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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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PC「legend cave」紹介記事

2015.10.22 Thu

皆さんどうもおはこんばんチハ。r89deltaでゴワス。
今回は「legend cave」紹介記事です。
…うん?ぱるメロ!初段突破はどうしたかって?
まだ萎えてませんよ!ただ、ブログをあんまり更新しないのも
良くないので、過去にプレイした事のあるゲームで手軽に
ささっと記事を書いてしまおうって魂胆です。ご理解を…。
(諸事情で先週末の休憩時間は控えめにしたってのもある…)

legend caveはもう名前から既にゲーム内容が分かりそうなゲーム。
世の中に平和をもたらす「鳩の像」を求めて洞窟に潜るゲームです。
分り易くて良いね。もう、冒険者の目的なんてシンプルで良いんです。
ゲームはリアルタイムで進行するアクションRPGとなっており、
かつ様々なアイテムが登場します。
洞窟はランダム生成ではありませんが、配置されるアイテムと敵には
ランダム性があり、序盤からゲーム中最強クラスの装備が手に入る事も
あれば、ゲーム終盤までほぼ必須クラスのアイテムが全然出ない…なんて事も。
本当に酷い時は魔法使いなのに強力な敵に肉弾戦をする状況もあります…。
ただ、ゲーム中必ず必要なアイテムは固定配置されていたりするので
詰む状況はあんまり無いです…”あんまり無い”です。(理由は後述)

ゲーム開始時に操作キャラを選択する事になり、
戦士、魔術師、盗賊、狩人の4人がいます。個人的には最初は戦士がオススメ。
(ただ、ゲーム終盤は魔術師と盗賊が有利。終始安定しているのは狩人)
それぞれ男女どちらかの性別が選べますが…好みでどうぞ。
(一応、男性は攻撃力、女性は移動速度にボーナスがかかる様子)
で、キャラクターを作ったら冒険開始。もう好きなように冒険してください。
ただ、死んでしまうとゲームが最初からになるので注意!
この辺のシビアさはローグライク特有のものですな…。
プレイ時間自体はかなり短い(一応r89deltaは初回クリアタイムが難易度Normalの戦士で56:32でした)
ので、それほどショックにはなりませんが、奥に進めば進むほど緊張感は増します。

で、このゲーム、やってみると分かりますが最初はかなり難しいです。
理由は簡単。説明書には最低限必要な情報しか書かれていないから。
アイテムの効果や敵の特性は基本的に自分で調査しなければなりません。
アイテムの説明も一応表示されますが、かなりぼかした表現になってたりします。
例えば戦士の初期アイテムの「鉄の盾」というアイテム。
説明書には「装備すればある程度の攻撃を和らげることができる」と書いてありますが
ゲーム中では「戦士なら皆持っている、基本的な盾」としか書かれていません。
ここで重要なのが、legend caveにおいては「装備=スロット選択」であるという事。
例えアイテム欄に所持していても、カーソルを合わせていなければ装備していない
扱いになるのです。例えば、ポーションを選択している間、盾は機能しません。
更に鉄の盾は正確には「射撃武器のダメージを軽減する」という効果のアイテム。
説明書に扱い方が乗っているアイテムはごく一部なので、
後は自分で判断する必要が出てきます。

勿論、使用すれば基本的に効果は分かります。大抵アイテムは消滅しますが…。
厄介なのが「装備して、かつ特定の状況下でしか効果を発揮しないアイテム
例として「猫の人形」というアイテム。詳細な説明はあえてしませんが、
特定の敵に対して絶大な効果を発揮します…が、逆にそれ以外では単なるゴミ。
効果の判断が難しく、効果が判明したとしても持ち歩くかどうかの選択に悩む事に。
(ただ、その「特定の敵」はゲーム中でもトップクラスに厄介な敵なので
それの対策として持ち歩く価値は十分にあります)

