プロフィール

r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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CytusⅡ ひとまずスタッフロール

2018.01.29 Mon

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
今日誕生日を迎えました。
しかしやったことは物理の再試にレポート、発表用パワポの作成とお世辞にも誕生日とはいえない内容。
誕生日パーティ(ソロ)は後日改めてしますぜ。
焼肉は家にしろ外にしろ難しいし、とりあえず回転寿司かな…。

IMG_4007.png

CytusⅡ、とりあえず無課金キャラ3人とも現時点でのレベルキャップに達しました。
課金キャラについては未定ですが、セールやるならそれまで待ってハイエナ、その前にレビューしたくなったらとりあえず一個買う…という感じで。
(もし買うならXenonですかね…なんかバンド系らしいです)

流れとしてはNEKO#ΦωΦ:Lv25とその後のROBO_Head:Lv25でイベントがあって、それぞれ一曲づつ強制プレイ。
その後なんやかんや演出があってスタッフロールへ…という流れでした。
(スタッフロールの曲、すんごい良かったです)
ただ、スタッフロールとは言ったもののなんかまだ続きそうな感じだったので、Deemoの時みたいにここからが本番なんだと思います。アプデが楽しみ。

プレイ後の評価としては、音ゲーとして純粋にパワーアップしていて遊んでてすんごい楽しかったです。
前作では無かったタイプの譜面も多く、特に超高速譜面が追加されたのが個人的には○。
特にNEKO#ΦωΦとROBO_Headはかなりやりごたえのある高速譜面が収録されてます。
勿論追いつくのは大変なんですが、高速譜面好きなので純粋に嬉しい。
(前作も高速譜面は幾つかあったんですが、殆どが暴力的な物量もセットだったので…)

ストーリー面も続きが気になる感じで良かった…のですが、ちょっとSNS生々しすぎませんかね…!?
PAFFなんてほぼアンチがセットだし、NEKO#ΦωΦはコイツ自身がPAFFとÆsirのアンチだったし、それ以外にも割と本気で気分の悪くなるコメントがチラホラ。
特にNEKO#ΦωΦはこっちの世界ならアカウントの1つや2つバーニングしそうなコメント大量にやらかしてたし…
ある意味らしいといえばらしいんですが、この辺は好みが分かれそう。
無機質だけど可愛いROBO_Headと割とまともなXenonが癒しでした。
(ConneR先生も割とまともなんですが…その…少々評価が手厳しいというか…)
ただ、SNSで色んなユーザーがコメントしてる…っていうスタイルは斬新で良かったです。
事件が起きた時とかの混乱もそのまんま伝わってくるので世界観に入り込みやすい設計かと。

レベルも、レベルロック開放直後はちょっと上がりづらいかな?という感じもしたんですが、新譜面だと補正がかかるみたいで、EASYもちょいちょい遊べばすんなりLv25まで上げられました。新譜面+MMなら経験値バーがぶっ飛びます。
遊んでる限りでは特に難易度ごとにレベルの上がり方が違う…という感じもしなかったので、この辺は親切な方じゃないかな、と。
今後レベルキャップが解放されるとしたらどうなるか分かりませんが、個人的にはDeemoくらいのレベルだったら全然アリです。

そんなこんなでスタッフロールまで行きましたが、ちょいちょい遊びながらアプデを待とうと思います。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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Steamウィンターセール2018の購入物

2018.01.28 Sun

IMG_3983.png
いかん!そいつには手を出すな!


全く関係ないCytusⅡのネタでオハコンバンチハ。r89deltaです。
CytusⅡはちょこちょこ進めてますが、レポートも忙しいし挑戦者クリアしないといけないし…と
なんだかんだでまだまだ時間がかかりそうです。でも現段階でもボリュームたっぷりで満足。
でも冗談抜きでChapter:L実装フラグですかコレ(震え声


で、本題。
Steam冬期セールの購入タイトルを紹介するーと言っていたので紹介しますです。
筆者的には「買いたいタイトルないー」とか前の記事でほざいてましたが、結局色々買いました。
…というわけで、購入タイトルをショートレビューを交えながらご紹介。

・ケロブラスター
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「洞窟物語」であまりにも有名な開発室pixelの新作。
洞窟物語はリメイクが結構販売されているけど、純粋な商用新作はコレが初。
操作性としては慣性のある移動、方向切替可能なショット、豊富な武器と洞窟物語風味。
ただ、今作では空中にいても下方に撃つことは不可能で、ここをどう補うかも重要になってくる。
ゲームの流れはどちらかというと探索アクション寄りだった洞窟物語と違い面クリア制で、全7面×二週。
ボリューム的には正直物足りなさを覚えるが、その分アーケードゲームのような手触りで気軽に遊べる。
武器やステータスも道中にあるショップでお金を消費して強化するスタイルで、この辺もややアーケードっぽく感じる。
ストーリーは相変わらず序盤では何がなんだかサッパリだが、最終的には謎を残しつつもスッキリ終わるので安心してほしい。
一周はコンティニューをしないなら大体一時間弱程度。
一周目はあまり難しくはなく、普段アクションゲームを遊ばなくてもきっちり敵の攻撃パターンを覚えれば攻略できるだろう。
この一周目をクリアすると二週目となるザンギョウモード(データは別に作ることになる)を選ぶことができる。
二週目も同じくらいのボリュームだが、難易度が桁違いに高く筆者は3時間くらいかけてようやくクリアできた。
(武器の弱さなども含めると、二週目の一面が一周目の最終面に匹敵するくらいの難易度。終盤は洞窟物語を彷彿とさせる針祭りに…)
ただ、コンティニューをしてもお金が減らない仕様なので、何度も挑み続けてカエルを強くすることで難易度を下げることは可能。
HPも最初は上限2(本作は1ダメージor即死)と頼りないがノーコンでも5個くらいまでは増やせる。
とりあえず挑み続ければキャラが強くなる上に攻略パターンが見えてきてどんどん楽になるので、その点ではとても親切。
今作は割と小粒の作品ではあるが、その分構成が非常に良くできていてギミックも豊富。冗長な展開などもなく濃いアクションを楽しめる。
(ただ、5、6面の目隠しエリアは正直勘弁してほしかった気も…)
総合的な満足度の高い作品に仕上がっていた。オススメ。


