プロフィール

r89delta

Author:r89delta
STGを愛する生命体。
燃えから萌えまで幅広く好む雑食性で
低難度でも苦戦必至の腕前を持つ。
因みに音ゲーも好きで割とよく遊ぶ。

現在は一人暮らしをしながら大学生活のまっ只中。

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SuperHydorahを買ってみた

2018.02.28 Wed

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。

試験期間中のことですが、そういえばSteam旧正月セールやってたなーと思って見てみたら、
Super Hydorahなんてのがセールしてるじゃないですか。もう即購入でしたよ。
リリース自体は去年みたいなんですが、基本セール中のタイトルしか見ないという迷惑千万な人間なので今まで全くノーマークでした。

Hydorahは元々海外製のフリーのシューティングだったんですが、
その完成度がとにかく凄まじくて解像度の低いドットだからこその味のあるグラフィック、ステージにマッチしたBGM、オマージュとオリジナリティに溢れたギミックとどれを取っても非の打ち所が無く、筆者も相当やり込んだクチ。
で、今回買ったSuperHydorahはそのHydorahの有料版で、ステージや武器が追加されてます。
また、Hydorahは筆者の環境だと相性の関係かガクガクしてまともに遊べなかったんですが、SuperHydorahはその辺もサポートしたらしくヌルヌル動きます。
お値段は確か1300円くらいでインディーズのセールタイトルとしては結構高い部類なんですが、フリゲ時代に千円どころの話じゃないくらい楽しんだので気にならなかったです。

で、この度試験期間も終わったので早速プレイ、というわけでして。
とりあえず武器類の縛りは無しで最終面を真ENDでクリアすることを目標にプレイ。
新ステージを中心にやや手こずったもののセーブ地点からのリトライ込みで一時間半くらいでクリアできました。

目立った変化は、なんといっても前述の新ステージの追加。
既存のステージもギミック豊富だったんですが、追加ステージはどれもステージそのものがギミックと言っていい程の変化に富んだ構成になっています。
折角なので新ステージをご紹介しましょう。


・FORGOTTEN LAB

Hydorah 1

R-TYPEを彷彿とさせる構成のステージで、ボスもパターンをよく読まないとエライことになるタイプ。
反面ランダム要素はかなり少なく、きっちりパターン化すれば驚く程簡単になる構成。
序盤面としては難しめだが、安地がとても多いので上手く利用しながら進めたいところ。


・UNDERGROUND BASE

Hydorah 4
Hydorah 5

3面構成で1面は上に上昇していく縦スクロール面、2面は高速スクロール、3面は暗闇ゾーンと盛り沢山。
1面のボスはUFOキャッチャーのようなユニークな動きをするボスだが、装備次第ではアホみたいに強くなるので注意。
続く2面は少々難しいが3面はラスト含めて有情構成なので総合的に見ると楽な部類。
個人的には追加面の中で一番好きなステージ。


・CHARYBDIS

Hydorah 6
Hydorah 7

多分追加面で一番難しいステージ。沙羅曼蛇やグラⅣのような生体ステージで、中盤の壁が動き始める辺りが難所。
ただでさえ動きが制限されている上に中あちこちから精子弾が飛んで来るのに、後ろからなんか変なぷよぷよが弾撃ちまくってくるという鬼畜構成になっている。
一方でボスは殆ど消化試合なので安心されたし。一応初見殺しに注意。
WAVEを持ち込むことでかなり楽になるので余裕があれば事前に蛇と戯れてくることをオススメ。


・SILENT TOMB

Hydorah 8
Hydorah 9

残骸ステージ。デブリは破壊できない。
デブリより厄介なレーザー機雷が配置されていて、破壊しなければ固定方向レーザー、破壊すると暴走して爆発するまでの間大量のレーザーを撒き散らすという害悪極まりない存在。
ボスは弱いがユニークな動きで中々楽しい。