インベントリには最大13個という厳しい制限があります。
要らないアイテムを多く持ち歩くわけにはいきません。
例えどんなに強力なアイテムでも、邪魔になるなら即捨てる。
これがLCにおいて長く生き残るコツとなります。
ただ、幸いこのゲームに「全く役に立たないダミーアイテム」はありません。
全てのアイテムが何かしらの効果を持っています。
意味の無いアイテムかどうかの判別で悩む事は無いのです。
捨てたアイテムはクリアするかゲームオーバーになるまで永遠に消滅しないため
「いつか役に立つかもしれない」と思ったアイテムは分かりやすいところに
ほっぽっておくと、後で必要になった時に取りに行けます。

敵の種類も豊富です。スライムのような弱さの雑魚モンスター「ファラップ」から
(魔術師の杖殴りですら即死する驚きの弱さ)
実はボスなんじゃないかってくらい強いのに雑魚扱いの「リンドブルム」まで
(散々殴っても死なず、チート火力の攻撃を持つ)
実に多種多様な敵がいます。流石に序盤から終盤クラスの強敵が湧く事は
ありませんが、ゲームに慣れても苦戦するような難敵はゴロゴロいます。
肉弾戦を挑むか、アイテムを使ってササッと片付けるか、いっそ無視するか…
敵ごとの特性を理解して、どう対処するかを決断するのが賢い冒険者です。
因みにへたれは割合アホなので強敵だらけでも殴りにいったりします。短命待った無し。

…と、ここまで書いて何ですが、少し注意点を。
このゲーム、アイテムの使い方は3種類あって、
「使う」と「投げる」と「自動で発動」があります。この内「投げる」が曲者。
このゲームではあらゆるアイテムが投げられます…重要アイテムでさえも。
間違ってゲーム中一つしか手に入らないアイテムを敵に投げつけてしまうと、
大抵僅かなダメージを与えてそのアイテムは消滅します。
更にアイテムを盗む敵もいて、コイツも容赦なく貴重品を盗んでいきます。
(へたれは初回クリアの時、ゲーム中一つしか出ない疾風の靴を盗まれました…)
失った品がゲーム中必須のアイテムだった場合…諦めて帰るしか無いのです。
気をつけてください。鳩の像投げた日にゃ目も当てられませんよ。

ここまでで大体ゲーム内容の説明は終わりましたが、
やはりここはゲームのSSがあると分かりやすいので掲載。
本日はちょっと趣向を変えてプレイ日記的な書き方で行きますぜ。
動画は、ねぇ…未だにクリアタイム30分切れた試しが無いのですよ(汗

LC1.jpg
とりあえずキャラクターは魔術師を選択。性別選択は勿論「女」だ!
(キャラメイクゲーは大体女性キャラでスタートするのが我がポリシー。
でも渋カッコイイおっさんキャラもそれはそれで好きなんだよなぁ…)


LC2.jpg
名前は「ラグナロック」…R-TYPEシリーズで俺が一番好きな機体の名前です。
ゲームとしては⊿が好きなんだけどね。3はちょっと俺にゃ難し過ぎる…。
3とは対照に、⊿は多少適当にプレイしてもクリア出来る難易度。

LC3.jpg
と、閑話休題。早速冒険だ!
この方、いきなり雑魚のスライム相手に弓を接射してますね。
こういうアイテムの使い方は勿体無いので止めましょう。
特に魔術師の場合、魔法書の温存のために弓矢はほぼ必須。
HPもあまり無いので、近寄りがたい敵には迷わず使うべし。
…因みにスライムはポーションをよく落とすので積極的に狩ると吉。

LC4.jpg
えー、出待ちバジリスクから毒もらって瀕死です。
まさか最初に所持していた1個以外に一切ポーションが出ないとは…。
…の割に充実している所持アイテム。右下に2つ並んでる青の魔法書、
割とレアアイテムです。終盤で便利。
このゲーム、こういった事が良くあるのでめげないように。
駄目ならすっぱり諦めてオワタ式するのも一つの手です。

LC5.jpg
やったー!店だー!助かったー!
この洞窟、救いも何も無いと思いきや、ちゃんとお店があります。
お金さえあれば欲しいアイテムを狙って入手出来ますぞ。
とはいえ品揃えは3種類しか無いのですがね。
ポーションは大抵売っているアイテムなので問題無いでしょう。HAHAHA。

LC6.jpg
…。
…因みに、真ん中の指輪はこれまた終盤で非常に便利なので
見つけたら逃さず確保しておくように。
もうだめだぁ…おしまいだぁ…。

LC7.jpg
と思ったらポーション発見!
俺たち(?)の冒険はこれからだ!

