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r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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イヤホンレビュー KZ製 「ZS6」

2018.03.09 Fri

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。

先日も書いた気がしますが、なんとか実習終わりましたー。
レポートもアレで落とされる感じはしないので単位も取れる…と思うのでガクブルしながら結果をお待ちしております。
ただ、提出日に返却された別の科目のレポートに「余白が狭い」「表のタイトルは上に」とか色々問題点の指摘が書かれてて、
今回のレポートも全く同じように作ってたんですよね…。
そのレポートは80点台でそこそこ良い点貰えてたんですが、指摘が提出後とはいえ同じミスしてると心象悪いだろうなぁ。
…なんか不安になってきた。ここは弾幕を摂取して心を落ち着けよう。


そんなわけでSuriaha行って落ち着いてきたので本日のレビューといきましょう。
(最近ギガテも20枚弱で狩れるようになってきました。アサルト限定ですけども…)

今回レビューするのはKZ社製のイヤホン「ZS6」です。


KZ ZS6 高音質 イヤホン 2ダイナミック&2バランスド・アーマチュア 4ドライバを搭載 ハイブリッド イヤホン 0.75mm 2pin リケーブル イヤホン ブラック メタルハウジング Wooeasy (ブラックーマイク無し)


買った経緯なんですが、実習期間中にふとコイツのレビュー記事を見てしまいまして。
最近中華フォンといって、中国製のイヤホン、ヘッドホンがアツいらしく、コイツの前のモデルがその火付け役なんだとか。
で、肝心のコイツはというと、数千円なのに数万円クラスの性能という恐ろしいイヤホンだそうです。
一昔前だと中国製って言うと安かろう悪かろうだったんですが、近年の中国製品のコスパの高さは筆者もFiioのX1で体感済み。
もう気になって気になって仕方なかったので「実習のご褒美」の名目の元に発注しました。
メイン機はATH-MSR7がバリバリの現役で、サブ機もATH-IM50がまだピンピンしてるにも関わらず、です。
正直自分でもアホなんじゃないかとも思いますが、やってしまったものは仕方ないのでレビューしますです。

IMG_4240.jpg

届いたのがコチラ。価格は5088円で、WTSUN Audioというところからの購入でした。
因みに箱の上部が若干破損してますが、コレは筆者が乱暴に開けたせいですのでご心配なく。
(自分で言うのもなんですが、がさつです)
パッケージは豪華版と簡易版があるらしくて、コレは簡易版のようです。
違いは分からないんですが、なんでも初期生産分が豪華版だったらしいですね。
筆者的には箱は開けたら保証期間が終わるまでしまいこんじゃうので関係のないことですが。
でもこのシンプルなデザイン、嫌いじゃないかも…。


で、ここからレビューに入っていくわけですが、愛機のMSR7のレビューでも述べた通り、筆者はあんまり音響周りに詳しくないです。
音のレビューも素人目線でしか書くことができないので、予めご了承くださいませ。
ただ、その分ゲーマー的な視点から見ていきたいなー、とは思っていますが…。


開封の儀…は写真を撮り忘れたので断念。
イヤホン本体とイヤーピースに、2pinケーブル一本…
そう、約5000円のイヤホンなのに生意気にもリケーブル対応なんですコイツ。
2pinはmmcx程選択肢が広くないんですが、一応普及型の規格ですしIM50みたく入手難ってことは無いかと。

IMG_4236.jpg

イヤーピースは悪くないんですが、肝心のケーブルは…100均イヤホンだってもうちょいマシなケーブルですよ。
浅いL型のコネクタ形状は結構好みなんですが、摩擦が凄くてポケットに入れといただけで知恵の輪が完成するくらい絡まります。
というよりもう既にゴム被膜が剥がれかけてますし…。
あちこちで言われていますが、長く使うならリケーブルは必須そうですね。


KZX41972 KZ ZS5/ZS6 アップグレードケーブル 2pinリケーブル 0.75 4芯イヤホンケーブル (シルバーfor ZS3/ZS6)


幸いケーブルは2000円出せば手に入る上にかなり高品質みたいなので、同時購入もアリかも。

IMG_E4238.jpg

ケーブルの買い替えは後々検討することにして、ひとまずパーツを装着。
おお、中々カッコイイじゃあないか。
…デザインはCampfire AudioのAndromedaという製品に酷似しているそうで、調べてみたら形状が瓜二つでした。
筆者はその辺りは気にならないんですが、気になる人は気になりそうです。
(ほら、STGって基本オマージュ&パロディ祭りですし…)

