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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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宇宙航海日誌 p.13 「S2S通信」

2019.04.24 Wed

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
今回もやっていきましょう。


前回は大型アプデ後のオンゲのごとく新資源を集めまくりました。
今回はその集めた資源を使って拠点の拡張からやっていきましょう。




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まずはねんがんのTeleporter Core。
割とコストが高めですが、バニラでのレアっぷりを考えれば妥当、いや安過ぎるぐらいかと。
今回はこれがそこそこ必要になるのでとりあえず4つ作っておきます。

で、これを使って何をするかというと、アイテムネットワークの構築です。
結構ややこしいので出来るだけ細かく説明していきたいところ。
と言ってもFUのWikiにかなり分かりやすく書いてありますけどね。筆者も基本Wikiの受け売りです。

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まず必要になるのはItem Transference Device。
つながったストレージの中身を参照してアイテムを引っ張りだし、別のストレージに移動させる装置です。
ストレージは別にチェストとかでなくても、生産設備のストレージも勝手に参照して引っ張り出してくれます。
フィルタリング機能なんかもついているので特定のアイテムだけを引き出すことも可能。
例えば水耕トレイで栽培した作物を自動で取り出し、そのまま売却…という全自動金策。
普通は種とか水とかも容赦なく引っ張り出しちゃうんですが、フィルタリング指定で作物だけ引っ張り出されるようにすることでこういったことが可能になります。

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次にTerminal。ここから接続したストレージの中身を参照することができます。
更にはそのまま取り出すことまで可能。つまりストレージからアイテムの注文が可能になるデバイスですね。
若干挙動がアレなことがありますが、アイテムの消失とかは多分無いので大丈夫です。
ストレージに増設する形でネットワークを作れるっていうのは素晴らしいと思います。なんかおかしなことになってもストレージそのものは無事ですし。
(MinecraftのAE2とかは大量ロストの危険と隣り合わせなのが怖いです…)

以上2つについてはTeleporter Coreが必要になります。
収納は自分でやる、ということであればItem Transference Deviceは不要なのでとりあえずコアが1個あればネットワークの構築は可能。
とはいえ序盤はテレポーターの製造に使いたいですし、コアを作れるようになってから手を出すのが無難だと思います。

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さて、ストレージとの接続にはワイヤー機能を使うわけですが、通常コンテナにはポートが付いてません
じゃあどうするかというと、このStorage Bridgeを横に置いてやってポートを増設します。
1個でいくつ認識できるかは調べてないんですが、筆者は基本コンテナ1つにブリッジ1つでやってます。

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材料は揃ったのでネットワークの構築に移りましょう。
まずは作業場の横など、アイテムを取り出したい位置にTerminalを置きます。

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次に保管用のストレージを置いた区画を用意し、ストレージの横にStorage Bridgeを置きます。
この時使うストレージはなんでもOKです。なるべく容量が大きくてコンパクトなものを選びましょう。
ただし、ストレージ間をあまり詰めすぎるとたまに認識しなくなるので注意。適度に開けておくのが安全です。

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と、ここでRepeaterを作ってなかったのを思い出しました。
これは単純にストレージの中継地点として扱えるアイテムです。
基本的には不要なんですが、配線をスッキリさせたり長距離移動させる際に使います。
ただ、こちらもあまりに長距離過ぎるとエリアの読み込みが止まったりして動かなくなるので注意。
読み込みを無理矢理継続させる装置(所謂ディメンショナルアンカー)もあるんですが、負荷も上がりますしそれくらいなら配線見直した方が…。

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じゃあ設備は整ったので配線していきましょう。
今回はRepeaterを使ってメンテナンスが楽なようにしておきます。
まずは各Bridgeの出力ポートからRepeaterの入力ポートに接続。
これで4つのストレージの出力をRepeaterの出力ポートから受け取れます。
因みにワイヤの仕組みについておさらいすると、赤が出力、青が入力です。
赤からアイテムが出て、青にアイテムが入っていくイメージ。
今回の場合、ターミナル側に繋げたいわけなので赤から青へと繋げていくことになります。