あ、因みにここのセーブポイントでSSの収録を止めたので
続きの物語はご想像にお任せします。
ゲーム的にはここまでで大体全体の1/5~1/4くらい。

ゲーム内容はかなりシビアで、操作もやや複雑と敷居の高い作品ですが
(操作性に関してはゲームパッドを使うことでかなり改善します)
慣れてくると毎回変わる展開にドキドキしながら遊ぶゲームに変身。
同じ冒険なんて無いのです。ポーション出なくても泣かない!
また、その性質上、タイムアタックが楽しいゲームでもあります。
当然運がかなり絡みますが、是非チャレンジしてみてくだされ。

下記をクリックすると、現在の配布サイトのVectorに飛びますぞ。
Legend Cave

ではまた今度(-▽-)ノシ
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PC「ぱるメロ!」紹介記事

2015.10.11 Sun

皆さんおはこんばんちは。r89deltaでございます。
本日はフリーの音ゲー、「ぱるメロ!」のご紹介でござんす。

…と、始める前にこれまたご連絡を。
このぱるメロ!、Windows vista以降のOSではサポートされておらず、
そのままではエラーが出て起動しません。
動かす方法もあり、実際へたれめもその方法で動作させているのですが、
コマンドプロンプトでWindowsのシステムファイルを弄るという、
自分のような素人にはかなり危険(誤って変なコマンド打つとOSが飛ぶ)な
方法なので、公式非推奨の上、自己責任です。ご注意ください。
でも、各サイト様がもの凄く丁寧に解説してくれている上に、
前述の通り、変なコマンドを打ち込まない限りクラッシュする事は
ないので(エラー吐いて無効なコマンドと言われる程度)、
説明通りにやれば多分大丈夫です。
注意点に関しては自分のWindowsがどのバージョンなのか、
32bit版か64bit版か、アドレスの指定は正しいかといったところ。
アドレスの指定に関しては、コマンドプロンプトの
プロパティから弄れるので、もし違うならそこから変更すると吉。

さて、話が長くなりました(重要な話なので、仕方ない部分ですが…)
このぱるメロ、元となったゲームが存在していて、
「パカパカパッション」というゲーム
(以下パカパカ…アニメーション演出の事じゃないよ!)
は汎用ゲーム筐体(ブラストシティ等)で動かす事を前提とした
作りになっているのが大きな特徴。
いわゆる専用筐体ではなく、コンパネの差し替えによって導入するタイプ。
でも、後述の通り4ボタンしか使わないので素の汎用筐体でも十分導入可能。
導入コストがお手頃だったため、広く普及したようです。
…なんというか、ダライアス外伝が好きなへたれとしては親近感を覚えますな。
ダライアスシリーズも専用筐体のⅠ、Ⅱは導入コストの高さが問題となっていたので、
やはりコストというのは普及する上でどうしても障害になるもんですね。
ぱるメロ!制作の理由の一つとして、パカパカを再興するという
目的があるのだとか。後にパカパカは無事、
コトブキソリューションという会社によって
ゲームアーカイブスに全作品登場したので、きっと効果はあったのでしょう。
AC版はあまり見かけませんが…何処かで見かけたら1コイン入れてみますかの。