・Stardew Valley
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Starboundでお馴染みのChucklefish販売の農場経営ゲーム。
(ただ、Chucklefishはあくまでパブリッシャーで、ゲーム開発自体はConcernedApe氏が一人でやっている様子?)
もう見たまんま牧場物語という感じで、製作者も牧場物語のファンらしい。
因みに海外のゲームだが、公式で日本語訳に対応しているし、有志作成の日本語MODもある様子。後者の方が出来は良いらしい。
前者は時々日本語が怪しくなるが(特にルイスの口調が安定しない)、基本的には上手く訳せているので面倒なら公式訳でも問題ない。こだわるなら日本語MODの導入も検討してみよう。
ゲームシステムも実に牧場物語。肝心の農業以外にも気絶したらお金が一定額なくなってる、農業ゲーなのにいつのまにか鉱山でモンスターと戦ってる、結婚して子供も作れるなど牧場物語的要素がふんだんに盛り込まれている。
(オマケにプレイヤーを色々とサポートしてくれるちょっとフシギなフェアリー的な何かまでいる)
このままだと牧場物語のクローンゲーで終わってしまいそうだが、個々の要素が良くできていて良い意味でパクれているし、独自要素も多い。
牧場物語には無かった装備の収集要素など本家には無かった魅力が付け加えられているし、全体的にカジュアルな調整で遊びやすくなっている。
また、序盤で「タウンホールの復興」という明確な目標が与えられるのも特徴。
(筆者は牧場物語はコロボックルステーションを遊んだくらいなのだが、あまり明確な目標は無かった気がする)
タウンホールの復興のためには前述の妖精、ジュニモに頼る必要があり、その助けを借りるためには色々なアイテムを詰めた「Bundle」を贈呈する必要がある…
という流れで、必要なアイテムが明示されるのでプレイヤーはそのアイテムを調達してくればOK。
更にバンドル内には小目標が設定されていて、それを達成するとその都度報酬がもらえるという、モチベの維持しやすいシステムとなっている。
このバンドルには納入期限などはないので、アイテムが手に入ったら納入、というのんびりしたプレイでもOK。
とはいえバンドルを達成すると橋が修理されて行ける場所が増えたりするようなので、やはり達成した方がゲームとしては遊びやすくなる。
(面倒ならお金で解決する手段もあるが、そちらは別エンディングになる様子。因みにバンドルは結構エグいのもあるのでこだわらないならお金の方が楽かも…特にけいじばん系がキツイ)
基本的に牧場物語なのでゲームの流れは非常にゆっくりとしており、そこで人を選ぶかもしれない。
良くも悪くものんびりとした牧場経営ゲーで、畑で作物を育てて気長に稼いでも良いし、せかせか動いてガッツリ稼いでも良い。
(ただ、最終的にはスプリンクラー+畑がお手軽かつ高効率なので収入はそちらに頼ることになる。その分儲けを気にせず好きなことをできるとも言えるが)
のんびり経営ゲーや自分で目標を作って遊べる人にオススメ。個人的にはかなりハマった。
ただ、当レビューは割と適当に書いたので牧場物語ファンが見たら怒られそうなのが不安。
因みに結婚があると書いたが、キャラの顔グラは割と濃い。苦手なら有志作成のアニメ顔MODをシュゥゥゥーッ!!しよう。
(筆者はとりあえずグラ改変modだけ入れて3年目の例のイベントで妙なもの貰ったので、本格的なMOD導入プレイに移行中)



