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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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宇宙航海日誌 p.10 「無限燃料」

2019.04.14 Sun

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
今回もやっていきましょう。

前回は鉱石を採掘したり拠点を充実させたりしました。
さて、ここで「はよ進め」という方々に悲報。
今回も大体やってること同じです。サブタイトル付けに悩む程度には。




さて、そろそろ活動範囲を広げたい、ということで耐性EPPの作製に着手しましょう。
今まで紹介していませんでしたが、FUの目玉要素の1つとして、EPPの機能変更があります。
バニラでは対応する環境ダメージを完璧に防いでくれるEPPですが、FUではNerfを喰らいました
FUの場合、単純に装備すると耐性値が上がるアイテムになっており、それと同時に惑星ごとに環境の過酷さ(レベル)も数値化。
EPPとプレイヤーの環境耐性値の合計が惑星の環境レベルを下回る場合…貫通します。そして大抵酷い有様に。
逆にEPPなしでも対策できる、EPPが戦闘力に影響する、と前向きに捉える事もできますが…とにかくEPP無双は終盤までお預け。

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で、今回はそんなEPPの手始めとしてRadiation EPPを作製します。放射線耐性がつくステキなEPPです。
Lv1ではLv1の放射線に対応することができます。これでジャングル惑星とかに行けるようになりますね。
因みに素材の1つにHydrogen(H)というアイテムがありますが、これは見ての通り水素です。
Centrifugeという液体用の抽出器があるので、そこに水をぶちこめば手に入ります。
面倒なら行商から買っちゃってもOKです。多分1個数pixelしかしないと思います。
放射性物質の抽出に手を出し始めると副産物として無茶苦茶余るようになるので、それまでは我慢。

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Neptuniumも必要数持ってたのでそのままⅡにアップグレード。
これでLv2の放射線を防御できます。
作業台のレベルが足りないのでLv3はお預けですが…。

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で、なんで突然放射線EPPなんて作り始めたかと言うと、コレ。
この惑星に行くために放射線耐性が必要だったのです。
…なんですが、説明をよく読むと「Recommend:Deadly Radiation Protection」とか書いてありますね。

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ああダメだ。全く防げてない。
いやー、まさかLv3クラスだとは思いませんでした。
メインキャラの時はじっくり強化を終えてから色々探索を始めたので耐性類を殆ど意識したことがないんですよね。
今回は普段からするとかなりせかせかプレイしているので耐性周りがガバガバです。

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でも一応耐性がついているお陰かなんとか耐えられなくもなさそう。無理矢理居座ることにしました。
ここはかなり上位の鉱石も生成されるのですが、今回そっちはアウトオブ眼中。
じゃあ一体何しに来たのさーってことですが、お目当てはこの白い土「Chromatic Dirt」です。
これがそろそろ必要になるじゃろ、ということで取りに来た次第。

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Starbound界の住人はどれだけ被爆しようが睡眠と包帯で回復するので大量に浴びた放射線は問題無しとして。
(ただ、確かあんまり長いこと浴びてるとデバフが段々エグくなった気がします。一度惑星を離れればリセットされますが…)
Chromatic DirtはExtractionに突っ込むことである有益なアイテムを得られます。
普通にHand Millにぶっこんでもいんですが、せっかくなので上位互換のExtraction Labを作りましょう。
Hand Millと比べると作業速度が上がっています。後は確か一部アイテムの抽出物が変わってたような覚えが。
素材は始めたての頃でも苦労しない内容。早めに作っておくことをオススメします。

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さてさて、この命がけでとってきたChromatic DirtをExtraction Labに突っ込めば…

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Carbon(C)になりました。これは非常に有用な素材アイテムです。

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因みに、炭素ということで石炭から作ることも可能です。
石炭10個で炭素1個の変換レート。石炭掘りが苦にならない方はこっちでも良いとは思いますが、
石炭の需要を考えるとCarbonの供給源は別に欲しいところです。
個人的には中盤まではChromatic Dirt、終盤はAetherから抽出するのがオススメ。

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で、抽出したCarbonを何に使うかというと、コレ。Carbon Plateです。
工業全開な見た目ですね。これから大量に使うでぇみたいなオーラをひしひしと感じます。