因みに、宣伝効果としては…

2015-10-11_15-33-57.png
…とりあえずr89deltaには十分でしたぞ!
「パカパカパッションスペシャル」をPSNにて購入済み。
理由はコレが一番簡単だと言われていたので。
でも遊んでみたらかなり難しい!やはり音ゲーマーは平均レベル高い…。
617円なので、ゲームアーカイブスの遊べるPS機器を持っている人は
是非試してみてください。ただ、PSvitaで遊ぶと指が痛くなるかも…。

(以下、主題のぱるメロ!を基本として説明します。
元ゲーのパカパカパッションについてはWikipedia等が詳しいのでそちらを…)
気になるゲーム内容ですが、ぱるメロ!は4ボタンの音ゲーで、
譜面上を判定が下降してくるので、
それが譜面上のメロディチップと重なった瞬間に
タイミング良くボタンを押せば得点。精度によって評価が変わります。
Parfect、good(赤はタイミングがちょい早、青はタイミングがちょい遅)、
nice、missの順です。前のやつほど良評価。
…と、相変わらず説明が下手なので画面を見てもらいますかね…
parumero3.jpg
チップが光った時に押せばOKです。
で、Parfectを出せれば敵側に小チップへたくそチップが送られ、攻撃成功。
※訂正:小チップはパカパカの方でした。よくよく考えたらぱるメロのは等倍サイズ。
このへたくそチップが最終的に多く積み上げられている方が負けです。
へたくそチップはGood以上の評価を出すことで消せますが、
やはりParfectをガンガン取って攻守ばっちりなプレイが理想的。
因みにぱるメロ!だとこの上でキャラが踊ってます。可愛い。
(パカパカは初代だけこのスタイル。
後の2、SPは3Dカメラを駆使したステージ演出がなされています)
あ、あまりにもへたくそチップが積み上がり過ぎると、
リミットに引っ掛かって3秒間その状態のままだと強制終了します。
(フリーモードではこの要素は無い模様)
へたれはまだ相手をこの方法で負かした事はありませんが、
どうもコレをやってしまうと相手パートがそっくりそのまま消えるので
非常に打ちづらくなるんだとか。
メロディ担当とか潰したらどうなるんだろう。恐ろしや…。

ぱるメロ!は4ボタン、同時押し無しと、一見簡単に見えます…
というかr89delta自身そう思ってたクチですが、
やってみたら意外な程難しい
まず判定。あくまでへたれの個人的な感想になりますが、
初代DIVAのCOOL判定並に判定が厳しい気がします。Parfectが出しづらい。
(※元ゲーのパカパカ初代PS版は30fpsで1フレームがParfect判定、
パカパカ2、スペシャルは30fpsで2フレームがParfect判定
分かり易く書くと、初代は30分の1秒、2とSPは15分の1秒のみ…)
更に、この判定の厳しさと絡んで難易度を助長しているのが
Parfect前提のシステム。前述の通り、Parfectを出すことで
敵側に攻撃が出来るシステムになっているため、
Parfectを安定して出せなければ勝つことが出来ません。
ノートでは無く、判定ラインそのものが移動するというのも難易度の一因でしょうか。
演奏時間も一般的な音ゲーに比べ倍近く長い上に、
繰り返しも多いので集中力も求められます。

さて、パカパカ系を特徴づけるもう一つの要素が「パート演奏」
パカパカシリーズは曲が非常に少なく、初代はなんとたった6曲。
スペシャル(3作目)ですら9曲しかありません。例としてPop'nは初代でも
PS版は19曲あったので、かなり少ないと言えます。
ぱるメロは追加パッチがあるのでかなり多くなりますが、それでも18曲。
いくらなんでも少なすぎじゃないか、と思われるかもしれませんが、
ここでパート演奏のシステムが出て来るのです。
このゲームには表4人、裏4人で計8人のキャラクターがいて、
それぞれが表譜面の各パート、裏譜面の各パートを担当しています。
例として、ぱるメロ!収録曲「24SPRING」の表譜面のパート構成は
カシアラがメロディ担当、アンバーがシンセ担当、
ジェードがバス担当、クーがドラム担当となっていて、
勿論それぞれ打つことになる譜面が異なります。
更に裏譜面ではチルカ、ルリカ、チェリオ、フラットの
4人が各パートを担当するため、実質譜面数は1曲につき8譜面。
なので曲数は17曲ですが、プレイする事になる譜面数は8倍の136!。
(実はノヴァっ娘という隠しキャラもちゃんと専用譜面が存在するのでもっと多い)
難易度的には基本的に表譜面が簡単で、裏譜面が難しい。
勿論各パートで難易度は異なるので、一概には言えませんが…
parumero5.jpg
parumero4.jpg

