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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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スマホ用音ゲー「Arcaea」レビュー

2017.05.14 Sun

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
昨日の水大付近は凄まじい突風で、歩くのも困難なレベルでした。
大人しく畳んどきゃ良かったのに無理して傘さしてたせいで、
お気にの折り畳み傘がオシャカになりました。
折り畳み傘のくせにかなり丈夫なので気に入ってたんですが…。
流石にあの突風には耐えられなかったようです。ぐふっ。


さて、そんなブルーな気分でお送りする本日のレビュー。
スマートフォン用音ゲーアプリ「Arcaea」をご紹介します。

IMG_0427.png


Arcaea(アーケア)はlowiroという会社が開発している、
基本無料の音ゲーアプリです。
「光」と「対立」の2つの世界がテーマで、
ゲーム中の楽曲はそのうちのどちらかに属しています。
(基本的に明るい曲は光に、ダークな曲は対立に属しています…
が、線引は結構曖昧です)


基本無料…ということで気になるのは料金体系ですが、
基本コンテンツとなる無料パック「Arcaea」があって、
そこに追加コンテンツである有料パックが付随する…
といった感じです。
因みに課金システムですが、「メモリー」という
ゲーム内通貨を購入してパックを開放する流れとなります。
…ただ、この記事を執筆している現時点で
500メモリー以外のパックは無く、500メモリー以外
購入選択肢が無いので実質あってないような要素です。
500メモリー=600円なので、1パック=600円という認識でOKです。
将来的には細かい課金要素も追加されるのかな…?
ガチャとかは無いし、料金も割と良心的なので
(Eternal Coreは8曲入り、Crimson Solaceは5曲入りです。
Crimson Solaceは後述のパートナーがセットとなります)

その点では安心です。

で、肝心のゲーム内容。

IMG_0432.png

基本的には長押しアリの4鍵です。
(見た目はまんまFXの無いSOUND VOLTEXみたいな感じです。
…というかアークノートでレーンが傾いたりする時点でかなり意識してると思います)

途中終了とかは無く、単純に曲が終わった時点で
左端のゲージが70以上ならクリアです。
これだけならありふれた音ゲーなんですが…。

このゲームの最大の特徴が「高低差があること」。
上記のノーツは「フロアノート」「ロングノート」と言って
一番下の色の濃いラインで叩くことになります…が、

IMG_0430.png

時折こんな感じで上空にノーツが出現します。
タップするものが「スカイノート」、
長押しするものが「アークノート」で、
これらのノーツが出現した場合には上のラインで叩く必要があります。
写真に写ってるのはアークノートですね。
地上ノーツは平面型、上空ノーツは立体型の形状なので、
どっちがどっちか分からない…という事態はほぼ無いのですが、
厄介なのが「上空ノーツは固定位置が無い」ということ。
上のラインで叩くとは言いましたが、これらの上空ノーツは
下のラインと上のラインの間ならどこにでも飛んできます。
一応上空ノーツには影がついていて、
その影が下のラインに重なる瞬間に叩けば良い…という
補助はあるのですが、地上ノーツもガンガン飛んでくる中で
影も見ている余裕はちょっと無いです。
しかもアークノートに関しては長押ししている間うねうね動くので、
当然それに合わせて指を移動させる必要があります。
恐ろしいのがこのアークノートと同時に
地上ノーツが出て来るパターンで、最悪の場合
左手でアークノートをなぞりながら右手一本で4つのレーンを処理
という地獄絵図が展開されます。SDVXでいう片手に近いパターンです。
流石にこのパターンでは地上ノーツの密度は低いのですが、
スマホの画面上でそれをやらねばらならないので、
左手が邪魔で右手が動けないとか右手でノーツが見えないとか
人間の限界を感じる瞬間がままあります。
(この辺はタブレット端末を使えばある程度解決できそうですが…)
また、途中で指を入れ替えるとミス判定でコンボが切れます。
指入れ替えくらいは許容してくれても良いと思うんだ…。
更に言えばこのパターン、別にレアパターンでもなんでもなくて
Lv7くらいから普通にばんばん出ます。
Lv8以上ともなれば最早日常風景。
譜面の半分以上コレってこともあります。死にそう(白目)