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で、もう一つ工業的に重要な素材があるわけですが、今度はそれの素材を手に入れにいきます。
まずはStrange Sea巡り。Erchius FuelとElder Fluidの探索も兼ねつつひたすら星々を巡りましょう。
そして訪れた星の1つにHylotlのコロニーが。折角なので調査しておきましょう。

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なお、Tier3程度の防具でStrange Seaの生物に絡まれるとほぼ確実に死ぬのでご注意を。
画像は絡まれたLeoの末路です。一撃でダメージ60とか出てました。

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気を取り直して調査完了。
因みにこのStrange Seaの構成物は液体窒素でした。Avaliでも流石に液体窒素は無理です。死ねます。
こんなところに街作るなんてどうかしてるぜ!

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とりあえずEsther氏に調査結果を報告。
ふむ、次のアーティファクトはThe Grand Pagoda Libraryというとこにあるようです。
Hylotlらしく海底に建造された図書館の模様。かなり古いようですが…まぁ想像通りでしょう。

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アーティファクトは次回あたりで取りに行くとして、Strange Sea巡り続行です。
今度のはPus。ですね。
戯言妄言はさておき、惑星表面が膿で覆われてるってあんまり考えたくないですね。
地上にいるだけで病気になりそうですが、右に見える通りこんなところにも人類がいます(白目)
まぁPusは意外と使い道があるのでそれ目当てかもしれませんが…。

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次はスライムの海。別に服だけ溶かしたりするわけではなく、入ると移動速度が落ちるだけ。
無害な部類の液体なので下にも潜ってみましょう。

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おおっとこのキラキラした液体はまさかのAether。
Aether Seaが惑星として存在するのでレア度はそんなでもないですが、液体自体は非常に有用です。
因みに対策ナシで入ると割と洒落にならないダメージを受けます。お気をつけください。

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さて、全然見つからないので正攻法での探索に切り替えました。
今探しているものを言ってしまうと、Alien Juiceです。
Wikiによるとこの液体が手に入るのはAtropus、Crystalline、Penumbraの3種類の模様。
このうちAtropusとPenumbraは無茶苦茶危険なのでまずはCrystallineを攻めてみましょう。

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ここがCrystallineです。名前通り惑星のほぼ全域が水晶で構成されています。綺麗ですね。
特産物のLunari Crystalはとりあえず置いておいて、目的のAlien Juiceを探しましょうか。

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全然見つからねぇと嘆きつつ歩いてたら何やら巨大な建造物を発見。
そういえばスキャン結果に街があるとか出てましたね。

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街は家具のプリンター登録に便利なのは勿論、商人がたくさんいるので物資の補給には最適です。
筆者的にオススメなのはコレ。Mystery Boxです。お楽しみ袋やルートボックスと同じガチャアイテムですね。
筆者は勿論どんなものが出てくるか知ってますが、それを言ってしまってはガチャの楽しみが無いので伏せておきますフフフ。
今回はちょっとお小遣いに余裕が無いので控えましょう。他の商人も色々売ってそうですし。

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とか言ってたら街終わっちゃいました。
その後も一周するくらい歩いたんですが、Alien Juiceは見つからず。
うーん、運が悪いか地上には生成されないかのどっちかでしょうね。
地下潜って探しても良いんですが…

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まぁ色んな星を見せるというのもプレイ日記として重要でしょう。
次は「Penumbra」。筆者はこの単語見るとどうしても同名のホラーゲームを思い出してしまうんですよね…。
この星も中々にプレイヤーのSAN値を削ってくれる星です。

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降り立ちました…が、早速毒になっていますね。

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その正体はコレ。黒いスライムブロックです。
このブロックの上に乗ってしまうと即座に毒にされます
しかも滑るわ跳ねるわで移動性は最悪。見た目も暗闇に溶け込む絶妙な黒色。
Penumbraを歩く時は毒耐性があると楽ですが、今は調達できなさそうなので諦めましょう。

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ただでさえ危険なこの星を更にやべー場所にしているのがコイツの存在。
画像では何も見えないと思いますが、実はLeoの背後に画面上部に表示されている敵がいます。
見えますかねコレ。多分元解像度の画像で相当拡大しないと気付かないと思います。
暗い上に半透明の敵を出してくるとか鬼ですか。ガチ真っ暗のDOOMよりはマシだけども…。

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そして案の定こんな星にも住んでる連中がいるわけで。正気か?