裏譜面はこんな感じの地獄絵図が日常茶飯事という恐ろしい譜面です。
(この後、上のは気合でクリアしましたが、下のは結果が見ただけで分かる)
もう一つ付け加えるなら、コレでもマシな方。
これ以上のはMissの嵐でとてもじゃないけど撮影出来なかった…。

因みに、先程名前の出た8人(+1人)の設定については
公式サイトで読むことが出来ます。意外と設定が細かい。
宝物とかマイブームなんて普通ゲームキャラのプロフィールに載らない項目ですぞ。
後、メンバーの平均年齢低い!最年少のアンバーなんて7歳児だし…。
最年長のノヴァっ娘ですら17歳…年齢不明のカシアラ姉さんが何歳かによるけど。

と、ここまで説明してなんですが…
今回はなんと動画付きです。
ふふふ、もしかしたらと思って試したら録画がギリギリ何とかなった!
(なにせ型落ちPCな上にメモリも2GBしか積んどらんかんね…)
編集10分程度の手抜き動画ですが、ゲーム内容の把握にどうぞ。


さて、動画内容の説明といきましょう。
収録曲の1つ「S.O.R.」をシンセ担当のアンバーでプレイしています。
お相手はメロディ担当のカシアラ。多分、パートごとの譜面の違いが
分かり易くなっているはず。
…後半にかなり見苦しい箇所がございますが、
申し訳ありません。完全に技量不足です。
因みに、「Named ”H”」とどっちにしようか迷ったのですが、
個人的にS.O.R.が好きなのでこちらに。好きこそものの上手なれ。
(実際、☆6譜面の中では数少ない俺がそこそこまともに打てる曲)
実はもう一曲候補はあったのですが、隠し曲なので伏せることに。
(一応隠し曲の中では2番目と3番目がお気に入り)

へたれ的にはかなり面白い音ゲーだと感じました。
今まで遊んだどの音ゲーとも違うスタイルの作品で、
かなり新鮮な印象。元ゲーのパカパカパッションは
1998年にACゲーとしてデビューした作品ですが、
この年はKONAMIの主力音ゲー「Beatmania」が大ヒットし、
台頭していた時代。パカパカもそんな音ゲーブームの中で
作られた作品と思われますが、その時期にこれだけのオリジナリティを
発揮して作品を作れたってのは凄い事だと思います。
難点としては、やはり判定の厳しさが辛い。この辺りはもう慣れるしか。
ただ、難点とは書いたものの、判定の厳しさは逆に楽しさでもあり、
難しいとやはりクリアした時の喜びも増すというもの。
4ボタンということで取っ付き易いのは事実なので、是非遊んで欲しい作品です。
最初はPARFECT評価を思うように取れず、
パーフェクト率が伸び悩むと思いますが、
いっそ割り切って1%、2%を積み上げていくのが大事です。
CPUに負けても気にしない!楽しんだもん勝ちだ!