ただ、判定自体はかなり有情な方で、
割とズレててもコンボがつながります。
アークノート・スカイノートは横判定こそ厳しめですが、
縦判定は結構緩いです。地上ノーツに関しては
上ラインと下ラインの中間に近い位置でもとれるくらいゆるゆる。
ライフドレインは少々厳しいものの、
回復も早い方なのでそれほど問題でもないです。
スマホの音ゲーとしては割と難しい方ですが、
見た目ほどの難易度は無いのでそこはご安心を。
(へたれさんレベルのユーザーがマトモに遊べてるのが何よりの証明です)
上述の無茶振りも基本的には高難易度クラスの話で、
低~中難易度はごくごく普通の音ゲーです。
色分けやフロアノートとスカイノートの同時押しの明示、
そして何より基本的には4鍵の音ゲーなので、
意外にも遊びやすい音ゲーとなっています。
FUTUREのEssence of Twilightとかはかなーりエグい乱打がありますが…。
ただ、同じく高低差が特徴のチュウニズムと違って画面上で操作するので、
高低差の見分けがつきにくい、手が邪魔といった要素は
どうしてもつきまといますね…。


さて、ゲーム内の楽曲・譜面についてですが、
最初からすべての譜面が解放されてるわけではないです。
最低難易度であるPASTでは多くの譜面が初期解放されていますが、
その上のPRESENT、FUTUREでは殆どの譜面がロックされています。
これは無料パック、有料パック共に共通です。
で、曲の解放はどうやるかというと…
楽曲をクリアした後にこんな感じで欠片というものが貰えます。
(右下に表示されてるやつです)

IMG_0433.png

この欠片をコストとして支払うことで譜面を解放できます。
クリアすれば大体10以上入りますが、クリアできなくても一応貰えます。
評価とかで変わるらしいですが…まだPMした事ないので分かりませぬ。
初プレイの場合はボーナスがかかりますが、微々たるものです。
コストは譜面によってまちまちですが、
低難易度譜面は低く、高難易度譜面は高く、といった感じです。

また、譜面によっては追加で解放条件を要求するものもあります。

IMG_0428.png

例えばこの「GOODTEK」のFUTURE譜面の場合は
「Lost CivilizationのFUTURE譜面をグレードA以上でクリアする」
ことで解放が可能になります。この場合も欠片は必要ですが…。
クリアできれば概ねグレードAくらいはひっついてくるので、
そこは問題ないと思います。
問題はそもそもクリア自体が難しいということです(白目)
尚、ストーリーが設定されているものもあって、
譜面開放時に画面が暗転して、ストーリーが表示されます。
内容としてはやや抽象的ですが…。

因みに、上記スコア画面のキャラクターですが、
Arcaeaには現在3人のキャラクターがいて、
それぞれパートナーとして設定することができます。
「光(Hikari)」「対立(Tairitsu)」「紅(Kou)」の3人ですね。
このうち、紅に関しては課金パックの「Crimson Solace」が必要です。
パートナーとして設定してもZyonのように性能差があるわけではなく、
モード選択画面とリザルト画面でお出迎えしてくれるのと、
スコアランキングにパートナーの顔グラが載るくらいなので
但し現在スコアランキングはスコア理論値付近のゴリラだらけなので
スコアランキングに載ろうとした場合相当な努力が必要です。

好きなキャラクターを選んでOKです。
へたれさん的には光のキャラデザが好みです。

そんなこんなで、Arcaeaの紹介でした。
へたれさん的には最近遊び始めた音ゲーの中では
かなり期待している音ゲーなので、普及してほしいところ。
ただ、前述の通り仕様上辛い部分が多いので、
今後のアプデに期待したいところですね。
アプデ自体はかなり活発で、無料曲もどんどん増えてるので
その点ではかなり期待できます。開発が元気なのは良い事です。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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スマホ用音ゲー「Lanota」レビュー

2017.05.06 Sat

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
湿気が凄いのかムカデが元気で見る機会が増えました。
元気ですねー可愛いですねーおい誰かバーナー持って来い。



そんなこんなで今回は「Lanota」の紹介となります。

IMG_0388.png

因みにへたれさんがこのゲームを知ったのはお気に入りのゲーム、
Tone sphereの「Hall of Mirrors」が収録されていると聞いたから。
コラボで収録…ということで無料追加パックに含まれてます。

開発はNoxy Gamesというところで、
台湾の音ゲーマーが集まってできた会社だそうです。
…因みにLanotaWikiによると全員ゴリラだそうです。恐ろしや…。

※ゴリラ:ばけもの音ゲーマーのこと。常軌を逸した譜面攻略力を持つナニカ。

iOS版の本体価格は240円也。台湾の音ゲーは相変わらず安い…。
追加パックは480円ですが、メインストーリー+コラボ曲収録のパックは
初期で無料開放されています。
現在ではメインストーリーはChapter2までしか収録されていませんが
まだまだ続くようなのでアップデートを気長に待ちませう。
現段階でも収録曲数は課金曲含め40曲以上と中々に充実しています。

さてさて、そのLanotaですが、ゲーム内容はかなり特徴的。

IMG_0394.png
(相変わらずiPhoneはスクリーンショット取るのが難しい…)