・Ravenfield
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開発者が一人のFPS。結構有名な作品で、α版から早期アクセスの有料β版になった様子。
本作はいわゆるキャンペーンモードも無ければ、オンライン対戦も無いという無い無い尽くしの内容となっている。
じゃあどうやって遊ぶのかというと、本作はBot(CPU)との対戦をメインとしたゲームとなっており、CPUとキャッキャウフフするのである。
つまるところお一人様専用マルチプレイゲームというわけで、敵のAIも個人開発にしてはかなり出来が良い。
ちゃんとカバーアクションをとるし、仲間と連携して拠点を制圧する、味方の戦車を盾にして戦うなど割と賢い印象。
とはいえ味方を轢き殺したり爆殺したり果ては無防備で飛び出したりと全体的におバカな面もあるが…。
個人的にはFallout3、NewVegasのNPCに近い挙動だと感じた。耐久力は勿論リアル系FPS並に低い。
また、Botの数をPC負荷の許す限り増やせるのも特徴で、その気になれば大戦争に発展させることも可能なようだ。
筆者の環境では40人で丁度いいくらいの負荷だったが、性能の良いゲーミングPCならもっと増やせると思う。
開発側で用意されているマップは5種、武器も各カテゴリに数種類ずつと物足りない感じだが、基本は抑えたラインナップになっているし、ワークショップに対応しているので物足りなければMODでマップやら武器やらを好きなだけ増やせる。
導入もボタン一個押すだけでダンロードからインストールまで全部やってくれるのでお手軽。
ユーザー作成マップなので普通のFPSではまず無いようなマップも多いし、武器もガチからネタ、升まで多種多様。
NPCにはミニガン持たせて自分はマスケット銃などというドマゾプレイも可能。その気になればみんなで殴り合いもできる。
(ただ、殆どの場合MOD製作者側でオフにしてくれているが、チート武器が初期設定でNPCに使用許可が出てることがあるので注意)
キャラクターの見た目が絶妙にチープなのと相まっておもちゃの戦争のような楽しさがあり、ガチで遊ぶのも良いが狙撃兵や衛生兵などのロールプレイも楽しいのでオススメ。
おバカな味方でも孤軍奮闘している時に来たら頼もしいし、あえて指揮機能を捨ててNPCの組んだ制圧部隊に加わるのも一興。
ゲームバランスなどというものはかなぐり捨てた内容で、どちらかといえば結果より過程を楽しむゲームと言える。
ぼっちでも盛り上がれる疑似マルチプレイゲームをお探しなら是非。シングルプレイ大好きな筆者にとっては素晴らしいFPSだった。


・AngerForce:Reloaded
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独特のグラフィックの縦スクロールシューティング。2D画像を処理して3Dっぽく見せているらしくかなり滑らかで綺麗。ただ、そのせいで2Dゲーとしてはかなり重いのはご愛嬌。
人類に反旗を翻したロボット軍団と対決する…というSTG界では日常風景なお決まりの展開。
本作は彩京系STG(ストライカーズ1945など)の特色を多く取り入れており、高速弾・パターン弾がメインの構成となっている。
最低難易度では弾は遅いが、高難易度ともなれば高弾速・物量のダブルコンボでプレイヤーを殺しに来る。
そんな感じでSTGとしての難易度は高いが、ライフ制を採用している上に回復の機会もかなり多いのでミス許容度が高い。
パワーダウンなどの要素も特に無いので、不意打ちで不利になったりしないのが有り難いところ。
更に弾消し能力のある攻撃を持つキャラまでいるのでこれらを使うことでかなり楽になるし、難易度VETERANではプレイ中に手に入ったポイントを消費して自機をアップグレードできる。
HP増加からオートボムまで大量のアップグレード項目があるのでこちらである程度ゴリ押すことも可能。
当たり判定も弾幕シュー並に小さい(と言っても弾の当たり判定は見た目通りなので過信は禁物)ため慣れてくればお手軽に無双感を楽しめる。
尚、難易度ごとに遊べるステージが決まっており、NOOBでは3面構成、NORMALでは5面構成、VETERANでは7面構成となっている。
ただ、VETERANの7面はかなり長く、ボスも前座3体+ラスボスという豪華仕様なので体感的には8面構成並。
この上にVETERANをベースに更に難易度の上がったEXPERTもある。開幕演出によると二週目という扱いのようだ。
EXPERTはともかくVETERANはきっちりアップグレードしてパターン化すれば問題なく攻略出来る良心的な難易度。
それでいて高速弾避けの楽しみはしっかり持っているので脳汁のドバドバ出る回避を思う存分楽しめるだろう。
(因みにアップグレードは「敵を特殊攻撃で倒すとエネルギーが出る」を最優先で取得することをオススメ。これ前提なのではと思うくらい快適になる)
ただ、STGとしてはとても面白いのだがUI周りにちょっと問題があり、XInput以外のゲームパッドだとどうも不具合があるようで決定ボタンを設定できない。キャンセルボタンは設定できるのに…。
キーボードを併用すれば問題なくプレイできるが、少し面倒。
また、グラフィック設定も解像度のみなのでパソコンのスペックと要相談。
特に「Big Dora」戦は非常に重く、筆者のPCの場合フルスクリーン&1366×768だとウェイトがかかったりガクガクしたりして大変だったので注意されたし。
ウィンドウモード&1280x720なら割と軽いのでスペックに不安がある場合はこちらで遊ぼう。
(CPU負荷は軽かったようなのでGPU周りがキツイのかもしれない)
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因みに筆者がクリアした時はこんな感じだった。尚7面クリアしたら大体SS取れる印象。クリア数準拠?