(因みにへたれのぱるメロ歴は3週間ちょっと…プレイ時間はまだ6時間程。
依然として、厳しい判定と密集譜面に苦しめられ続けています…
現在はとりあえず初段到達が目標。…今は4級。まだまだ遠い)

今回は新ブログ初の動画付き記事となりました。
(…というより、ゲームの紹介記事で動画使うのはコレが初めてという…)
CPU性能とメモリが貧弱なので、中々動画撮影は厳しいものがありますが、
今回のでこの程度のスペック要求なら大丈夫というのが分かったので、
今後も折を見ては動画付き記事を作りたいと思います。
ではまた今度(-▽-)ノシ

Category: ゲームの感想

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PC「ALLTYNEX second」紹介記事

2015.10.02 Fri


コンニチハ。r89deltaです。
本日は「Alltynex second」のご紹介。
(RefleXのレビューで「ノーコンしたらレビュー」と言ったな…あれは嘘だ)

…と始める前にちょこっと連絡事項を。
つい先日steamにはスクリーンショット機能なる物があることに気づきまして。
試しに使ってみたところ素晴らしく処理が軽く、
低スペックCPUなマイマシンでもがっつり瞬間撮影が出来たので
今度からコレを採用する事に。今までは「Winshot」を使っていたのですが
処理の関係でどうしてもラグが発生していました。
なので今度からは比較的狙った画像が取りやすくなったのです。これは革新的。
スクショが増えるよ! やったねt(ry

さて、レビューレビュー。
Alltynex secondはAlltynexシリーズの1つ。
時系列的にはシリーズの一番最初に当たる作品。
前身となる「Alltynex」がリメイク、幾つかの新要素を加え、
3Dゲームとなった作品です(但しゲーム性そのものは2DSTG)

ストーリーは…前回「Reflex」の紹介記事を書いた時に
俺が要約をするより、その資料であるWikipediaを見てもらった方が
遥かに分かりやすいという悲しい事実が判明してしまったため、
リンクだけ貼っておきますね。
Alltynex - Wikipedia

Alltynex secondの自機はなんと変形機構を搭載。
(初回バージョンの「Alltynex」では人型形態に変形していたとか)
高機動の「ファイター形態」と高火力の「アーマー形態」を切り替えて
様々な武装使いながら戦うのが特徴です。
自機の攻撃は以下に挙げる4種類があり、それぞれ長所、短所があります。

まずはファイター形態から。
通常ショットはエネルギーゲージにより5段階まで強化。
長射程、高連射と、一切デメリットが無い攻撃ですが、
その分威力が控えめ。後述のコンボシステムのために存在する攻撃ですね。
(因みに画像はありませぬ)


お次はホーミングレーザー。エネルギーゲージを消費して
放つレーザー攻撃で、何体か貫通してくれる上に追尾力も高い。
これまた後述のコンボシステムで大活躍のウェポン。
レイシリーズのそれと違って敵をロックオンする必要は無く、
適当にバラ撒いているだけでバリバリ敵をストーキングしてくれる。
ゲージ消費量も少ないが、連射するとあっという間に無くなって
メインショットの威力低下に繋がるので出来れば節約したいところ。
2015-09-23_00002.jpg

次にブレード。このゲームにおけるメインウェポンで、
射程が短く近接する必要があるものの、
凄まじい破壊力(ボスによっては一瞬で溶ける程)と、
まさかの弾消し能力まで備えている超兵器。
回数制限無いんだぜ…これ…。
ただ、使用する際にはアーマー形態に変形する必要があり、
アーマー形態では移動速度が低下。
通常ショットやホーミングレーザーも撃てなくなります。
(因みに隠し機体が有り、そちらはまた違った感じです)
と、言っても変形自体はかなりスムーズなので、
ストレスは全くありません。
公式も「自機が壊れるんじゃないかってくらい変形してくれ」
と言ってくださっているので、移動だけが目的でもガンガン変形しませう。
2015-09-23_00009.jpg


更にブレード形態でホーミングレーザーのボタンを押すと、
自機からぶっといレーザーが放たれます。バスターライフルというそうで。
オートロックオン、弾消し能力、長射程、超火力に加え、
発動した瞬間、自機の周りにある敵弾を消し飛ばすオマケ付き。
勿論小出しにすれば敵弾はほぼ無効化。敵を応援したくなる素敵武装でござんす。
但し、小出しにしない場合、ゲージ消費量が半端じゃないので注意。
2015-09-23_00015.jpg