・BESIEGED MOON

Hydorah 3

序盤から結構な弾幕のステージ。初見殺し要素があるので注意。
全体的にSTGらしく弾避けの楽しいステージで、ボスも中々に手強い。


新ステージは合計5つですね。どれも個性的で楽しかったです。
勿論既存ステージも楽しいですし、調整が入って遊びやすくなったり逆に鬼畜面と化してたりと旧作ユーザーにも嬉しい作り。

Hydorah 2

みんな大好きPATH OF SCYLLAも例のクソヘビに指導が入ったのかパターン化しやすくなりました。
(記憶が曖昧なんですが、前はコイツ行動がランダムだった気がします)
他にもRED EDENのボスがかなり戦いやすくなってたり、全体的にストレス要素を減らす調整が目立ちましたね。

Hydorah 10

強化面ではHydorahさんがかなり手強くなってたことが衝撃的でした。
どう考えてもラスボス(笑)な方だったのでちゃんとラスボスしてることに感動。
大体赤蝶に撃ち返し弾がついたせいなんですが、それでも強化は強化です。
(でも最後のアレはちょっと無いんじゃないでしょうかねHydorahさん?)

他にも新武器が4つ追加されてました。折角なのでご紹介。

・SCORTx2:廉価版SCORT。パワーアップしても数が増えない。それでも強い。
・SCORTx4:強化版SCORT。最初から4機いるという鬼畜。
・HOMING:ホーミングミサイル。全方位カバーできるのに威力が投下ボム並という鬼畜。
・CHARGE:チャージショット。威力は少々頼りないがロマンはある。

個人的にはもう少し増やしてほしかったなー、という感じですが、まぁ既存武器も相当豊富ですしね。
ただ、アップデートは今後もするみたいですし、ガスステージとか通常面なのにクリア報酬がライフのステージもあるのでまだ増える可能性はあるかも?
因みに筆者の好きな武器はLASERとWAVEとNAPARMとMINEです。火力極振り。
R-TYPEファンとしてはCHARGEも使いたかったんですが、その、あまりにも産p…使いづらくて投げました。
(ぶっちゃけ初期武器のRAILGUNの方が強力です(白目 )

後はシークレット要素の追加ですね。従来もシークレットアイテムという形であった要素なんですが、今作はそれ以外に特定の場所に入るとシークレットを獲得できます。
例えば一番最初のステージだと隕石地帯前岩石地帯後の下ルート(凄く狭いところ)を通るとシークレットが獲得できます。
※追記:隕石地帯後でした…というか隕石地帯じゃなくてただの岩石地帯ですねアレ(汗
前作では全部集めると武器が最初から全開放になるオマケ要素がありましたが、今作ではスコアに関わっていて、パーフェクト評価はシークレットを取った上でシールド含めてノーミスしないと取れません。
コレは賛否両論ありそうですが、筆者的には一旦場所バレしてしまえばちょっと手間が増えるくらいなのでそれほど気になりませんでした。
探すのもちょっとした宝探し感覚で割と面白いので個人的にはアリ。
ただ、シークレットのある場所に来ると効果音が鳴って、近ければ近いほどスコア横の☆が激しく点滅する…というヒントはあるんですが、それ込みでもこんなん分かるかァ!!とキレたくなるようなのがチラホラ。
ボスラッシュ面のNO MARCYなんてどこにあるのかと思ったらエリアボスの真後ろのくぼみですよ。
ボスが画面内にログインした後少し前へ突き出てからまた後ろへ戻っていくんですが、その前へ突き出たタイミングで画面右端にいないといけないという鬼畜仕様でした。
こんな具合なのでまだ全部集めてはいないんですが、全部集める実績もあるので頑張ろうと思います。

追加要素としてはこんな感じでしょうか。後は二人プレイやミニゲームが追加されてるみたいなんですが、生憎二人プレイする相手がいないのでこちらは不明。
でも味方を復活させるアイテムとか独自要素も結構あるみたいなのでこっちも面白そうです。

いやー、それにしてもやっぱりすんごい面白かったです。
Windows10でまともに動かなかった時はちょっと残念だったんですが、まさか対応した上にパワーアップして帰ってくるとは思ってませんでした。
個人的にはこういうギミックシューが大好きなので、クリアまで終始興奮しっぱなしでしたよ。
新しい要素を入れつつも既存の部分も改良が加えられた素晴らしいリメイクでした。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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AC:LRP攻略完了