・DELTAZEAL
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オーソドックスで硬派な縦スクロールシューティング。
ゲームとしてはショットとボム、そして特殊武器であるブラックホール弾(弾消しチャージ弾)というシンプルな構成で、
ショットがやや特殊なシステム(3種類の武器があり、強化分も含めて合計10個まで好きに組み合わせできる)な程度。
敵の弾も特殊弾などは少なく、純粋に弾速と出し方で殺しに来るタイプ。
自機速度が遅い・弾速が速い・初見殺しアリとかなり硬派な内容で、覚えずに進めるのはまず不可能。
逆に言えばちゃんと覚えれば進めるようになる。純粋な回避力が求められる弾幕はかなり少ない印象。
(具体的には射線そのものを避ける、隙間にうまいこと潜り込むなどの回避パターンが全体を通して多い)
テンポも非常に良く、ステージ開始からボスまでが短い上にボス自体もそこまで固くはない。
一方で短いながらも内容そのものはかなり濃いので物足りなく感じることは無いと思われる。但し2面の列車は許さない。
総じて完成度の高い作品だが、難点は良くも悪くもかなりキツめの覚えゲーであること。
一面から射角固定とはいえ理不尽な速度で弾が飛んでくることがあるので、かなり辛い印象。
進行状況によって展開が変わるシステムも面白いのだが、パターンを掴みづらいという難点も。
また、難易度が高いにも関わらずエクステンドの類は一切無く、ミスが許されない点もシビア。
幸いボムも特殊弾のエネルギーも割と豊富に出るので、まずはボムとブラックホール弾をどこで使うかを考えると幸せになれるかもしれない。
(特に本作はボスの砲台の攻撃がキツイので、開幕でボム一発入れて砲台を削る…というのも非常に有効な戦術となる)
少々とっつきづらい面もあるので、まずはPVを見てビビッときたら買ってみるのが吉。
個人的には大満足だったし、緻密なドットもツボだった。覚えゲー好きにオススメしたい。



・Super Galaxy Squadron EX Turbo
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超銀河戦隊という超頭悪い(褒め言葉)タイトルが特徴の弾幕STG。
キワモノっぽいタイトルだが、内容は至って真面目な高速弾系弾幕STG。
傾向としてはCAVEシューに近いが、弾の量自体は少ないし難易度設定もあるしそもそもライフ制なのでとっつきは良い。
おまけにセーブ機能まで搭載しているので、STGが苦手な人でもクリアできないということは無いだろう。
(これらの救済処置が無いHardcoreモードもあるので、コアなシューターはそちらで遊んでもOK)
また、自機の数が非常に多いのも本作の特徴で、なんと総勢17機。しかもステージ開始時に変更できる。
流石に傾向の被る機体も多いが、スペシャルアタックやら速度やら耐久度やらで差別化されてるので一番しっくり来るのを選ぼう。
尚、全体的に敷居の低い本作だが、やはり弾幕シューである以上撃たれ続けると画面がエライことになる。
全機共通でバレットタイムの機能もあるが、基本的に弾消しは無いし撃たれないに越したことはない。
なるべく先手必勝で画面に入ってきた敵を出落ちさせることを心がけよう。幸い発射まで間のある敵が多いので配置を覚えなくてもなんとかなる。
ゲームとしてはかなり好き放題暴れられる設計で、爽快感重視のバランスとなっている。
バリバリ避けてバリバリ倒すというとてもSTGらしい作品に仕上がっているので、興味があれば是非。
特にこだわりがなければSTG入門としてオススメもできる感じで、個人的にもかなり楽しめた。
(ただ、最終兵器は勘弁な!)


…なんだかんだで結構買ってましたね!
個人的にはどれもオススメですが、特にオススメしたいのはRavenfieldでしょうか。
FPSの真髄はマルチプレイ!という人にはオススメできませんが、とにかくお手軽なFPSで遊びやすいです。
へたれシューター的にはDELTAZEALがオススメですね!
かなり硬派なSTGですが、演出は盛り上がるしきっちり想定通り避けられた時の快感も相当の物。
弾幕シューとかも勿論楽しいんですが、筆者的にはこういう作品が大好物です。

そんなこんなで、Steamウィンターセールの購入タイトル紹介でした。
Steamは定期的にセールしてるし、通常セール時も場合によっては大型セールよりお得な価格になってたりするので興味があればちょくちょくチェックしてみるのをオススメ。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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遅ればせながらCytusⅡ遊んでみた

2018.01.27 Sat

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
出かけようと思えば雨が降り、家に入れば雨がやみ、また出かけようとすると雨が降る。
パッシブスキル・雨男をどっかで習得してしまったのではという今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日の朝、お気にのニュースサイトをチェックするためにiPhoneをつけたら、通知にLanotaがセール中との情報が。
セール内容を確認するためLanotaを起動したらビープ音と共にフリーズ。
そっかアップデートしてなかったと思いアップデートのためAppstoreを開いたところ、視界に飛び込むCytusⅡの文字。
マジか!遂に出たのか!と超特急でセブンイレブンにすっ飛んでダウンロードしてきました。
ついでにカット五目野菜買ってきたから今夜は餃子鍋だ

CytusはRayarkがリリースしたスマホ向けの音ゲーで、シンプルながら美しいグラフィック、充実のBGM、そして破格のコスパという素晴らしいアプリでした。
この辺のことは過去の記事でレビューっぽい何かを書いているのでそちらを参照頂ければ幸いです。
で、RayarkがCytusの新作出すよーとか言ってたのでWktkしながら待ってたんですが、基本的に鳥頭なので忘却の彼方へ。
今朝は相当ビックリしましたよええ。