ただ、その辺を置いとけばかなりカッコ良いイヤホンです。
アルミ製の角張ったハウジングに、銀色に光る留めネジ、3本線のベントという無骨で渋いデザイン。
アーマード・コアで言うならクローム・クレスト系ですねコレは。
金属製なのでやや重いんですが、付けていて気になる程の重さでは無いですし、何より樹脂製よりも圧倒的に頼もしいです。
筆者はこの手の工業系なデザインが大好物なので見た目の印象は良好。
重装フェチには堪らないデザイン。


そんな感じでデザインはかなり好みなんですが、コイツが一番凄いのはその内部構成。
なんとバランスド・アーマチュア型のドライバを2基、ダイナミック型のドライバを2基積んでます。
普通5000円クラスだとBA型一基のみの構成でもコスパお化けとか呼ばれるんですが、コイツはそれを2基搭載。
しかもダイナミック型のドライバも追加で2基搭載してるんです。
これがどういうことかというと、BA型は精密な音、ダイナミック型は迫力のある音を得意とするドライバなんですが、このイヤホンはこの二種を音域によって使い分けてるということです。
前述の通りこの価格帯のイヤホンだと普通はBA型だけでも材料費が吹っ飛ぶんですが…。
ケーブルは安っぽいとはいえリケーブル対応、アルミボディでBA2基とダイナミック2基…召喚魔法でも使ったんでしょうか。

IMG_4241.jpg

早速聞いてみましょう。
掛け方は耳殻に針金入りのケーブルを回して掛ける、所謂SHURE掛けというやつですね。
個人的には耳が痛くなるのでノーマルな掛け方の方が好きなんですが…タッチノイズが出づらいという利点があるのでよく使われる方式です。
この辺りは個人差が大きいので出来れば大型の家電屋とかでの試聴をオススメ。
コイツは多分無いと思いますが、他のSHURE掛けイヤホンなら視聴コーナーのある音響機器売り場なら置いてるかと。
一応注意点として、この手の掛け方のイヤホンは耳の奥に入りづらくて、ちゃんと差し込まないと左右で音のバランスが変わることがあります。しっかし差し込んでくだされ。

音の傾向としては…やっぱ異次元から召喚しただろコイツ、といった感じの凄い音質です。
普段使っているATH-MSR7と比較すると音の繊細さではMSR7が上なんですが、とにかく元気でノリの良い音が特徴。
かといって解像度が低いわけではなく、あくまで元気に、でも鳴らすところはしっかり鳴らす、といった感じ。
BA型のイヤホンは生憎試聴機でしか聞いたことが無いんですが、綺麗に鳴る高音域は記憶にあるBA型のもの。
かつドスンドスンと響くような低音もしっかり鳴らしてくれるので、殆ど隙が無い印象を受けました。
IM50は…数年前の製品とはいえ、正直なところコレと比較すると劣ると言わざるをえません。
…なにより2万するMSR7と聴き比べてすら全く聞き苦しくないってのが異常です(汗
音の上品さや再現性で言えばMSR7の圧勝なんですが、筆者的には威勢の良いZS6のサウンドもかなり好み。
ジャンルとしてはロックとかポップ向きでしょうか。基本的に電子音に強いみたいで、ボカロ系もかなり良い感じでした。

難点としては、まず音の再現にあまり強く無いこと。
特にFPSとかの環境音はかなり違和感が出ます。リアルな感じの音では無いですね。
音ゲーとかで使うにしても、マルチドライバのせいか傾向の違う音が混ざる部分に弱いみたいなので少し難ありかも。
全く使えないわけではない…というか普通のプレイヤーはまず気にならないと思いますが、バリバリの音ゲーマーとかになるともしかしたら気になるかもしれません。
シューティングには素晴らしいですよ。基本的にノリノリですし、爆発音も派手なら再現性とかどうでも良いですし。

次に高音域が刺さるというか、かなり聞き疲れする点ですね。
音が割れることは無いんですが、代わりにかなりキツめの刺さり方をします。
この点に関してはエージングをすることで改善されていくそうなので今後に期待したいところ。
筆者は1RやらIM50やらのせいでエージング肯定派になった経緯があるので割とガチで期待してます。

