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Author:r89delta
STGを愛する生命体。
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現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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PC「ALLTYNEX second」紹介記事

2015.10.02 Fri


コンニチハ。r89deltaです。
本日は「Alltynex second」のご紹介。
(RefleXのレビューで「ノーコンしたらレビュー」と言ったな…あれは嘘だ)

…と始める前にちょこっと連絡事項を。
つい先日steamにはスクリーンショット機能なる物があることに気づきまして。
試しに使ってみたところ素晴らしく処理が軽く、
低スペックCPUなマイマシンでもがっつり瞬間撮影が出来たので
今度からコレを採用する事に。今までは「Winshot」を使っていたのですが
処理の関係でどうしてもラグが発生していました。
なので今度からは比較的狙った画像が取りやすくなったのです。これは革新的。
スクショが増えるよ! やったねt(ry

さて、レビューレビュー。
Alltynex secondはAlltynexシリーズの1つ。
時系列的にはシリーズの一番最初に当たる作品。
前身となる「Alltynex」がリメイク、幾つかの新要素を加え、
3Dゲームとなった作品です(但しゲーム性そのものは2DSTG)

ストーリーは…前回「Reflex」の紹介記事を書いた時に
俺が要約をするより、その資料であるWikipediaを見てもらった方が
遥かに分かりやすいという悲しい事実が判明してしまったため、
リンクだけ貼っておきますね。
Alltynex - Wikipedia

Alltynex secondの自機はなんと変形機構を搭載。
(初回バージョンの「Alltynex」では人型形態に変形していたとか)
高機動の「ファイター形態」と高火力の「アーマー形態」を切り替えて
様々な武装使いながら戦うのが特徴です。
自機の攻撃は以下に挙げる4種類があり、それぞれ長所、短所があります。

まずはファイター形態から。
通常ショットはエネルギーゲージにより5段階まで強化。
長射程、高連射と、一切デメリットが無い攻撃ですが、
その分威力が控えめ。後述のコンボシステムのために存在する攻撃ですね。
(因みに画像はありませぬ)


お次はホーミングレーザー。エネルギーゲージを消費して
放つレーザー攻撃で、何体か貫通してくれる上に追尾力も高い。
これまた後述のコンボシステムで大活躍のウェポン。
レイシリーズのそれと違って敵をロックオンする必要は無く、
適当にバラ撒いているだけでバリバリ敵をストーキングしてくれる。
ゲージ消費量も少ないが、連射するとあっという間に無くなって
メインショットの威力低下に繋がるので出来れば節約したいところ。
2015-09-23_00002.jpg

次にブレード。このゲームにおけるメインウェポンで、
射程が短く近接する必要があるものの、
凄まじい破壊力(ボスによっては一瞬で溶ける程)と、
まさかの弾消し能力まで備えている超兵器。
回数制限無いんだぜ…これ…。
ただ、使用する際にはアーマー形態に変形する必要があり、
アーマー形態では移動速度が低下。
通常ショットやホーミングレーザーも撃てなくなります。
(因みに隠し機体が有り、そちらはまた違った感じです)
と、言っても変形自体はかなりスムーズなので、
ストレスは全くありません。
公式も「自機が壊れるんじゃないかってくらい変形してくれ」
と言ってくださっているので、移動だけが目的でもガンガン変形しませう。
2015-09-23_00009.jpg


更にブレード形態でホーミングレーザーのボタンを押すと、
自機からぶっといレーザーが放たれます。バスターライフルというそうで。
オートロックオン、弾消し能力、長射程、超火力に加え、
発動した瞬間、自機の周りにある敵弾を消し飛ばすオマケ付き。
勿論小出しにすれば敵弾はほぼ無効化。敵を応援したくなる素敵武装でござんす。
但し、小出しにしない場合、ゲージ消費量が半端じゃないので注意。
2015-09-23_00015.jpg


さて、お分かり頂けたでしょうか。
自機強過ぎです…。
というより、Alltynexシリーズの自機は軒並み強力な気がする…。
画面全体を一瞬でロックオンしたり、敵弾を消すレーザーを放つ「神威2号機」
(更に格上の改良型が存在)
反射シールドで光学兵器に対して完全な耐性を持つ「フェニックス2型(シールド搭載)」
(ゲーム終盤ではシールドの使用制限すら消失)
なんというか、Rな戦闘機で肉団子狩りに精を出していた身としては
あまりの性能差に愕然としますが…
郷に入れば郷に従え、割り切って暴れる事にしましょう。
(でもフォースはSTG界全体を見回してもかなり強い部類の装備だと思う)
あ、因みに一回までなら被弾してもミスになりませんよ!
やっぱり強いわこの機体。

