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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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宇宙航海日誌 p.11 「ロトル水中図書館」

2019.04.14 Sun

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
今回もやっていきましょう。

前回はついに需要の高い液体をほぼ全て網羅することに成功しました。
Elder Fluidの海とかもあれば便利なんですが、あれは養蜂でどうとでもなるのでOK。
今回はHylotlのアーティファクトを回収するため、The Grand Pagoda Libraryに赴きます。




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さて、コレがGrand Pagoda Libraryですね。
今回は別に儀式の賞品とかではなく、普通に置いてあるのを回収すれば良さそうです。
早速向かいましょうか。

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というわけでGrand Pagoda Libraryのある島に到着。
テレポーターがいっぱいあるということは、かつては多くの人が訪れたんでしょうね。

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で、この島がGrand Pagoda Libraryの「入り口」だそうです。
前回Esther氏が言っていた通り、図書館はこの下。海の底にあります。

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お、大分古い…というかもう使われていない図書館らしいですが、何やらホログラムが。
SFでよくある自動応答の案内用ホログラムとかそんな感じのものでしょうか。

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と思ったら普通に人類でした。
向こうも人がいるのに驚いている…というより、なんか助けを求めてますね。トイレットペーパーは持ってないですよ。

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寒いボケはさておき、どうやら事態はかなり深刻な模様。
強盗団がアーティファクトを奪いに来ていて、彼は今アーティファクトを守るために立て籠もっているようです。

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ハッチを開いてくれるようなので助けに行きましょう。
どちらにせよアーティファクトに到達するためには強盗団と殺り合うことになりそうです。

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SAIL曰く現在の外圧は15、対してこの建物の耐圧は80の模様。この場合のquashの意味が分からないのでどの程度なのかは不明。
(日本語で検索かけても鎮圧とかしか出てこなくて、英語で色々検索したらなんか現米大統領出てきました)
まぁとりあえず頑丈そうっていうのは見た目から伝わってきますね。安心して探索できそうです。

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ふむふむ、どうやら本当に長いこと使われていないみたいです。
道がところどころ途切れているらしく、かなり大回りをする必要があるとのこと。
因みに紹介が遅れましたが、彼の名前はKoichiです。種族は見ての通りのHylotlですね。

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で、Koichi氏はモニターを通してこちらを見ていて、ホログラフを使ってアシストしてくれるとのこと。
かなり広いみたいなので案内してもらいましょう。

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お、これはHylotlの海底施設に特有の通路ですね。
水が施設の中に入らないように、水が抜けるまで扉が開かない仕組みになっています。
隣接するエリアが既に水没している場合はその限りではないようですが。

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妙に暗いと思ったら、この部屋はブレーカーが落ちているようです。
まずはブレーカーを探す必要がありますね。

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お、ありました。コレを下げて先に進みましょう。
フラッシュライトのついている銃はこういうところで便利です。

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Koichiさんはどうやらこの放棄された図書館がお気に入りのようですね。
この図書館には数千年分の文学作品や芸術作品が収蔵されているもよう。

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そして今明かされる衝撃の新事実Floranは1度Hylotlを滅ぼしかけているようです。
今は和解しているようですが、一時期は戦争状態にあった模様。
HylotlはHylotlで結構好戦的な種族ですし、どっちが仕掛けたのかは謎ですが。
…まぁ、あの種族性格からするとFloranだろうなぁ…単なる娯楽の可能性すらある(白目)

それにしてもKoichiさん、随分余裕ですね。今この人セルフ幽閉状態のはずなんですけど。
Starbound界の人間はやはりネジ数本程抜けているような…。

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まぁそれは多分本とか読めば明らかになるので置いておいて。
なんか水タイプのたねポケモンっぽいのがいますね。近づくと”みずでっぽう”で攻撃してきます。
命を削られる前に片付けましょう。

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それにしても、奥に行けば奥に行くほど建物の崩壊が激しくなっています。
ここなんてほぼ水没してますよ。本棚に至ってはピサの斜塔みたいな角度に。

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このままでは通路が開かないのでポンプを作動させて水を抜きましょう。
今回のダンジョンはこんな感じで水を利用するギミックが多めです。