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後はリピーターの出力ポートからターミナルについた入力ポートに接続。
なおターミナルは末端、つまりアイテムを受け取る入力ポートしかありません。
なので使い終わったアイテムを収納したりするのにドロップボックスが別途必要になりますね。

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ここでちゃんと接続出来たか見てみましょう。
まずはストレージに適当なアイテムを設置。
これにターミナルからアクセス出来るかどうか確かめます。

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お、ちゃんとPotato Gridsを認識していますね。
因みにStorage Bridgeは冷蔵庫にも繋ぐことができるので、食品の注文システムも構築可能です。
わざわざ冷蔵庫まで行く必要が無くなりますが、配置を工夫しないと配線がゴチャゴチャしがちなので注意。

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アイテムネットワークを構築すればアイテムをターミナルから取り出すことが可能です。
これでどこやったっけーと言いながらチェストをパカパカする作業から開放されますね。
アイテム数が多くなってくると探すのが大変になるというデメリットはありますが、そんな時は検索機能を使いましょう。
今回の場合、Barと入力しているのでBarを名前に含むアイテムだけが表示されています。

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とりあえずストレージの構築は済んだので次はドロップボックスの設置。
まずはItem Transference Deviceを適当なところに設置します。

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次はテレポーター横などの場所にドロップボックス用のストレージを設置。
こちらは容量があまりいらないのでコンパクトなものを選びましょう。
今回は小型ロッカーを使用。見た目がすっきりしていて好きなんですよねコレ。

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後はドロップボックスの出力ポートからItem Transference Deviceの入力ポートに、
Item Transference Deviceの出力ポートから各ストレージの入力ポートに繋ぎます。
このとき、Item Transference Deviceの入力ポートが2つあることに注意
左側がスイッチ制御用、右側がアイテム輸送用の入力ポートです。アイテム輸送は右のポートを使いましょう。

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これにて接続は完了。後は動作チェックです。
試しに手持ちのアイテムを突っ込んでみましょう。

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お、Laser DiodeとTeleporter Coreが移動しましたね。
Item Transference Deviceが入れたアイテムを吸い出し、ネットワーク用のストレージに収納してくれました。
これであの小型ロッカーに入れたアイテムは自動でストレージに格納されます。

以上がアイテムネットワーク構築の大体の流れです。筆者も実を言うとよく理解しているわけではないんですが…。
とりあえず、ここまで書いた通りにやれば動くモノは作れます。
構築は面倒ですが一度作ってしまえばかなり便利になるので、Teleporter Coreが余分に手に入ったらすぐ構築してもいいくらい。
電力不要なので船の中に構築しても良いですし、資源さえあればアイテム種ごとにネットワークを作ってもOK。
例えば筆者のメインキャラは素材・食料・農業の3種類のネットワークを個別に運用しています。
どこまで分別するかは人によると思いますが、何種類かあった方が便利なのは間違いないです。

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さて、テレポーターコアが余ったので燃料用の星にテレポーターを置きましょう。
これで燃料が足りなくなったらワープで取りにくることができます。

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まだマニピュレーターの回収範囲が微妙なのでポンプも設置。
壁に取り付けるタイプの装置で、底面に接した水を回収してくれます。
吸い出し速度は微妙ですが、自動で吸い出してくれるのが良いですね。
勿論Item Transference Deviceを使って更に大容量なストレージに吸い出してもOKです。

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それでは探索にレッツゴー。
この錨があるということはAvianの航空船が停泊しているようです。
ちょっと乗り込んでみますか。鎖に足場ブロックを置いて登ればOKです。

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重力液の雨が降っているので若干カオスですが、なんとか船に乗り込めました。
(オレンジの重力液は触れた生物の重力を増加させます。落下死に注意)
推定空賊の方々は警戒オンリーだったので安心。全くの部外者を船に乗せられるって中々凄いですよね。

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調査があまり進展しなくて不安でしたが、この石版1個でOKでした。
EstherによるとThe Great Sovereign Templeというところにアーティファクトがあるに違いないとのこと。