あと、これは色々とありそうですが、再生機器の性能にかなり左右されるようです。
というのも、パソコンや3DSに挿して使った時はほぼ問題なかったんですが、X1に接続した時だけノイズがかなり出るんですよね。
所謂ホワイトノイズの類なので再生を始めればほぼ気にならなくなるんですが、敏感な人だと気になるかもしれません。
色々調べてみると、低インピーダンス・高感度のダブルコンボのせいで出力の高い機器だと悪影響が出るみたいです。
筆者はあまりこの辺は詳しくないんですが、確かにX1は高出力のDAPなのでこれが原因かもしれません。
とはいえスマホとかは基本的に低出力ですし、殆どの場合は問題ないと思いますが…。

最後は凄い音漏れする点。これに関してはもうしょうがないので割り切るしか。
デカいベント穴が開いてることから分かる通り、ほぼ半開放型と言っても良い構造をしています。
その音漏れ具合といったらiPhoneの付属イヤホン並の音漏れなので公共施設での使用は諦めた方が無難。
野外くらいなら大丈夫そうですが、電車内となるとちょっと分からないですね。
基本的に自宅向きのイヤホンだと思います。でもリケーブルできますしスポーツ用途でも悪くないかも。

後はこれはちょっとよく分からないんですが、どうも個体差が大きいそうです。
あまり製造の精度が高くないそうで、製品に当たり外れがあるとのこと。
ハズレだとパーツの接着が上手くいってなくて、高音が強すぎたり左右で音が違ったりするらしいです。
中には内部のパーツがぐちゃぐちゃに接着されていたパターンもあったとか…。
ただ、これに関しては初期の生産分に限った話で、大量生産が進んだ現在は安定しつつあるという意見も見たのでそれほど心配は無いのかも。
ちゃんとした販売代理業者から買えば1年間は交換保証してくれるし、対応もかなり誠実だそうなのでその点では安心できそうですね。
筆者のは多分大丈夫だと思います。
仮にハズレだとしたら当たりはどんな化け物になってるのか想像もつきませんし…。


以上、KZのZS6のレビューでした。
見た目良し、機能性良し、音質良しとかなり素晴らしいイヤホンでした。
再生環境を選んだり音漏れしたりと扱いづらいのは確かなんですが、この音質で5000円なら納得せざるをえません。
付属ケーブルは色々残念でしたが、金属製ハウジングにリケーブル対応と高耐久な作りも魅力。
内部パーツの寿命が気になるところですが、音響機器は落としたりしなければケーブル以外が故障することは稀なのであまり心配はなさそうです。
ヘッドホンの場合はヘッドバンド部のケーブルの断線とかがある…というか実際それで1Rはお亡くなりになったんですが、イヤホンの場合はコネクタの先はハウジング内部なのでそういうのも無さそうです。ピンが折れたりとかはありそうですが…。

そんな感じですかねー。個人的には大満足でした。
エージングの結果次第ではサブ機と言わずにメイン機と使い分けて楽しむことになりそうです。
ではまた今度(-▽-)ノシ
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ヘッドホンレビュー「ATH-MSR7」

2017.09.17 Sun

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
こないだスマホで自分のブログチェックしてたら絶望的に見辛かったので、今回から改行をできるだけ控えてみることにしました。
パソコンで見やすいように整えて書いてたつもりなんですが、よくよく考えたら解像度は機器ごとに違いますもんね…。
というわけで今回から改行少なめです。実験レポートみたく句読点でも絶対改行しない!とかはしないですが…。


で、本題。ずっと書こう書こうと思って書けなかったんですが…



IMG_0527.jpg

ヘッドホン新調しました。

買ったのはコチラ。

※Amazonのリンクです

audio-technica 密閉型ポータブルヘッドホン ハイレゾ音源対応 ブラック ATH-MSR7 BK


※楽天のリンクです

オーディオテクニカ ATH-MSR7-BK(ブラック) ポータブルヘッドホン


アフィリエイト久しぶりに使いますな…中々貼る機会が無いという。

国内の音響機器メーカー、Audio-technicaの「ATH-MSR7」です。
「国内のは買わない」とか「しばらく新調はしないと思う」とか言ってましたがどうか忘れてください。
候補としてはBayerdynamicのCUSTOM ONE PROも検討してたんですが、女性ボーカルに難ありという意見が多かったので見送り。ボカロ、東方アレンジ、ゲームサントラとよく聞く曲の女性ボーカル率が高いんですよね…。

色は複数種あるんですが、今回は黒を選択。
尚、筆者はMDR-1RMK2を使用していました。
なので、主にそちらと比較してのレビューとなります。
(ただ、ボロが出る大変なので音質のレビューは詳細にはしませぬ)

IMG_0530.jpg

因みに開封時はこんな感じ。1Rもこんな感じの梱包でした。外見も似てるし意識してるのかも?