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ふむ、下の方に動体反応がある模様。いよいよですね。

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お、件の賊がいました。いつぞやゾンビApexを監禁していた狂信者集団ですね。
何やら禍々しい剣を持っています。確実に襲ってきますよアレ。

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やっぱり襲ってきたのでチーズみたいに穴だらけにしてやります。
ただ、このショットガンは攻撃間隔が長くてやや使いづらいですね。威力も期待していた程は無いです。
結局剣の方が使いやすそう。やはり銃は不遇なのか…。

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狂信者の方々をSATUGAIしたので進みましょう。
どうやらこの先の部屋は浸水しているようですね。
Koichi氏もどうやら来る時に泳いで行った模様。ここってもうHylotlの間でも古代遺跡扱いなのでは。
なんせあの好奇心の塊、Esther氏が全く知らなかったレベルですからね…。

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うーん、見事な水没っぷり。
ハッチが既に役割を放棄しています。

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オマケに本の上に立派なサンゴまで生えちゃってますね。一体どれだけの期間放置していたのかと。

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因みにルート外にもお宝があるので寄り道推奨です。
今までのダンジョンでもあったんですが、面倒だったので無視していました。
ストーリーミッションのダンジョンは隠しチェストを見過ごしても大丈夫ですが、
Frackin Universeで追加されるダンジョンは逆に隠しチェストをガシガシ捜索しないとしょっぱいので頑張りましょう。

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どうやらこの階層以降はもうホログラフ装置が無い模様。
同時にKoichi氏の案内もここまで。そろそろゴールが近そうですね。

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ここがフロア00。いよいよ地下に突入したようです。
いつもは惑星の地下だろうがなんだろうが問答無用で分析するSAILですが、海+地下だとキツイ模様。
それでも推定で危険指数出せるって何気に凄いAIな気が。

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Esther氏も不思議とあの狂信者集団について多くは知らないようです。
大分派手に暴れているようですが、ここ最近活動し始めたということでしょうか。

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Nuruさんは平常運転ですね(白目)
まぁ確かにあんな殺戮パーティに乗り込んできて生き残るというのはFloran視点でもやべーやつなんでしょうが…。

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それにしても件の儀式で拾ったこの両手剣、無茶苦茶強くて頼もしいです。
特殊攻撃がGiant Swordという溜め切りなんですが、見ての通りのイカレた火力。攻撃範囲もかなり広いです。
両手剣はエネルギー切れの際に使う予定だったんですが、今や完全にメイン武器。

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お、ボス扉。今回のボスはどんなお方でしょうか。早速ご拝見といきましょう。

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おお、人類。しかも服があの狂信者達と同じ紫色ですね。
どうやらあの迷惑な新興宗教はコイツと関わりがある模様。
しかも主人公をEstherの操り人形などと呼ぶ始末。いい年こいて中二病まで患っているようですね。
どちらにせよ抹殺対象です。死んでもらいましょう。

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というわけでコイツが今回のボス「Asra Nox」です。
人類ですがぶっちゃけ前回のIxodoomと比べても遜色ないレベルで硬い…というか攻撃が全く通りません。
それもそのはず。コイツはどっから入手してきたのかバリアを装備しています。

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バリアを展開している間は防御力云々関係なしにダメージ無効化。
しかもこのボール攻撃に至ってはダメージ判定すらナシ。軌道も無茶苦茶で回避が困難です。ソシャゲなら炎上モノの仕様となっています。
じゃあどうするかというと…

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ボール攻撃をした後エネルギー切れになってシールド消滅&疲労でゼーゼーと、全く動けない状態になるので、その時に殴ればOKです。
因みにあのボール攻撃、懲りずに繰り出してきます当然その度にシールドも消滅します
…お前アホか?