さて、Alltynex second、上記武装が有れば無双状態で
楽々最終面まで…と行きたいところですが、そうは問屋が卸さないのです。
まず、ブレードとバスターライフルですが、一部の弾は消せません。
一部の敵弾(実弾?)のみです。なので、突っ込むタイミング次第では
一方的にドツき回されることも…(特に4面ボスとラスボス)
更にブレードは3回使用するとモーションに隙が生じ、
速い敵弾だと消す前に割り込まれる事も。
この隙をバスターライフルの小出しで塞いだりして工夫しないと、
後半のややキツい弾幕は乗り切れません。自機の当たり判定は
弾幕STG並に小さいのでガチ避けも出来ますが…。
何にせよ上手いこと切り刻むには工夫が必要です。


ここでスコアシステムに触れておきませう。
実はまだあまり理解出来ていない部分もあるのですが、
間違ってたらゴメンネ!ということで一つ。
このゲームにおけるスコアシステムは二種類のボーナスで構成されています。
まずは「コンボボーナス」。
メインショットやホーミングレーザーで雑魚を連続で倒すと
4体目は200点、5体目は400点、6体目は800点…
と、撃破スコアがどんどん上がります(最大25600点)
0.6秒間コンボを繋げていないと得点倍率がx1に戻ります。
で、それとは別にもう一つコンボシステムがあって、
各SSに写っている左上のゲージがそれです。
最初の画像を例にとると、x15と表示されていますね。
これがもう一つの要素、「マルチプライヤーボーナス」で、
この状態で敵をブレード、或いはバスターライフルで倒すと
撃破スコアがこの倍率の分だけ上がります(最大16倍)
ゲージの赤色の部分はコンボを繋ぐための制限時間を表していて、
赤色の部分が無くなる度にコンボ倍率が1づつ下がります。

相変わらず説明が下手ですが…まとめると
・敵をファイター形態の武装で倒すとどんどん撃破スコアとコンボゲージが増える。
・敵をアーマー形態の武装で倒すとコンボゲージ横の倍率分だけ撃破スコアが増える。
・コンボゲージは時間で減少する。

これをゲーム中の流れに当てはめると
1.雑魚を倒して得点を稼ぎつつ、コンボゲージも稼ぐ。
2.中型機のような高得点の敵が出てきたらアーマー形態で斬りつける。
3.下がるコンボゲージをファイター形態で維持。
4.アーマー形態で以下略
という事になります。ホーミングレーザーは自動で敵を追尾してくれるので
慣れてくると「ホーミングレーザーで敵を適度に捌いてゲージを維持しつつ、
中型機をガンガン斬りつけて得点稼ぎ」という事が出来るように。
まぁ、へたれはまだあまり上手く使いこなせていませぬ。


で、このゲーム、ゲーム性も然ることながら、演出も素晴らしいのです。
3Dカメラをグリグリ動かす演出は、
レイストームやレイクライシスを思い起こさせます。
(ゲーム中もガンガン演出してくるのでどちらかというとクライシス寄りかも)
例として、以下の画像は人工衛生から放たれるぶっといレーザーを避けるシーン。
2015-09-23_00004.jpg


…で、それだけでも十分素晴らしいのですが、真価はリプレイ再生時にあり。
最近のSTGというのは大体がリプレイ記録機能を持っていて、
それを再生してどこでどうミスしたのか確認したり、スコアリングを突き詰めたり、
或いは自己満悦に浸ったり、ネットに流してハイスコア勝負をしたりする訳ですが…
このゲーム、リプレイカメラなるものが搭載されていて、
なんとリプレイ時はカメラがグリグリ動くのです。
具体的には…

2015-09-23_00012.jpg

これが

2015-09-23_00017.jpg

こうなります。
流石に限界があるのか、基本的にはオートカメラですが、
ボス戦とかでは専用のカットが挿入されたりして中々に豪華。
勿論リプレイカメラはいつでもゲームカメラと切り替え可能なので、
本来の役割としても使えますぞ。
(因みに、本日のSSは全部リプレイ産。右下のロゴはゲーム中は表示されません)

と、ここまでゲームの紹介でした。
個人的にはかなりツボなゲームで、終始興奮しぱなっしでした。
まだ難易度NORMALノーコンが出来ていませんが、現在4面ボスまでは
ノーコンで来ているので、そろそろ何とかなりそうな予感。
(でもラスボスがなぁ…現状確定で1コン使用しちゃってるからなぁ…)
どちらかといえば演出ありきのゲームで、大味な部分もあるのですが
それも全部演出のためと割り切って、リプレイに思いを馳せながらプレイするのが吉。
勿論本質的な部分では爽快感のある面白いゲーム。
ただ、STGとしてはちょっと弾避け要素が少なめな印象。
どちらかというと重視されるのは回避能力よりも位置取りの上手さで、
潤沢な弾消し手段を駆使して突き進む戦闘スタイルになる。
そんな感じのゲームでした。



暑くなったり寒くなったり辛い気候が続きますが、
へたれは元気です。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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Category: ゲームの感想

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