IMG_0532.jpg
IMG_0531.jpg

全体的に高級感の溢れる外見。1Rと比べるとのっぺりしていない印象。好みの問題もありますが、筆者としてはMSR7のが好みかも。メカメカしい凸凹がイイ感じです。
ただ、構造が複雑な分ゴミが溜まりやすいので、掃除はマメにする必要があります。
1Rもゴミは溜まりやすい方で、ハンガー部の内側とか空気穴周りとかしょっちゅう掃除してたんですが、MSR7はハウジングの凹部にゴミが溜まりやすいです。こちらの掃除にはアルコールを染み込ませた綿棒がオススメ。

ポータブルユースを想定しているようで、スイーベル機構搭載。折りたたみ機能はついていませんが、アレはモノの扱いが雑な人にとっては故障の原因になりやすいので、個人的にはついてない方がありがたいですね。
扱いは雑です、ええ。身の回り精密機器だらけなのに…
ケーブルは着脱式(ステレオミニプラグ)。これも扱いの雑な人にはありがたい機能です。
まるで残機に余裕があるときのような安心感があります。
因みに標準でついてるケーブルはL字部にオーテクのロゴ入り。中々カッコイイ。
1Rのケーブルとは違い特に機能面での特徴は無さそうですが、長さも固さもちょうどいい感じでそつのない作り。
(1Rは絡まり防止ということで、ケーブルに溝が入ってました)
気に入らなければ別のケーブルに変えることもできますし、ケーブルの着脱機能は素直にありがたいです。
(音質はよくわからないです。1Rのときもそんなに違いが分からなかったので…)

装着感は色々言われてますが、確かに良いとは言い難いですね。
東京にいる時に1Aを試用する機会があったんですが、装着感は雲泥の差でした。
1Aはとにかく軽くて、つけてる感じが薄いヘッドホンでした。
1Rも1Aには及ばないものの、普通につけてて邪魔と思うことは全く無かったです。
対するMSR7はとにかく側圧が強い・重いと存在感を主張しまくる装着感。
最初つけた時は1時間ともたずに頭が痛くなりました。
最近は慣れてきましたが、それでも3時間とかつけてると首が痛くなってきます。
使う時は短時間に留めるとか、時々外すとかの対策が必要ですね。

で、気になる音質ですが、先述の通りあまり踏み込まないで書くと…。

・音はハッキリと聞こえるタイプ。1Rよりも格段に細かい音が出せる。
・弦楽器とか金管楽器とかの相性が良いかも?
・1Rよりも迫力は控えめ。でもその分ドラムのスネアが気持ち良い。
・音源の良さがダイレクトに影響。流石にmp3だと駄目とかは無いが…。

大体こんな感じでした。全体的に「綺麗な音」という感じでしょうか。
ゲーマー的には音ゲーとの相性が良いのが嬉しいところ。
流石にこれ使ったらスコア上がった!とかそういうのは無いんですが、
(本人のスペックも低いですし)

ただ、高性能な分音源周りについてはかなり厄介で、
試しに手持ちの曲を色々聞いてみたら聞くに堪えないレベルのもチラホラ。
1Rの時はこんなことは無かったんですが…
通常会員でのニコニコ動画とかは厳しそうですね。
でも音質自体は非常に良く、今まで使ったヘッドホンの中で一番でした。
とにかく綺麗な音を聞きたい、ということならかなり良いんじゃないでしょうか。

因みに音漏れは抑えられている方だと思います。
少なくとも静かな図書館とかで使っても文句は言われませんし、
壁に押し付けたりして試した時も音漏れはあまりしていない感じでした。
ただ、反面遮音性は低いみたいで、周りの会話とかが結構入ってきます。
筆者はアバウトな性格なのでそこまで気になりませんが、気になる人は気になるくらいには周りの音が入ってきますね。想定はポータブルユースのようですが、真剣に聞きたい場合は室内での使用が望ましいです。

後気になるのは耐久性ですかね。オーテク製品はかなり頑丈なイメージがありますが、
MSR7は構造が割と複雑なので少々不安です。
一応修理周りは充実してますが、料金はかなり高め。
見たところヘッドバンド周りは結構弱そうなので、少し気を使った方が良いかも。