さて、お分かり頂けたでしょうか。
自機強過ぎです…。
というより、Alltynexシリーズの自機は軒並み強力な気がする…。
画面全体を一瞬でロックオンしたり、敵弾を消すレーザーを放つ「神威2号機」
(更に格上の改良型が存在)
反射シールドで光学兵器に対して完全な耐性を持つ「フェニックス2型(シールド搭載)」
(ゲーム終盤ではシールドの使用制限すら消失)
なんというか、Rな戦闘機で肉団子狩りに精を出していた身としては
あまりの性能差に愕然としますが…
郷に入れば郷に従え、割り切って暴れる事にしましょう。
(でもフォースはSTG界全体を見回してもかなり強い部類の装備だと思う)
あ、因みに一回までなら被弾してもミスになりませんよ!
やっぱり強いわこの機体。

さて、Alltynex second、上記武装が有れば無双状態で
楽々最終面まで…と行きたいところですが、そうは問屋が卸さないのです。
まず、ブレードとバスターライフルですが、一部の弾は消せません。
一部の敵弾(実弾?)のみです。なので、突っ込むタイミング次第では
一方的にドツき回されることも…(特に4面ボスとラスボス)
更にブレードは3回使用するとモーションに隙が生じ、
速い敵弾だと消す前に割り込まれる事も。
この隙をバスターライフルの小出しで塞いだりして工夫しないと、
後半のややキツい弾幕は乗り切れません。自機の当たり判定は
弾幕STG並に小さいのでガチ避けも出来ますが…。
何にせよ上手いこと切り刻むには工夫が必要です。


ここでスコアシステムに触れておきませう。
実はまだあまり理解出来ていない部分もあるのですが、
間違ってたらゴメンネ!ということで一つ。
このゲームにおけるスコアシステムは二種類のボーナスで構成されています。
まずは「コンボボーナス」。
メインショットやホーミングレーザーで雑魚を連続で倒すと
4体目は200点、5体目は400点、6体目は800点…
と、撃破スコアがどんどん上がります(最大25600点)
0.6秒間コンボを繋げていないと得点倍率がx1に戻ります。
で、それとは別にもう一つコンボシステムがあって、
各SSに写っている左上のゲージがそれです。
最初の画像を例にとると、x15と表示されていますね。
これがもう一つの要素、「マルチプライヤーボーナス」で、
この状態で敵をブレード、或いはバスターライフルで倒すと
撃破スコアがこの倍率の分だけ上がります(最大16倍)
ゲージの赤色の部分はコンボを繋ぐための制限時間を表していて、
赤色の部分が無くなる度にコンボ倍率が1づつ下がります。

相変わらず説明が下手ですが…まとめると
・敵をファイター形態の武装で倒すとどんどん撃破スコアとコンボゲージが増える。
・敵をアーマー形態の武装で倒すとコンボゲージ横の倍率分だけ撃破スコアが増える。
・コンボゲージは時間で減少する。

これをゲーム中の流れに当てはめると
1.雑魚を倒して得点を稼ぎつつ、コンボゲージも稼ぐ。
2.中型機のような高得点の敵が出てきたらアーマー形態で斬りつける。
3.下がるコンボゲージをファイター形態で維持。
4.アーマー形態で以下略
という事になります。ホーミングレーザーは自動で敵を追尾してくれるので
慣れてくると「ホーミングレーザーで敵を適度に捌いてゲージを維持しつつ、
中型機をガンガン斬りつけて得点稼ぎ」という事が出来るように。
まぁ、へたれはまだあまり上手く使いこなせていませぬ。


で、このゲーム、ゲーム性も然ることながら、演出も素晴らしいのです。
3Dカメラをグリグリ動かす演出は、
レイストームやレイクライシスを思い起こさせます。
(ゲーム中もガンガン演出してくるのでどちらかというとクライシス寄りかも)
例として、以下の画像は人工衛生から放たれるぶっといレーザーを避けるシーン。
2015-09-23_00004.jpg