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ふむ、ここは商人がいっぱいいる交易所のようですね。
もしかしたら1人くらいはいるんじゃないか、と思って探したらやっぱりいました。
Grapheneを売ってくれる商人です。多分後々紹介しますが、作るのが超面倒なのに大量要求してくるんですよコレ。
(入手ルートがそれぞれ別のアイテムを4種類要求してきます)
過去最安値だと17pixelで売ってるのをみたことがあるんですが、44pixelでも安過ぎるくらいです。
所持金が少々不足していますが、とりあえず買えるだけ買っておきましょう。絶対すぐに使うことになるので。

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ふむ、今後のことを考えると、Alien Juiceはやはり海を見つけておくべきですね。
というわけでちょっと月にこもって燃料かき集めて来ました。
合計約8000程。相当長い距離飛べると思います。
では早速旅を始めましょうか。

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道中で溶けた鉄の海を見つけたり

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謎の巨大な墜落船を見つけたり

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Grav-Liquidの海で反重力を楽しんだり

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Lethia Corporationの艦隊を見つけてガクブルしたり

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Healing Water & Organic Soupとかいう農業ガチ勢な海を見つけたり

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およそ20個程Strange Seaを探索しましたが欲しいものは一向に見つからず。
もう面倒になってきたので最終手段です。
まず穴を掘ります。

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次に水を入れます。

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最後の膿を加えれば…

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Alien Juiceのでっきあっがりー!
…ハイ。実はAlien Juiceは作れます。
PusとWater、あるいはPusとPoisonを接触させると融合してAlien Juiceに変わるのです。
お誂え向きにFrackin Universeにはコレを自動でやってくれる装置もあるので、Alien Juiceが不足している方にオススメ。

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これでAdvanced Plastic作れますねー。長かった。

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Advanced Plasticは各種設備のアップグレードや装備の素材等々で頻繁に要求される素材です。
一応Alien Juice以外でも作れるんですが、Silkが必要だったりして高コストなのでAlien Juiceを軸に作るのがオススメ。

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後はPersonal Computerを作りましょう。所謂自作PCです。

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Personal Computerはゆっくりとですが、Reserchを生産してくれるアイテムです。
生産速度は本当に遅いものの、これでようやくReserchを安定供給できますね。
因みにもっと上位のComputerもあります。そちらも追々見せていく予定。

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Reserchの生産を待つという大義名分が出来たのでせかせかとStrange Seaに繰り出します。
再開から大体8個めくらいでAlien Juiceの海を発見。やったぜ。
液体窒素ばかりで若干萎えつつあったのですが、これでAdvanced Plasticの生産が容易になりました。
建材として使うこともできるのでなるべくAlien Juiceの海は見つけておくことをオススメします。

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もうこの際なのでLiquid Erchius Fuelの海も探します。
で、この海ですが、なんとビールで出来ているようです。飛び込んだLeoが酔っ払ってしまいました。

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まぁ、S.A.I.Lが操縦するので酒気帯び運転にはなりません。多分。
それはさておきこの紫色の液体は…ついに見つけました。Liquid Erchius Fuelの海です。
上がPoisonとなんとも言えませんが、海底にワープ装置置いちゃえばいいだけなのでノー・プロブレム。
これでようやく月でちまちま採掘作業をする必要がなくなりました。

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とりあえず登録はしておくとして、手始めに当面の燃料を確保しましょう。
マニピュレーターの範囲レベルが低いので時間がかかりますが、お魚が暇つぶしに付き合ってくれたので退屈はしませんでした。
あ、因みに当たると60ダメージです。このアホ面のどこにそんな力が…。

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満足したので次回はいよいよアーティファクトの回収に行きましょう。
とりあえず銃はショットガンだけ新調。高威力のショットガンですね。
ただ、次回のダンジョンの構成を考えると剣メインでの攻略になりそうですが…。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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Category: プレイ日記 - Starbound Frackin'Universe

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