そんな感じでATH-MSR7のレビューでした。
装着感については事前情報通りの悪さだったんですが、音質の良さには正直驚きました。
個人的にはもう少し低音周りに迫力が欲しかったところですが、1Rが強すぎるという意見も多く見かけるので、バランスを考えるとこれくらいがちょうどいいのかも。
総合的には大満足のヘッドホンです。
個人的には二万円前後がボーダーなので、この価格帯でこのレベルのものが手に入るのは素直に有り難いという印象。
耐久性に関しては本当に未知数ですが、オーテク製品の耐久性を信じて使い込むことにします。


そして話題がまた変わりますが、昨日ついに妖々夢のNormalノーコンできました。
ラスボスの幽々子戦までは割とあっさり行けたんですが、そこからが難関。
弾幕恐怖症もといダンマクフォビア持ちの筆者にとってはあの弾幕は普通に酷です。
最終的に扇部分にもダメージ判定があることに気づいたので、
霊夢(夢符)で妖夢戦までをパターン構築して残機6機を持ち込み後はボムと火力でゴリ押すというシューティングゲームにあるまじき戦法を採用して攻略。
因みにクリア時点でのミス回数が10回、残機は1機でした。これはひどい。
(しかも内4機をプリズムリバー三姉妹に持ってかれてるという…)

でも現状標準難易度でノーコンクリアできる弾幕STGがコレとダンマクアンリミテッド2とデススマイルズくらいしかないので、東方シリーズの中でも簡単な作品とはいえ普通に嬉しかったです。
(DU2のHARDノーコンは現状真ボスに阻まれてます。デスマはもう何度もノーコンしてるんですが、難易度青天井な作品なので正直テンプレの低難易度ルートで満足している現状はどうなのか…という問題も。ティラノサタン戦なんてゴリ押し攻略ですし)
次はダンマクアンリミテッド3の攻略でも頑張ってみますかね。
CrimzonCloverと怒首領蜂大復活は未だにNoviceでキャッキャウフフな状態です。


因みに非弾幕STGの方は進展なしです。強いて言えばDBCSでギガンティックバイト戦のパターンを構築し始めたくらいですね…。
(目標15枚以内。アイツが出てくるたびにゲームオーバーの危機に瀕するのはもう勘弁願いたいのです(白目) )
後は最近例の東方好きの友人がダライアスに興味を持ち始めて、AC版を遊ぶ機会が増えてきたのでそっちの練習もしたいところですね。
…最近はSPを遊び始めたせいかかなり腕が上がってきていて、初心者殺しのヘビーマフラーもバリバリ落としてくれるんですが、始めた当初はアイアンフォスルに体当たりかましたりしていてシューティングを始めたばかりの頃を思い出しました。
個人的にはノーコンが視野に入るようになるとSTGがより楽しくなってくると思うので、なんとかグソクムシをボコれるようになってほしいところ。
…まぁ、筆者も下手なので偉そうなことはあまり言えないのですが(白目)
(AC版ではEXの赤イカまでは攻略できますが、それ以降はクリアできた試しが無いです)
ではまた今度(-▽-)ノシ

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iPhone7用TateGuard製ガラスフィルムレビュー

2017.06.02 Fri

どうも皆さんオハコンバンチハ。
最近凍らせたジュースパックがお友達のr89deltaです。
(ホムセンの食料品コーナーで安いのをまとめ買いしてます)
ここ最近下関は大分暑くなってきましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、献血カーが水大に来たので献血に行ってきました。
二度目なんですが、前回は検査後目眩で強制退出という情けない結果に。
針でビビったか?
…が、今回は事前に水分補給、前日に鳥レバーと万全の体制。
目立った事件もなく400ml無事に捧げてきました。
(実験室で500mlビーカーとか見てると結構凄まじい量に感じます)
因みに痛いのは刺した瞬間だけで、後は少し違和感があるくらいです。
脚の運動が必要なんですが、基本的には開いた方の手で
スマホとか見てていいので割と楽。椅子の寝心地良いし。
針そのものはかなりぶっといので少しショッキングですが…。
その日はだるくて帰宅後すぐに寝てしまったものの、
それ以降は体調不良などもなく、健康そのものです。