そんなこんなで早速購入して遊んでみたんですが、やっぱりアート性が凄い。
前作のもシンプルな美しさで良かったんですが、今作は全体的にデジタルなデザインになっていて、かなりカッコイイです。
ストーリーもストーリー曲で断片的に語られていた前作からうって変わって前面に押し出した内容に。
仮想のSNS上でのアーティストのコメントやそれについたユーザーのコメントで背景設定が語られるスタイルで、アーティストがライブしたよーとかライブ中に怪我したよーとか色々ある様子。
ただ、SNSの宿命か荒しコメントとか誹謗中傷もあるので人は選ぶかもしれません。この辺は台湾も同じなんすね…
そういえばこのブログもTwitterとか置いた方がいいのかしら。

曲のアンロックも素でチャプターごとに解放されていた前作と違ってアーティストの曲をプレイしてレベルを上げると、そのアーティストの新曲や新難易度が解放されるシステムになってます。
アーティストはそれぞれ個性があるようで、曲の傾向とかも違う様子。
現時点で5人いますが、うち3人が初期解放キャラで、うち2人が後述の課金キャラとなっています。
レベルの上がり具合は現時点では不明ですが、そんなに上がりづらい感じはしません。


ゲーム面でも色々改良されていて、細かい部分ではタップ判定が見やすくなったりして遊びやすくなってます。
そして大きな変更点としてフリックノーツと速度変化が追加されていて、前者は左右にフリック、後者は譜面途中で譜面速度が変わります。
フリックノーツは譜面の節目節目で出てくる感じでかなり盛り上がりますし、速度変化も音ゲーだと一般的な要素ですが、Cytusは常に速度固定だったので新鮮な感じ。
そしてこれに伴ってソフランを警戒しなければいけなくなった。
因みにこれらの要素は今遊んだ限り(PAFF Lv10まで)では難易度Chaosでしか出てない感じなので、一部の高難度譜面でしか採用してないのかも?
詳細は不明ですが、難易度Lv12までは音ゲー苦手な筆者でも十分Aランクとれるくらいなので難易度は低めです。
(判定の甘さは前作から据え置きなのでご安心を)
難易度もEASY、HARDのみだった前作とくらべて前述の通りCHAOSが追加されていて、より選択肢が広がったのも有り難いところ。
難易度的にはCHAOSが前作のLv8以上準拠といった感じ。今作Lv12が大体前作Lv8と同等くらいの難易度でしょうか。
(※修正:Lv9くらいと書いたんですが、よくよく考えたらCytusは上限が9でした。Lv10上限で考えてたので、修正。もっとも同じLv9でもQからFREEDOM D↓VEまで難易度のバラつきが激しいゲームでしたが…)
前作ではHARDでも結構楽な譜面とかあって物足りない曲も多かったんですが、今作はその辺りが難易度CHAOSで補完されてるので遊びごたえも十分です。

尚、気になる課金要素ですが、現時点ではキャラクター課金のみの様子。
現段階でXenonとConneRの2人が課金キャラとなっていて、それぞれ十曲あるっぽいです。
価格設定は1200円とソフト価格の240円と比較するとかなり高めですが、他キャラ同様曲のコンセプトがあるキャラクターのようなので気になる場合はご検討を。
何にせよ、VOEZと違ってパックごと買い切りなので分かりやすいっちゃ分かりやすいですね。
あっちはあっちで好きな曲だけ買えたりして便利なんですが、個人的にはこっちのスタイルのが好み。
でも多分コンテンツが古くなり次第夏やら冬やらにセール始まると思うので筆者的にはちょっと待ってハイエナする予定



期待の新作って感じでしたが…期待通りでした!
まだ序盤しか遊んでないので今後どういう評価になるかは不明ですが、現段階でも240円分は遊んだ感じなので不満は無いです。
ちゃんとレビューするかは不明ですが、ちゃんとレビューする場合はスクショとかも撮ってちゃんと記事にしたいところ。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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DBCS挑戦者ミッション攻略中

2018.01.24 Wed

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
山口はここ最近暖かかったのになんか急に寒くなって大変ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
(そして当然のようにお腹を壊す筆者。そろそろ胃の検査受けた方が良いかな…)

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ダライアスバーストCSをまたぺしぺし進めてるんですが、現在SEGA Packの「Scramble 2」で苦戦中です。
このスクランブルミッションはACのイベントミッション「求む、無謀な挑戦者!」を再現したもので、
ACのオリジナルEXに出てくるボスを全員倒さないといけないという鬼畜ミッション。
筆者は生憎DBACはイベントモードが全部終わった後に入ったので元ミッションを遊んだことは無いんですが、
そっちはレジェ&ネクならアーム3枚×3、オリジンですらアーム7枚×3とからしいです。何それ怖い。
(実は初ダライアスがGで、その後せっせと遊んでたのが外伝という…バーストは意外とやってなかったのです)
遊んでないのでなんとも言えませんが、双子と茶亀と紫鯨が鬼門な気が。
一応筆者はAC版ではアーム4枚(アサルト)で紫鯨を倒したことがあるんですが…奇跡みたいなもんだったのと茶亀にボコボコにされそうなのでやっぱりクリアできなさそう(白目
CSのACモードでもイベント復刻してくれませんかね…?