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まぁそんなこんなで知能指数がアレなお方ですが、攻撃は割と厄介です。
まずは水平レーザー。出が早く攻撃力もそこそこあるので注意。
Starboundの住人はグレイズとかできないので、エリア端に行ったのを見たら素直に本棚の上に避難しましょう。

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次に扇状エネルギー弾。飛び上がってから高速エネルギー弾を撒いてきます。
Noxの後ろにいれば当たりませんが、床に刺さったエネルギー弾はしばらくすると爆発するので注意。
弾をやり過ごしたら本棚に登っておきましょう。勿論最初から本棚の上で避けてもOK。

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後は突進。本棚の上段の位置と、床の位置で往復するように高速突進してきます。
本棚の上でジャンプして避けたら、そのまま本棚の上にいればOK。

…とまぁ、いかにも強敵っぽく書きましたが、実はコイツは完全なパターンで動いています。
順番は水平レーザー、扇状エネルギー弾、突進、ボールで以降ループ。発狂の類もありません。
確かに個々の攻撃は厄介なものの、攻撃順序が決まっているとなれば話は別。動きをパターン化してしまいましょう。
唯一ボールだけは軌道が読みづらくて厄介ですが、そこまで痛くないので回復アイテムを持ち込めば大丈夫。
一応回避する方法はあるんですが、面倒なので防御するなり回復するなりで耐久するのが無難です。
(方法としてはボールがプレイヤーの大体真上にあるときは横移動、斜め~水平くらいの時はジャンプで回避できます。
後は壁際に追い詰められないようにすれば大半避けられると思います)

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というわけで、Asra Nox氏にとどめを刺しましょう。もう少しINTに振っとくんだったな!

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おお、瀕死状態でGiant Sword食らっても生きてるとは。ENDには相当振っているようです。
で、なんかのたまってますが多分Ruinのことですね。やっぱりロクでなしの集団でした。

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Noxには案の定逃げられてしまいました。
どうやらEther氏はNoxの声に聞き覚えがある模様。というか女性なんですねNox氏。

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お、ようやく会えました。この人がKoichiです。
こんな図書館に来るくらい昔の文化が好きなようですが、ヘッドホンをつけてたりと出で立ちはかなりカジュアル。

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彼はアーティファクトを守るためにセルフ軟禁していたわけですが、とりあえず主人公については信用してくれたようです。
アーティファクトも主人公に委ねるのが一番だろうとのこと。

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ただ、アーティファクトを余程気に入ったらしく一緒についていきたい模様。
なんにせよ仲間が増えるのは歓迎です。

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そしてめでたくHylotlのアーティファクトを回収!
残るアーティファクトは4つ。割と良いペースで集められていますね。

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大体予想通りですが、Koichi氏も好奇心の塊タイプの模様
Estherさんと気が合いそうです。

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で、箱の中にはNoxの日誌が入ってました。
これによるとNox氏はどうやら宇宙はHumanだけのものであると考えているようです
かなり傲慢な人物のようで、自分の部下についてもノータリンの軍団だと言い放つ始末。
まぁ、彼女自身についてはさっき見たアレが現実ですが(白目)

そしてどうやら過去にEstherとは師弟の関係にあった様子。
Estherを団結と調和に囚われた愚か者だと言い放つあたり、思想の違いから対立したのでしょう。
今までの言動を見てるとEstherもそこそこ危険人物な気がしますが、コイツは別ベクトルでかなりの危険人物ですね。
Ruinについてはまだ分かりませんが、アーティファクトを狙うあたり何か企んでいるのは間違いないでしょう。

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さて、Noxは置いとくとして、Koichi氏は無事にOutpostについたようですね。
彼もNuruと同じくクエストを依頼してきます。ただ、彼のクエストはやや面倒なのでやるかどうかは今の所未定。

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とりあえず事の次第をEstherに報告。次はAvianのアーティファクトを探すようです。
Jungleにいることが多いらしく、Estherの助言に従って探すなら放射線対策が必須になりますね。
幸い耐性EPPは既に作ってあるので問題はありませんが、例によって装備を強化してから行くことにしましょう。
このあたりからFUで出来ることもグンと広がるので、そっち方面も色々触れたいところですね。蜂もまだですし。

というわけで次回から装備の強化に手を付けることにしましょう。
ではまた今度(-▽-)ノシ


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Category: プレイ日記 - Starbound Frackin'Universe

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