で、本題。
先日友人と共に買い物に行って電車待ちをしていたところ…

   (・ ・  )「なんか下関にメロンブックスあるらしい」

(     )「まじで?」

   (・ ・  )「ちょうど買いたいアルバムと本が」

(     )「へたれさんも東方アレンジCD何枚か欲しいな…」

…で、ちょっと調べようとiPhoneを取り出したところ

ふいに手から滑り落ちるiPhone

(  ゜口゜) (  ゜口゜)

iPhone、高度約1.5mより落下
下はコンクリ。

抵抗する間もなく、iPhoneは床に落ちてバウンド。



…が、へたれさん、こんな時に備えてガラスフィルムを装着済み。
幸いにもiPhoneはガラスフィルムが身代わりになって救われました。
ガラスフィルムには見事な蜘蛛の巣状のひび割れが…。
バウンドした時は完全に「終わった…」と思いましたが、
意外にもiPhoneそのものは殆ど無傷。
ガラスフィルムの重要性を改めて認識した次第です。
でもそれ以前にiPhone7自体が相当堅いって噂も…。

実はフィルムそのものは二枚目なんですが、
先々代フィルムはその役目を全うすることなく
自然にヒビ割れてしまったので、あんまり実感が無かったのです。
(多分どっかで圧力がかかったんだと…)
目の前でその防御力を目の当たりにしたのは今回は初めて。

因みに先代はSpigenのガラスフィルムです。
ツヤツヤの画面&貼りやすいと中々優秀なフィルムでした。
Amazonで買えるフィルムの中では少々高めですが、
割と良い性能なので少しこだわりたい人はご検討を。
後箱のデザインが好み。超開けづらかったけど…。

※Amazonに飛びます

【Spigen】 iPhone7 ガラスフィルム, GLAS.tR SLIM ** 1枚入 ** [ 液晶保護 9H硬度 Rラウンド 加工 ] アイフォン 7 用 (iPhone7,【042GL20607】)



先々代Ankerフィルムは貼りやすさが特徴といった感じで、
性能面での特徴は特にありませんでした。
値段も含めてキングオブ無難という感じ。相変わらず外れない。
一番嬉しいのは値段ですね。ガラスフィルムって消耗品ですし…。
補助ツール付きというのも含めて、初めてフィルム買う人にオススメ。

※Amazonに飛びます。

【iPhone 7 専用設計】 Anker GlassGuard iPhone 7 4.7インチ用 強化ガラス 液晶保護フィルム【3D Touch対応 / 硬度9H / 気泡防止】 A7471001




で、割れてしまったものは仕方ないので買い替え。
あんな光景を見た後なのでそりゃもう光の速さでAmazonに発注…
ではなく、ちょっと探してから買うことに。
そんなこんなで調べていたところ、あるレビュー記事で
すごくサラサラという評価のガラスフィルムを発見。
値段は今まで使ってたやつと比較すると少々高いのですが、
予想以上にiPhoneでの音ゲー稼働率が高いので、
どうせなら操作性強化して快適ゲーマーライフだ!
ということでこちらに。

買ったのはこちら。

※Amazonに飛びます

TateGuard Iphone 7 専用「ゲーマーに嬉しいサラサラ感&ケースと併用できる」反射防止 フルカバー アンチグレア強化ガラス液晶フィルム 3D Touch対応 超薄0.33mm 硬度9H 指紋防止ガラスフィルム「全面アンチグレア強化ガラス液晶面フィルム1枚+指紋防止背面保護フィルム1枚」 (iphone 7, ブラック)


TateGuard製のガラスフィルムです。
全く聞いたことの無いメーカーですが、軽く調べたところ、
中国のプラスチック機器メーカーとのこと。
近年は中国も独自ブランドが増えてきたので、
Amazonが割と賑やかです。知らないメーカーいっぱい。

モノとしてはiPhone7用で、表面の全面をカバーするフィルム。
(今まで使ってたやつは液晶部分だけをガードするやつです)
全面と言っても湾曲部手前で止まってるので、
ケースとは干渉しづらい構造になっています。
へたれさんは現在AnkerのToughShellを使ってるんですが…

※Amazonに飛びます。

【iPhone 7 専用設計】Anker ToughShell Elite 手帳型 保護ケース (グレー)


一切競合することなく、割と余裕のある感じで貼れました。
因みにこのケースもキングオブ無難です。
カード入れのキャパシティに難アリですが、防御力は高め…
と思っていたんですが、防御力も難ありでした(後述)


