落っこちて行方不明…なんて事は無さそうですが。

で、このプレイヤー、1万5千円台という価格にして巷で話題のハイレゾ音源が
再生出来るんだとか。へたれさんは仕組みしか知らない。
勿論圧縮音源も再生出来ますよ!ハイレゾ?知らんって人も安心です。
対応ファイルは…えーと、APE、WAV、FLAC、ALAC、WMA、
MP2、MP3、AAC、ALAC、WMA、OGGソノタモロモロ。
WAV、FLAC、MP3、WMA、OGG以外全部知らねぇ…!
何が元パソコン部部長だー。知らないファイル形式だらけじゃねぇかー。
とりあえずたくさんあるので好きなの選べって事ですね(雑
へたれさん的にはOGG対応は嬉しい限り。へたれさん愛用のゲーム制作ツール、
「アクションエディター4」はMIDIとOGGしか対応していないので…。
これで落としてきた音楽素材をOGGにして聞いて、どう使うか妄想出来ますね!
ハイレゾ系列はハイレゾ音源持ってないので、よく分かりませぬ。
でも、現在愛用のMDR-1RMK2は一応ハイレゾ対応を謳うヘッドホンなので、
これで条件は揃った事になるから、そのうち何かしら入手してみるかなぁ。
尤も聞いたところで圧縮音源と聞き分けられない可能性の方が高いですが…。

因みに、これはX1だけでなく全ての音楽プレイヤーがそうですが、
解像度の高い(KHzやkbpsの値が高い)ファイルは、
再生にかなりのパワーを使います。公式のバッテリー駆動時間12時間は
あくまで参考程度なので、ご注意を。
へたれさんは基本圧縮音源なので、電池の持ちは全く気になりませんが、
ハイレゾ音源とか再生すると、多分すぐに無くなるかと…。

圧縮音源を聞いてみた感じでは、E-062との比較になりますが、
結構違いますね。良いかどうかを聞かれると、
X1の方が迫力があるような、そんな感じ。
(それ以外の要素はへたれさんの表現能力を超えてしまうのでご容赦を…)
へたれさんは迫力のある音が好きなので、有り難いです。
とりあえず、ダライアスバーストの「World of Spirit」のボスパートを
潰さずに鳴らすので、へたれ的には合格点。
(そういえばCS発売になりましたね!スペック的には今のPCでも動くのですが、
今買うと夢中になって遊んじゃう気がするので涙を飲んで我慢…。
てかDLCでナイスト、メタブラ、レイフォが発売だって!?なんてこった!
これはへたれさんのTaitoLegends2を引っ張り出してレビュー&宣伝するしかねぇ…!)


操作方法は若干特殊。いや、今までボタン式に慣れてただけかも知れないけど。
カーソルの移動はホイール操作。クルックルと回して操作します。
(iPodはこのタイプなんだとか)
カチ、カチ、とスイッチの感覚があるため、手元見なくても操作出来ますのでご安心を。
筐体にX字についているボタンは、キーボードのテンキーの配置で言うと…

7は再生オプションの変更。お気に入り設定やシャッフル再生、リピート再生などなど。
9はメニューへ。押せば押すほど浅い階層へ。
へたれさんはプレイリスト作るのが面d…時間が無いのでファイル派。
なので9ボタンは結構な回数押すことに。
5は再生・停止。あんまり抵抗が無く、押しやすいボタンです。
1、3はそれぞれ前の曲、次の曲を選曲するためのボタン。
長押しで早送りも可能。早送り中は音はなりません。

と、こんな感じです。ホイールの独特の操作感に慣れれば操作はし易いですよ。
あと、くるくる指で回すのは見た目的にもカッコイイですしね!

音楽管理ソフトが付属しませんが、これについては好みが分かれそう。
へたれさん的には余計なツールを入れなくて済むので有り難いですが…。
ファイルブラウザを使用して音楽を追加する仕組みで、
プレイリストは機器側からも作れますが、かなり面倒です。
なので、ファイルに名前を付けて管理する方が楽かと…。

で、ここからは難点を幾つか。
まず、CPUの性能があまり良くないのか、画面表示にラグがあります。
解像度の高いジャケット画像を表示したりすると、大体1秒程度。
操作自体は進んでいますが、画面上では遅れているので結構混乱する事に。
起動もかなり遅いです。Welcomeが表示されてから、10秒程度。
かといって、常に起動しぱなっしにしてると、肝心な時に電池残量が0に。
バッテリーにも優しくないので、電源はこまめに切りたいところですが…。
後は画面表示の仕様がやや面倒。
画面表示は電源ボタンを押すことで任意で切る事も出来ますが、
時間経過で画面が非表示になった場合、もう一度電源ボタンを押す必要があります。
再生ボタンなどをいじっただけでは画面非表示が解除されません。


で、総合評価としては…良いねコレ。
液晶は申し分無いサイズだし、筐体も金属製で高級感のある仕上がり。
音質はへたれ的には大満足。ホイールも思ったより使いやすくて良い。
少々大きめだけど、ポケットには収まるサイズなので問題無し。
むしろ、ゴツいのが胸ポケットに入っていると、ちょっと格好良く感じる。
後、これはどっちかというとX1自体の評価では無いかもしれないけど、
SDカードのお陰で64GBもあるので、大量に曲が入る。
へたれさんの持っている音楽ファイルをほぼ全て飲み込んで、
尚50GBくらい余ってますよコイツ。化け物か。
因みに、シリコンケースが付属すると書きましたが、
おまけに画面の保護シート(2枚付属。1枚は既に貼ってあるので楽チン)、
そして何故かデコレーション用のカッティングシートまで付属するなど、
充実のオプションが魅力的。
…カッティングシートについては正直不要かと思いますが…。
アメリカ国旗、木目風、カーボンってどんなチョイスだ…!?


ただ、少し注意してほしいのが、購入時にややトラブルがあった事。
Fiioは正規流通品である事を証明するために、製品に付属するコードを
公式サイトにて入力すれば、正規品であるかどうかの証明が出来る…
というシステムを採用しているのですが、
へたれさんが最初に買った品は、そのコードが付属していないものでした。
無理矢理剥がした跡があって、その上に雑なプリントシールが貼ってあるという物。
偽物かどうかは分かりませんが…とりあえず、そんな事がありました。
なので、面倒臭がらずにコードはキチンと入力して、
付属してなければ購入先に連絡した方が良いです。
因みにAmazonに連絡したらしっかり返品に応じてくれて、
二つ目を買ったらちゃんと正規流通品のシールがあり、証明もとれました。
因みに、オヤイデ電気が日本向けに専用パッケージで卸しているので、
もし心配なら割高ですが、そちらをどうぞ。
こちらはClass10 8GBのSDカードが付属します。

安くて、性能が良い。耐久性はまだ未知数ですが、
へたれ的には大満足の買い物でした。
(ただ、液晶はとくに厚みがあるようには見えないので、
割れやすいかも…。圧力かけないように注意しとこう)
この後は国公立シリーズへと向けてひたすら勉強コース。
新たな仲間を加えて、モチベーションを保ちつつ頑張るじぇ。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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