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ふむ、KluexというAvianの神様か英雄だかのために作られた巨大遺跡のようですね。
Avianはピラミッドを作ったり生贄儀式があったりと、やや古代文明っぽい感じです。
そんな感じなので恐らく神聖な寺院=侵入者ぶっ殺みたいなことになってそうです(白目)
まぁこっちは弁明の余地なく盗掘者なわけですしね。そうなったら返り討ちにしてやりましょう。

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今回はちょっとやりたいことがあるので所持金を予め使い込んどきます。
結構な額貯まっているのでシェフを雇いましょう。

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お、Avianのシェフですね。焼き鳥とか作ってくれそうです。
シェフは船にいる間プレイヤーの満腹度をじわじわ回復させてくれます
回復量は正直しょぼいんですが、船にいる間お腹が減らなくなるのは大きなメリット。
燃料消費を微妙に軽減する効果もあります。本当に微妙なのでなんとも言えませんが。
それにしても階級名、「理論的な燃焼アドバイザー」って怖いんですけど。
この船エアロックもなければRockmanもいないので火事だけは気をつけてくださいよホント。酸素システム炎上で死屍累々なんて二度とゴメンですからね。

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で、今回はここに行きます。
前回無法者の基地を襲撃して手に入れた賞金首の情報ですね。
Lv3なので余裕だと思いますが、死んだら大変ということで一応お金を使い込んでおきました。

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というわけで到着。中々良い感じの雰囲気ですね。
今回の目的は賞金首への死刑執行です。
Estherは逮捕しろとか言ってますが聞き流しましょう。ウェイストランドでは万引きも死罪です故に。

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ふむふむ、Hawkeye hankはこの丘の向こう側にいるみたいですね。
ルートとしては丘と鉱山の2つ。いつもは丘から行ってるので今回は鉱山から行きますか。

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SAILによると丘は敵がいっぱいで、鉱山は危険がいっぱいらしいです。
個人的には単にクリアする場合楽しいドンパチ丘ルートがオススメ。
お宝いっぱい鉱山ルートは暗くて見づらいのでヘッドランプがあると楽ですね。

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おーいるわいるわ。この鉱山は敵対生物で満ち溢れているようです。
お宝もあるんですが、暗いし怖いしで最悪なのでさっさと抜けましょう。

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お、部下の方々もいました。
リーダー同様彼らも死刑対象です。罪状は…”平和に対する反逆罪”で。

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おお、いかにも何かありげな空間。
しかし筆者は愚かにもロープを忘れたためこの先に進むことはできなさそうです。
そろそろフックショットを作るべきですね。

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ふむふむ、こちらの本棚はスイッチのようです。どこのスイッチかは不明ですが。
こんな感じでFUのダンジョンは隠し要素だらけ。
面倒ならバーっと進んでしまえばいいですが、それ相応のモノはもらえるのでたまにはじっくり探索してみましょう。

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で、ようやく鉱山から出てきたわけですが…
えーっと、ここ進むんですか?

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まぁグダグダ言っても仕方ないので突撃。幸いLv3ということもありダメージは控えめです。
回復アイテムを使いながらゴリ押してしまいましょう。

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どうにか突破して先に進むと、そこにはHawkeyeが。
でもSAILの前口上がいかにも保安官っぽいですが、戦うのはLeoです。
決闘なんてやってらんないのでクラスター爆弾でも叩き込んでやりましょう。相手も盾持ってますし。

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Esther曰くSAILのユーモアモジュールを組んだ開発チームに何かあった模様。
大方西部劇映画でも見ながらコードを組んだんでしょう。
まぁ、どちらにせよコイツは死刑。罪状はとりあえず”原罪”で。

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というわけで撃破。急ぎ足での攻略になりましたが、報酬は中々良いですね。
因みに再訪も出来るので暇になった時隠し要素を探しに来てもOKです。
フックショットは是非持っていきましょう。Micro SphereとThorn Sphereもオススメです。

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保安官バッジっぽいのも貰えました。EPP Augmentの一種です。
シンプルながら中々強力な効果。特殊効果の光源機能はあまりアテになりませんが、自分の位置くらいは確認できるので便利です。

といったところで今回はここまで。
次回は鳥種族、Avianのアーティファクトを獲得すべく行動を起こします。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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Category: プレイ日記 - Starbound Frackin'Universe

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