貼りやすさは並といった所。特に特殊なツールが用意されている
わけでもなく、普通にゴミを取って場所合わせして貼るだけです。
近年の流行として、気泡が自動で抜ける構造になっているので、
実質的には場所合わせだけ。フィルムも随分貼りやすくなったもんだ…。
尚、場所合わせについては四隅のバランスが取りやすいので
全面フィルムだと割と楽だったりします。
干渉の可能性とかはありますが、普通のカバーくらいなら全面オススメかも。
画面フィルムの場合はカメラ部とホームボタンを見て調整すると○。

で、気になるのは勿論サラサラ具合。
今までのツルツルフィルムだとフリックでiPhoneがぶっ飛んだり、
スライドに合わせて動き回ったりと中々カオスでした。
へたれさんも色々残念なへたれ音ゲーマーではありますが、
Deemoの高難易度クラスを相手に指をワシャワシャさせる身。
是非高レベルのサラサラ具合が欲しいところ。


で、気になるサラサラ具合。


サラサラだー!



レビューで予め超サラサラっていうのは見てたんですが、
予想以上にサラサラで少し困惑。紙とプラを足して2で割った感じ。
ノートパソコンのタッチパッドとか、ペンタブとかのあの感じです。

早速テストしてきました。
テストエリアはLanotaの「cyanine」Master譜面。
強豪だらけのLv15の中では多分簡単な方ですが、問題はコイツ。

IMG_0479_20170603214610b1e.png
※ネタバレの可能性があるので一応雑にぼかしときました。

中盤超えた辺りにかなりエグたいフリック発狂があって、
ゲームオーバーアリのPurifyだと少しでも引っ掛かると
すぐに調律装置がピキピキいいます。何度割られたことか…。
結構隙間があるように見えますが、コレ、結構速度上げてます。
手を離す必要は無いとはいえ、ここまでくると摩擦で指がエラいことに。
でも今回のガラスフィルムの操作性なら…。

IMG_0478_20170603214613486.png
※同じく雑にぼかしときました。

こんな感じ。スコアが低いのはへたれさんのスペック不足です。
16分フリック発狂もいなせる滑り具合に感動。
今まではここ超えたところで指が痛くなっていたのですが、
今回は全くそういうのナシ。強いて言えば左指が少し疲れたくらい。
Cytusとかでも試してみましたが、操作性は申し分無し。
音ゲーやるには素晴らしいスペックです。
へたれさんのスペックはいつ上がるんですかね。

硬度も例によって9Hなので表記性能上は文句なし。
実際の割れ方が気になるところですが、これはもう割れてみるまで
分からないのでとりあえず保留。

問題点としては画面がかなり汚くなることですね…。
加工処理上多分仕方ないことなんだと思いますが、
画面が軽く砂嵐が吹いた、滲んだ感じの見た目になります。
視認性には全く影響の無いレベルですが、
素の液晶は勿論、他のフィルムと比較しても
見た目の点でかなり劣るので、解像度の高い画像や動画を
頻繁に見る人はやめておいた方が良いかも。
へたれさんはゲームメインで、音ゲー&STGと
プレイ上は解像度があまり気にならないゲームばかりやってるので
この点はあまり気になりません。用途次第ですね…。

そんなわけでTateGuard製ガラスフィルムのレビューでした。
一口にガラスフィルムと言っても色々なスペックがあるので、
自分に合ったものを選びたいところ。
サラサラも良いですが、個人的にはツルツルの画面が好きなので
ツルツルかつ滑りも素晴らしいフィルムがいつか出ると嬉しいですね。
ではまた今度(-▽-)ノシ



※6/4追記

割れました。

不良品だったわけではなく、普通にかばんからの落下。
割れ方はヒビが入る感じで、欠片が飛散することはありませんでした。
むしろ問題だったのはスマホのケースの方。
マグネットの磁力が弱くてわざわざ開いてから落ちるという
コントのような光景が繰り広げられました。
そのうち留め具の付いてるタイプ買います…。

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タッチペンを使ってみた。

2017.02.06 Mon

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。

スマートフォン関連の周辺機器はとりあえず
スマホカバー(Ankerの手帳型のやつ。かなり便利)と
画面保護シート(これまたAnkerの。貼るためのツールが
同梱されているのが特徴ですが、ケースから外すのが面倒で使わず。
しっかり確認しながら貼ればツールが無くてもキレイに貼れる様子)
を買ったんですが、今回弾幕STG3点を入荷したことで問題が。

指で弾幕が見えねぇ…!!