…で、それだけでも十分素晴らしいのですが、真価はリプレイ再生時にあり。
最近のSTGというのは大体がリプレイ記録機能を持っていて、
それを再生してどこでどうミスしたのか確認したり、スコアリングを突き詰めたり、
或いは自己満悦に浸ったり、ネットに流してハイスコア勝負をしたりする訳ですが…
このゲーム、リプレイカメラなるものが搭載されていて、
なんとリプレイ時はカメラがグリグリ動くのです。
具体的には…

2015-09-23_00012.jpg

これが

2015-09-23_00017.jpg

こうなります。
流石に限界があるのか、基本的にはオートカメラですが、
ボス戦とかでは専用のカットが挿入されたりして中々に豪華。
勿論リプレイカメラはいつでもゲームカメラと切り替え可能なので、
本来の役割としても使えますぞ。
(因みに、本日のSSは全部リプレイ産。右下のロゴはゲーム中は表示されません)

と、ここまでゲームの紹介でした。
個人的にはかなりツボなゲームで、終始興奮しぱなっしでした。
まだ難易度NORMALノーコンが出来ていませんが、現在4面ボスまでは
ノーコンで来ているので、そろそろ何とかなりそうな予感。
(でもラスボスがなぁ…現状確定で1コン使用しちゃってるからなぁ…)
どちらかといえば演出ありきのゲームで、大味な部分もあるのですが
それも全部演出のためと割り切って、リプレイに思いを馳せながらプレイするのが吉。
勿論本質的な部分では爽快感のある面白いゲーム。
ただ、STGとしてはちょっと弾避け要素が少なめな印象。
どちらかというと重視されるのは回避能力よりも位置取りの上手さで、
潤沢な弾消し手段を駆使して突き進む戦闘スタイルになる。
そんな感じのゲームでした。



暑くなったり寒くなったり辛い気候が続きますが、
へたれは元気です。
ではまた今度(-▽-)ノシ

Category: ゲームの感想

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samfreeさん急死

2015.10.01 Thu

今日は雨風が強いから予備校行かずに家で勉強していたんですが…
ニュースを見ていた母からsamfreeさんが亡くなったとの知らせが。
samfreeさんは結構以前から作曲活動をしているボカロPで、
作曲した曲の中では「ルカルカ★ナイトフィーバー」が有名です。
(この曲以外にも、幅広いジャンルを作曲されていました)
俺としても思い出深い曲で、音ゲーが好きになった切っ掛けの作品、
「初音ミク Project DIVA extend」にも収録されていました。
(結構難しい曲です。視覚的な意味で…。重ねノートに初めて翻弄された曲)
そういえば、高校時代、パソコン部にいたころ部員の一人に命じられ、
ナイトシリーズ全てのタイピングマニア用データを作らされた気がする…。
お陰で強烈に印象に残っています。へたれはあまり固有名詞を覚えるのが
得意ではなく、ボカロPの名前もあまり覚えていない事が多いのですが…。

新ブログではあまり触れていませんでしたが、
自分はボカロ曲が好きで、かなりの頻度で聞いています。ほぼ毎日かも。
愛用のヘッドホン、MDR-1RMK2もゲーム用、ボカロ用での使用を
踏まえての購入でした(ボカロ曲に合うとのレビューがあったので…)
samfreeさんの曲(特にナイトシリーズ)もそう低くない頻度で聞いていたので
今回の訃報は自分にとっても、衝撃的なものでした。
これからもボカロ曲を聞いていくと共に、
samfreeさんのご冥福をお祈りいたします。


ゲーム紹介記事については「Alltynex second」を予定していたのですが…
この記事を書いた時点でまだ出来上がっていないので、
後日別記事にて投稿させていただきます。
SteamのSS機能に気が付いたお陰でかなりSS撮影がしやすくなったので
画像の数がグンと増えました(お陰で結構重いかも…)

Category: 日記

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