で、CS版の方ですが、どの機体でもアーム数は29枚と大幅増加。ここに残機分で3枚×2プラスなので相当増えてます。
とはいえCSは画面が狭いので避けづらいのと、Hi-νミノカサゴとかが回避不能パターンやらかしてきたりするので一概にどちらが難しいとは言えなさそうですが…。
後、CSにはACから画面幅の都合でカットされたボスもいるので、一部ボスが変更されてたりします。
以下、各ゾーンとほぼ役に立たない簡易メモを掲載

1.補給面:赤アイテムいぱーい。ミサで行きたい時は外伝ばりの赤アイテム避けで頑張る。
2.ナイトフォッスル:説明不要のアイツ。ウェーブの場合鱗に注意。
3.グラッシーステア:強敵だがキャノピー割って右側へ押し出せばレーザーパターンの時左側に回るので潜り込めばワンチャン。アサルトとかならあらかじめヒレを剥いでおくのもオススメ。
4.ダークフレイム(元・ダークフレア):鬼門その1。普通に戦ってると撃ち返し発狂が来る硬さ。何故変えた。
5.ライトニングフランベルジュ:おやつ。適当にボコればOK。
6.トライデントジョー:おつまみ。発狂レーザー来る前にボコボコにしよう。バースト機ならその心配すら無い。
7.サウザンドエッジ:鬼門その2。ファンネルを破壊しないように撃ち込まないと死ねる。あと楽なパターンになるよう祈る。
8.ヘビーグラトンズ:ウェーブ装備の場合鬼門。バーストを駆使して頑張る。ウェーブオリジンは…お疲れ様でした。
9.ゴールデンルーラー:設置バースト機以外だと鬼門。逆に設置バースト機ならカモ。
10.ファントムキャッスル(元デュアルスピン):鬼門その3。みんな大好き赤そうめん祭り。デュアルスピンより削り性能が高いのがまた…。
11.クリムゾンナイトメア(元ドレッドフルウィップ):個人的にイカよりキツイ相手。元ボス同様パターン化でノーダメがしやすいのが救いか。あとここのナイトメアさん妙に硬い気が…。
12.スラッシュシェル:削り性能の高い強敵。幸いパターン化はしやすい方なので頑張ればなんとか。
13.G.T.V:最終関門。説明不要の強敵。ミサイルなら若干楽ができる。設置バーストを駆使すれば弾幕を利用してカモることも一応可能。


いやー、

錚々たる面子ですね(汗

一応元がオリジナルEXなのでブルートやサベージがいないのが救いですが、それでも固定29枚+αで挑む相手とは思えないです。ハイ。
そしてスクランブルミッションということは多分タイムアタックに挑戦する猛者もいるんでしょうね…。通信量節約のため普段オフラインで遊んでるので詳細は不明ですが。
筆者は現状アサルトでG.T.Vまでアーム3枚+残機フルで残せたくらいで、当然クリアできてないです。
というか最悪の場合ゴールデンルーラーにぶっ殺されるパターンもあったりするので、G.T.Vに到達してる回の方がむしろ少ないかも。
アサルト以外にもレジェンドでも挑戦してるんですが、ヘビーとファンキャスに削られてシェルにボコボコにされるパターンで死んでます。
ゴールデンやクリムゾンはレジェ・ネクだと割と楽なんですが、シェルが辛すぎます。ACと違って左側待機も使えないし。
因みにDLC機やムラクモは使わない予定です。普段の愛機で頑張りますぜ。
あとなんというか、こう、負けた気分になるので…。
ともかくちょくちょく挑戦していきます。身の程をわきまえてタイムアタックはしません。


あと、先程チラッと通信量の話が出ましたが、モバイルルーターの更新月がそろそろ来そうなので変えることにしました。
今はY!mobileの305ZTというのを使ってるんですが…ええ、ハイ、あの305ZTです。
筆者的には親が使ってたのをもらっただけなので当時の惨状には巻き込まれてないんですが、7GB制限なのは一般的だから良いとしても、制限かかってすらいないのに20Kbpsしか出なくなることが度々発生してます。
それ以外にもいい加減古い機種で、特殊な機能とかも一切無いのでこの際変えることに。
一応候補としてはSimフリーのモバイルルーターを仕入れて格安Sim使うというのを考えてます。
こっちはデータ専用プランなら契約期間は無いですからね。気に入らなければ変えればいいだけのこと。
問題はモバイルルーターがやや高価なことですかね…。
因みにWiMaxも検討してたんですが、昨年度に試用してみたら自分の家の周辺だけ繋がらないという嫌がらせのような状況になったのでこちらはパス。因みに水大はガッツリ繋がりました。障害物に弱いというのは本当の様子。