画面サイズを調整すれば非表示領域での操作が可能ですが、
砂粒みたいなサイズの弾を避けるのは正直辛い。コンボイの謎じゃねぇんだぞ。
3DTouch対応のお絵かきアプリも買ったし折角だから…と思い、
タッチペンを購入することに。
(結局データ移動ソフトを買わずにお絵かきアプリを買ったのでした。
画面サイズの問題はあるけど、かなり描きやすいですね。
…iTuneは入れました。ハイ)


今回買ったのはコチラ。The Friendly Swedeのスタイラスペンです。

IMG_0077.jpg

スウェーデンの企業だとか。ただ、例によって生産は中国でやってるみたいです。
R-TYPERは北欧と割と縁がある(主に北欧神話)ので、どことなく親しみを覚えます。

で、開封。ででどん。

IMG_0078.jpg

おお…これが噂に聞く円盤型のタッチペンか…!
付属品もたっぷり入ってます。クリーニングクロス…はいっぱいあるからいいとして
(何かとついてくるのです。でもコレはオシャレなデザインだから外使いに良いかも…)
替芯が4本、しかもペンまで予備が入ってます。至れりつくせりって感じですな。
予備のペンも勿論替芯装着済み。つまり替芯5本。これで1800円…。
タッチペンは100円ショップでも売ってますが、コレは円盤タイプ。
精密な操作が可能なヤツです。付属品を考慮しないなら一本900円也。

…で、早速使ってみました。
色々考えた結果、DanmakuUnlimitedで遊んでみることに。
大量の弾に対してグレイズをとらなければならないという、
およそスマホ向きとは思えない弾幕STGですが…
(因みに2は割と弾幕が控えめなので、
初めて遊ぶって人は2をオススメします。BGMカッコイイですし。
個人的にはかなり好きなシリーズ。ハイテンポな展開と
個性的な弾幕がお出迎えしてくれます。自機強化もあるからじっくり進めるのもOK)

やってみると超快適。細かい操作まで出来る…というか
ペン故の細さが良い感じです。
今まで親指で操作してたんですが、親指に隠れて飛んでくる弾に
何回爆散させられたことか…。
ペンでも少しは隠れるんですが、この程度なら十分許容範囲。
親指だと最悪の場合ザコ敵が隠れて飛んできたからなぁ…。

これは中々良いモノです。スマホ用のタッチペンは初めて買った…
というかスマホ自体まだまだ初心者なんですが、
(買ってからようやく一ヶ月が経とうとしています)
DSは指でタッチする派のへたれさんも、この使い勝手には感動。
壊れても予備があるし、じっくり使えそうです。


…で、ここからは別の話題。
今回のタッチペンのテスト用に「SPACE INVADERS INFINITY GENE」の
音楽ファイルからのステージ自動生成機能を試してたんですが、
中々面白い機能ですね。シンクロしてるかどうかは少し微妙な部分も
ありますが、少なくともノリノリでプレイ出来るのは確かです。
ふと思い立って試しにcosMoさんのインスト曲とか
LastNoteさんの少女暴動とか、音ゲーボス曲や
狂ったような高BPM曲とかをどかどか放り込んでみたんですが、
高確率でえげつないステージが生成されます…!
具体的には上下左右を囲まれて集中砲火とか。そこに地形もセットでとか。
因みにセツナコード収録の少女暴動に関して付け加えるなら、
ラス殺し(細い通路+大型要塞タイプ3機)に加え、
最後にGIGANTIC-UFOが登場するという
(長い+雑魚召喚型なので撃ち返しのあるHARDだと…)
鬼畜ステージとなっております。NORMALでも辛いわ。
前半戦の物量も凄いからHARDだと絶望しながら死ねるよ!
ただ、FLACで取り込んだやつをmp3に変換したので、
その過程で何かしらの変化が起こった可能性もなきにしもあらず。
生成の仕組みは未だに良く分かっておりませぬ。


とまぁ、そんな感じで生成ステージは色んな意味でカオスです。
でもかなり面白いし、実質持ってる曲の数だけステージがあることになるので、
ボリュームアップにも一役買ってますね。
個人的にはBPMでスクロール速度上昇したりしたら面白かったなーとか
思ったりもしたんですが、世の中には300BPM超えるような曲も有るわけで…。
グラディウスの高速スクロール面とかが可愛く見えるくらいの
鬼畜避けを要求されそうなので、これで良かったんだと思います(白目
ではまた今度(-▽-)ノシ

Category: 周辺機器(その他)

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