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Author:r89delta
STGを愛する生命体。
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低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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PC「RefleX」紹介

2015.09.01 Tue

みなさんおはこんばんちは。r89deltaです。
一足早く涼しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は同人STG「RefleX」のご紹介でござんす。

Reflex1.jpg

ストーリーは…

地球国家の圧政に反発したレジスタンス「ヴァルキネシス」達が、
抵抗を試み、国家軍と戦争を繰り広げていた。
ヴァルキネシスが戦争を始めてから2年後、地球国家側の優秀な研究者
デニス博士がヴァルキネシスに加わり、反射シールドの試作型を開発。
すぐに完成型が開発され、月にある基地へと運び込み、量産化する計画
「operation RefleX」が実行に移される。
試作型を搭載したフェニックスⅡ型と完成型を搭載した士官用機サーペントを
載せた戦艦オヒュクスが月へと向かうも、国家軍の兵器「ヴァルゴ」に補足され、
戦艦オヒュクスは辛うじてフェニックスⅠ、Ⅱ型を射出し、
デニス博士とサーペントを乗せたまま撃墜されてしまう。
唯一のシールド搭載機となったフェニックスⅡ型は月へとシールド兵器を
送り届けるために、月面基地を目指す。

ま、まぁ…詳しいストーリーはwikipediaにありますのでそちらをどうぞ。

このゲームの特徴はズバリ「反射(Reflect)」
(なんか最近、変わったSTGばかりレビューしている気がする…)
シールドボタンを押すとゲージを消費しながらシールドを展開。

Reflex6.jpg


敵の特定の弾を反射して、そのままお返し出来るという素敵なシステムです。
緑色のが自機が反射した弾で…ってあらぬ方向に飛んでますね、コレ。
(いきなり終盤面なのはアレです。撮影の段取りが最悪。
因みに本日のSSは全てエリアセレクトを利用して撮影しており、
撮影は勿論手動です。自動定期撮影も使ったのですが、タイミング悪すぎたので没に)


但しシールドを張っている間はショット攻撃が出来なくなり、
更にシールドエネルギーが減少しているとショット攻撃が段階的に弱くなります。
シールドエネルギーは時間経過で自動回復する他、
ショットを撃たずにいることで高速で回復することができます。
敵弾には大きく分けて4種類あります。以下に列挙。

・青い弾
弾いて攻撃する事が可能な弾。
最も重要な弾であり、コレを利用しないとゲームクリアは難しいです。
ホーミングする弾などはホーミング性能を保ったまま弾けるので、
非常に強力な攻撃となり、敵が撃ってきたら極力弾きたい弾ですね。

・赤い弾
弾く事が不可能ですが、防御することは可能な弾。
シールドで防御するメリットの薄い弾ですが、敵の猛攻に晒される場面が
多いので、こちらも積極的に防御する事になります。

・紫の弾
弾く事が不可能ですが、防御する事が可能で、自機ショットで相殺も可能。
基本的に弾かず、自機弾で消すのが主な対処法。

・ミサイル
破壊可能ですが、弾く事も防御することも不可能な弾です。
このゲームで一番危険(と思っている)攻撃。
当然敵は撃ち方を工夫をしてくるわけで、シールドを張っていて
反撃できない自機をガッツリ狙い撃ちしてきます。
終盤面ではコレの対処が出来ないと泣く羽目に…。
(かくいうヘタレめも最終面のミサイルに殺されてノーコンを逃した事が…)

Reflex5.jpg
画像はミサイルから逃げようとしているところ。
これはまだ序盤面ですが、これが後半面になると光学兵器の弾幕が加わったりする。
(SS撮影に夢中になっていたらミサイルに気づかなくて、パニック起こして
逃げ回ってるなんて口が裂けても言えない)



勿論自機は通常のショットも搭載していますが、
反射弾の威力はとてつもなく高く、これを積極的に利用することが攻略の要。
基本的に光学兵器であれば何でも防御可能で、

Reflex7.jpg

↑のようにレーザーも余裕で反射できます。
ただ、これ以上太くなると流石に勢い負けするようで、
反射できなかったり押し戻されたりします。

Reflex4.jpg

例えば↑のようなレーザーは反射できません。防御するだけです。

そしてこのゲーム、意外と怖いのが敵の体当たり。
Reflex3.jpg
例えばこの「キャンサー」というボスは展開した爪で殴りかかってきます。
攻撃範囲が広く、反射するのに夢中になっていると横からいきなり殴られたり。
敵の行動速度が全体的に速いゲームなので雑魚の体当たりも怖い。
(特に3面道中の雑魚ラッシュ群はうっかり被弾が多く、危険)

スコアシステムについて書いておくと、
反射した敵弾で敵を倒すとコンボゲージが上がり、得点倍率が
2の倍数で上がっていきます(最大x64)
重要なのが、コンボゲージ上げは自機ショットでは出来ないが、
コンボゲージの維持は自機ショットでも可能という事。
敵はそんなに都合良く青弾を撃ってはくれないし、
そもそも狙った位置に反射するのはかなり難しいので、
コンボを稼いだら自機ショットでゲージ維持に務める、というのが基本スタイル。

と、ここまでゲーム性の紹介となりました。
前述の通りこのゲームはシールドを張って敵の攻撃を防御するのがメインで、
回避する要素は結構薄いです。回避しなければいけない場面は勿論ありますが、
基本的にはシールドを小出しにして、タイミング良く敵の攻撃を弾く事で
多くの攻撃は防御可能。流石に後半面ともなると常に大量の敵弾が
画面に出現するような場面もあり、辛くなってきますが
基本的にはクリアだけなら割合簡単なゲームです。
残機無しという点で難易度が高く感じますが、
自機は耐久力が6ある自動防御用のシールドを搭載しているため、
実質、「ノーエクステンドで残機が6機」というのと一緒です
(しかも4面終了時、6面終了時にはシールドが全回復します)
しかし、難易度は比較的低いのですが、決してゲーム性が希薄な
ワケではなく、楽しい要素をこれでもかと詰め込んであります。
演出やBGMも非常に良く、最後まで飽きる事なく楽しめる点が素晴らしい。
多分後にレビューする、神威、Alltynex secondと合わせて、
初心者向けのSTGのとして適切なゲームだと感じました。
勿論、上級者向けにはスコアリングが用意されており、
ハイスコアを狙いにいくと一気に難易度が上昇するため、
(シールド張ってれば良かった攻撃も、考えて弾かないと
美味しいホーミング弾を出してくれる中型機を出落ちさせてしまう結果に)
余裕があればスコアリングを楽しむのも良し。

Reflex2.jpg

と、へたれ的には大満足のSTGでした。ツボはまりまくり。
さて、alltynex三部作は残り2作品。神威もAlltynexも
初心者向けと書いておきながらまだノーコンクリアすら出来ていないので、
(一応、難易度NORMALでノーコン出来たら合格という事で一つ…)
そちらも攻略&レビューせねば。でもL4D2やFO3もレビューしたい…。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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Category: ゲームの感想

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