ではまた今度(-▽-)ノシ

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人生初の駿河屋 そのに:到着編

2018.01.18 Thu

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
急に寒くなったかと思えば小春日和、そしてまた寒くなる…と、
どっかで春が集積されたり季節いじられたりしてんじゃねぇかと思うような気温の今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日ようやく駿河屋の荷物が到着しましたー。
ただ、到着したのは筆者の実家なのでそこから更に転送してもらうのに時間がかかりましたが…。
(弟のセンター試験で忙しかったのでそれで更にプラスです)
実際には金曜日にはもう着いていたらしいので、だいたい発注から到着まで12日間くらいでしたね。
二週間に到達するか…?と思っていたのでとりあえずホッとしました。
CDはなんの問題もなく、全部良好な状態。付属の冊子とかも全部綺麗に揃っててCDに読めなくなるような傷も無し…と良品でした。
商品が揃わないこともあるという話で、年始ということもあり不安でしたが問題なく全部揃ったようです。駿河屋ナイス。
今は到着したCDのリッピングとタグ付け(あとついでにジャケット写真の追加も)を終えて、早速聞きながらブログ書いてます。
今聞いた中ではIOSYSの「東方 JeuXinTerdiTs」が良い感じ。
ボーカル無しですが、こういうバリバリのギター曲が大好物なのです。
Tatsh Music CircleのCDも何枚か仕入れたのでそっちも追々。
東京にいる時に買った分も合わせて東方アレンジだけで40枚くらいあるのでしばらく聞く曲には困らなさそう。
とりあえずお気にの曲が定まったあたりで手持ちのゲームソングやボカロ曲との混成プレイリストを幾つか作成しますかね…。
ノリノリの曲集めたプレイリストとか作ってノリノリでベルサーをボコボコにしてやりますぜ。そしてノリ過ぎて激突事故が多発する。
(因みにDLCは頑張って進めてます。アサルトメインで進めていて、鯨やギガテは割と安定して勝てるようになったんですが今度は金ルーラーにボコボコにされるという…個人的にCSで強くなったボス筆頭だと思います。設置バーストあれば楽勝なのは変わらないんですが…)

それにしても今音楽プレイヤー見たら清々しいくらいJ-POPとかアニソンとかがラインナップから欠けているという…興味が無いわけじゃないんですが…。
(64GBのSDカード挿してて57.7GBの容量があるんですが、多分7割くらいボカロ曲と東方アレンジで埋まってます。FLACで保存しているとはいえ…そしてそれすら足りなくなってきたのでそろそろmp3とかoggに変換していくか128GBのSDカードに移行するかしないといけなさそう)
J-POPはともかくアニソンはアニメ見ないと中々食指が動かないので充実は難しそうです。
洋楽とかジャズとかも興味があるんですが…Youtubeとかで気に入ったのがあったらぽすれんで仕入れてみますかね。

そんな感じで元気にやってます。
STGレビューもぼちぼち書いていきたいところ。
書きたいタイトルは溜まってるんですが、SS撮るのが中々面倒で…。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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「図解 なんかへんな生きもの」を買ってみた

2018.01.11 Thu

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
短いようで長かった冬休みも終わるということで東京から山口へ帰ってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
(こっちは凄い寒波が来てるそうで無茶苦茶寒いです…)

先日駿河屋で荷物の発注をした、という記事を書きましたが、ついに駿河屋から連絡が!えーとなになに…。

「混雑してて遅れてます、ごめんなさい(要約)」

…駿河屋は発送が遅いとは聞いていたのですが、確かにコレは…遅い!
もう10日くらい経ってますぞ。年始の忙しい時期とはいえ…
とはいえこればかりはもう待つしか。ツヤツヤしながら待ってるから頑張れ駿河屋!
というか送料無料を盾に倉庫跨ぎで同人中古CD16枚も発注した筆者は誅殺されても文句言えないかもしれない。


で、新年早々無茶振りされた駿河屋には心から同情しつつ本題へ。
昨日Amazonに注文した本が届きました。こっちはプライム便なので速いっす。
で、何を注文したかというと…


図解 なんかへんな生きもの


コレです。
この本が何かというと、ぬまがさワタリという人が描いた生物図説集です。
図説と言ってもそんなにお硬いものではなく、どっちかというと文字付きのイラストに近いもの。
元々「沼の見える街」というブログやぬまがささんのTwitterに投稿されていた図解が本になったもので、イラスト自体は新規のものや追記分を除けば氏のブログで全部見ることができます。
筆者はこの図説が大好きで、よくブログを訪問しては新着をチェックしていたんですが、この度本になったということで購入に至りました。
書籍版では幾つか書籍版限定の生きもの図説がある他、既存の絵もテコ入れが入ってたりと中々気合の入った内容。
ただ、やっぱり書籍にする上で版権上の問題があったらしく、一部の絵は当たり障りの無いものに差し替えられたり目隠しが入ったりシルエット化されてたりしてますが…。
一方で中には「なんでコレ差し替えなかったんだ!?」って感じのも…というか追記分ですら結構際どいのあるぞコレ!
内容としては氏のブログを見るのが一番早いと思いますが、かなりはっちゃけた内容で前述の通りお硬い感じではないです。
とはいえきちんと参考資料が明記されてるし、書籍化されるにあたって専門家のチェックもかなり入ったようなので情報には信憑性があります。
ただ、バイオレンスな描写や昆虫とかも出てくるのでそういうのが苦手な人にはちょっと向かないかも…。
かなーりマイルドですが、相変わらずえっぐい描写がチラホラ。
(筆者は蜘蛛苦手なのでハエトリグモの図説が見開きで出てきた時に飛び跳ねかけました。ブログで既に見てたから収録されてるのは知ってたはずなのに…)
まぁ、本書のキャッチコピーからして「キュートでシビアな生きものワールド!」ですし、ある程度覚悟して買うのが吉です。
ただ、虫に関しては「へんなむし」枠で全部最後にまとめられてるので苦手なら読み飛ばしもできる親切設計。
でも一番最初のページがモズなのは絶対狙ってますよねコレ。