こんな感じの円盤の上で、円周上に降ってくるノーツを叩くゲームです。
ノーツはクリック(タップ)だけでなく、レール(ホールド)、
キャッチ(スライド)、フリックと一通り揃ってます。
クリック以外はわざわざ手を離さなくても取れるので、
その点はかなり有情です。判定も相当ゆるいですし…。
ただ、フリックはやや判定が遅れる気がするので早めに取ったほうが良いかも?
尚、判定は一般的な3段階判定です。
Harmony、Tune、Failの三種類で、Failでコンボが途切れます。
ただ、Harmonyの判定がかなりゆるいし、更に下の判定のTuneまであるので、
ちゃんと叩けている分にはコンボはあまり途切れません。
(高難易度譜面はその限りではないですが…)
また、基本モードであるTuneモードではゲームオーバーも無いです。
ハードモード的なPurifyモードもあって、
こちらではミスし続けると途中終了します。
減少早め+回復遅めなのでややキツいモードですが、
やりこみ的な要素で、基本的には遊ぶ必要のないモードなので、
自信がなければ無理せずにTuneモードを選びましょう。

ただ、問題なのがこの円盤状の演奏エリア。
コイツ、こっちが叩いてるのなんてお構いなし
くるくる回ったりあっちこっち移動したり消滅したり挙句瞬間移動したり

かなりやりたい放題です。

本当に酷い時は某コースターのリバース・デスやまりみーよろしく
突然上下反転させてきます。あっちはフリックの向きが変わるだけですが、
こっちはマジでノーツが瞬間移動します。あまり私を怒らせないほうがいい…。

…ただ、理不尽かと言えばそうでもないです。
前述の瞬間移動はほんとに限定的で、対応のわかりやすい場所だけです。
くるくる回るのも対応できないほどじゃなくて、
慣れてくるとむしろホールドやキャッチを
くるくる回しながらプレイするのが癖になってきます。
難易度MASTERでも無ければ高速回転なんて滅多にないので、
(逆にMASTERの15とかになると殆ど地獄絵図ってことも多々ありますが)
かなりプレイヤーに優しいゲームです。主に関節と指。
演出面でもかなり映える要素で、曲ごとに違った動きをするので、
どの曲も新鮮な感覚で遊べます。
やったことある人はVOEZとかのを想像してくれれば分かるかと…。
フリックノーツと同時にフリック方向へぶっ飛んだりするの楽しいれふ

ストーリー要素が強いのも特徴ですね。

IMG_0395.png

曲をクリアしてゲームが進むと、
絵本みたいな感じで、パラパラとストーリーが展開されます。
また、曲をクリアした時に世界観を補完するアイテムが手に入ることも。

IMG_0389.png

中々興味を引かれる内容なので、今後のアプデに期待ですね。
因みにこのノタリウムというのはシナリオ的にはキーアイテムですが
ゲーム的には達成度的な扱いです。
初めて曲・難易度をクリアした時に1~3個貰える他、
曲ごとに設定されたチャレンジ項目を達成しても貰えます。

ストーリーを進めるためにはこのノタリウムとチャレンジが
重要となっていて、ノタリウムを一定数持っていたり
特定のステージでチャレンジをクリアしないと
先へ進めないこともあります。
とはいえ、少なくとも現段階ではノタリウムの要求数は少ないですし、
チャレンジも「最低難易度かつスコア一定以上でクリア」
などの簡単なものもあるので、殆ど障害にはなりません。
一方で、中には前述のPurifyモードでクリアするものや
速度指定をしてくるものもあり、難しいものでは
MASTERレベルの難易度で9割7分のスコアを要求したりと
中々厳しいチャレンジもあります。

大体こんな感じのゲームです。

円形の演奏エリアというとiOSには「ZYON 載音」というゲームが
ありますが、あちらよりも難易度は低めです。
(…というより、あっちはたまに人類に骨格があるということを
忘れたかのような配置を出してくることもあるので、
比較対象としてはあまりにも強すぎます)

流石にLv13とかになるとかなり難しい譜面も出てきますが、
無理そうならTuneで、慣れてきたらPurifyで、
といった感じで遊び分けられるのも嬉しいところ。
個人的には今後がとても楽しみな音ゲーです。
アップデートが活発なのも好印象なので、頑張って欲しいところ。
サイドストーリーくらいは買おうかな…応援にもなるだろうし。

因みにArcaeaという音ゲーも遊んでいて
そっちも中々面白かったので機会があればまたレビューでも…。
(いよいよもってブログがシューティングから離れつつあるような。
ダンマクアンリミテッドとか良質なスマホシューもあるんですが…)


ではまた今度(-▽-)ノシ

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