そんなこんなで色々と可愛かったりグロかったりカオスだったりと色々ある生物図説となっていますが、筆者的には大満足の内容でした。
個人的にはやはりアジュールナイt…本書唯一の貝の仲間のアイツがイチオシ。
ちょっと人を選ぶ感じの絵もありますが、基本的には可愛らしい生きもののイラストがメインですし、散りばめられたネタも面白いので結構気軽に読める本です。
こういう小ネタ本が好きな人は是非。映画ネタも結構あるのでそっち方面でも楽しめます。
そして願わくば氏がピパピパ(閲覧注意)をテーマにしないことを願います



筆者は明日から大学生活が再開されますが、元気にやってます。
Steamウィンターセールで結構色々買ったので、そっちの紹介もそのうちやりたいところです。
(とりあえずDELTAZEALがすんごい面白かったです。まだクリアできてないけど
ではまた今度(-▽-)ノシ

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人生初の駿河屋 そのいち:注文編

2018.01.03 Wed

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
新年の記事を書き忘れるという大ポカをやらかして遅めのスタートとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

で、この空白の期間、何をやっていたかというと…
年末にらしんばんに行って、東方アレンジのCDを買い漁ってました。
個人的に今ハマっておるのです、ハイ。特にサウホリ系が。
えーと、後は親の実家に諸事情で1泊2日の高速帰省して温泉入ったくらいで何もしてないです。
温泉は気持ちよかったです、ハイ。
後ホテル内ゲーセンで雷電Ⅱやってました。ヘタレなりに頑張ったけど二面で死亡…

しかもその時の死因が3つとも全部戦車だったせいで新年にガルパンの4文字が見えただけで怯えるハメに。
新年はギガンティックバイトとか純狐とか去年お世話になったボスにご挨拶を…
することなくフツーに新年になった瞬間寝てました。ダメダコイツ。
で、朝起きたら家族みんなで新年のお参り。
今年も単位が順当に取れますように、後ついでに地霊殿とか神威とかをいい加減ノーコンできますようにとお祈りして、その後は家族で一時解散。
再集合の時間まで各々初売りに出かけよう、という話だったので、当然初売りへ
…は行かずにグルーヴコースターやって帰りました。
そしてやっぱりvsジュンコしてました。一緒に遊んだ燃えハロやレイアレンジも超カッコよかったです、ハイ。
…一応言い訳すると、開いているはずのらしんばんが併設のアニメイトの営業時間に合わせて開いていなかったのです。
それにしてもLv9は大体クリアできるようになったんですが、Lv10は殆どクリアできる気しないです…特にまりみとか

そんなこんなでグダグダな年始を送っていたわけですが、ふと某ブログで見たある福袋記事を思い出して駿河屋へ。
そういえば駿河屋って同人アイテムいっぱい扱ってたなーとか思いながら検索。
すると欲しかったけどらしんばんでは扱ってなかった東方アレンジのCDがいっぱい、しかも安い。
これは買わなきゃあかんべ!と思い欲しかったのを検索しながら16枚マルチロックからの購入。
倍率ドンで価格もドン…にはならず総額5470円。安い。
グルーヴコースターとかで聞いてこれ良いなーと思ったのを購入するにわかスタイルですが、なんにせよiTunesとかで手に入る類のモノではないので有り難い限り。

で、しばらくワクテカしながら待ってたのですが、気になって色々調べてると不安の種がどかどかと。
なんでも駿河屋は発送が遅いそうで…。
状態が悪いのは中古なのである程度覚悟はしてますが、発送が遅いのはちょっと困るところ。
というのも、筆者は10日には山口へ帰らなければならないので、それまでに届かなかった場合親にもう一度発送してもらわないといけないのです。
出発準備とか諸々のことを含めると8日、遅くても9日には到着してほしいのですが、無情にもフツーに2週間くらいかかるという意見がチラホラ。
しかも大量の商品を複数の倉庫を跨いで注文していると更に遅くなるとかなんとか。確実に引っかかってます。
この辺はAmazonとかのノリで注文してたので完全に予想外でした。
とはいえ、中古とはいえあの価格で送料無料ってのも凄いし、駿河屋も年始で色々あると思うので当面は気長に待ちながらダラCSでもやってます。カニ漁行くぞカニ漁。あと挑戦者も攻略しないと。
届かなかったら親に送ってもらう羽目になりそうです…。


後はSteamセールですかね。こっちはダウンロード販売なので購入後即遊べます。
とりあえず予算を5000ポイント用意したんですが、思った以上に買うものが少なくてこんなに要らなかったかなと少し後悔中。
気になるタイトルが無いわけではないんですが、シューティングは今積んでるのが大量にあるし、近年のゲームは要求スペック高くて俺のパソコンじゃ動かないし…と、なんだかんだで買いたいタイトルは少ないです。
とりあえずのんびり遊べるゲーム!ということでStardew Valleyを買っておいたんですが、後4000円くらい残ってるので何を買うか悩みどころ。
ちょっと前だったら布教用シューティングを買うという選択肢もあったんですが、現在Steamはギフトの買い置きができない仕様になっているのでそれも無理。
とりあえずもう一度ざっと見て、それでも購入タイトルが見つからなければ積みシューを増やすことにします。
現状積み過ぎてるってだけで、面白そうなのはいっぱいありますしねー。
今見た限りでは食魂徒とかSteredennとかが面白そう。弾幕シューは正直お腹いっぱいなんですが、まぁ、楽しいので良し。

そんなこんなで、更新は遅いながらも元気にやってますので、新年もよろしくお願い致します。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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