2017.03.25 Sat

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
早めに寝たら予想外に早く起きてしまったので、
PSvitaに入れてある初代アーマード・コアで遊んでいたら
「そういえばラスジナ倒してないなー…」と思い、
久々にアーマード・コア ラストレイヴンポータブルで
ラスジナ相手に血反吐を吐くような激闘を繰り広げてました。

因みにラスジナが何かと言いますとー…


アーマード・コア ラストレイヴンのあるルートの最後に待ち受ける
ジナイーダの乗るAC”ファシネイター”との決戦。
ACLRには他にも弱王やら隊長やら
量産型レヴィアたんやら飛行パルやらラスボスが色々いるが、
コイツが一番強いともっぱらの評判。
凄まじい速度で飛びながらパルスとレールガンとマシを乱射する化け物。
つまるところコイツは
「ブースト吹かしながらエネルギー武器2つと実弾マシンガンを乱射する」
という、「そんなエネルギーがどこから出るんだ」と言いたくなるようなチートAC。
(内部的にはエネルギー回復量が通常の三倍になってるとかなんとか)


自分よりも強大な相手を攻略するってのは非常に燃えるシチュですが、
コイツに至ってはもうそんな余裕は全くナシ。
追いつかれるとパルスで焼かれるので必死で逃げないといけません。
しかもコイツ、懐にリボハン(強武器の一つ)まで忍ばせてまして…。
必然的に「距離を保ちつつの短期決戦」という無茶な攻略を強いられます。
なので高速機での高機動戦が有効なのですが、
なんとこんなに強いのに前哨戦アリでして。

①特攻兵器(自爆機)が多数通過する通路を潜り抜ける
②インターネサインを破壊する(レーザーによる砲撃アリ)
③ようやくラスジナと戦闘

プレイヤーが消耗した状態での戦いを強いられるのです。
ポータブル版ではラスジナ戦で突入時の状態からコンティニューできるので
まだマシですが、オリジナルのPS2版ではコンティニュー無しだそうで…。
因みにジナさんは全く消耗してません。コア損傷してますが、
APは全く減ってません。マジでバケモンかよ。

特攻兵器を全部回避し切るのはちょっと無理があるので、
3~5回の被弾は覚悟したいところ。
インターネサインはぶっちゃけ弱いので最小限の被弾で
攻略することも可能ですが、破壊のための武装は必要…
といったことを考えると硬くて色々積める重装機で出撃したいところですが、
それだとひんぬージナ様に一瞬で焼き殺されます。
かくいうへたれさんも愛機の重装四脚をフルボッコにされました。
なので、多少AP的に不利でも高速機で挑むのが吉です。

…で、ここで問題が一つ。
へたれさんはパージをパージしておるのです…。

※パージをパージする
ACポータブル版ではキーアサインを変更すると、
組み合わせ次第ではパーツのパージが出来なくなる。
…が、PSPはL2、R2が無い上にスティックも一つなので、
初期のボタン配置にかなり無理がある。
なのでキーアサインを変更する必要があるが、
その設定次第ではパージが…という事態になりかねない。
ACLRでは格納武器はパージしないと使えないので、
その点でもパージをパージすると相当なハンデを抱えることになる。

へたれさんは十字キーで移動、△□×○で視点変更という
FPS的な配置にしているのですが、これだとパージは不可能です。
(ついでに言うと、W鳥もほぼ放棄してます。狙撃ミッションでは出番があるくらい)
なので、インターネサイン破壊用武器のデッドウェイトを抱えたまま
右手武器の火力だけでラスジナを凸るという無茶なシチュエーションに。

で、どうしたかというと…
Wikiのサンプルアセンを頼りにクリアしました。
困った時のWiki先生。カテバイインダナニヲツカオウガ
因みに参考にしたアセンブリは
「サイト拡大用の左手マシンガンを装備して、
ライフルEOと右手マシンガンで集中砲火しながら
時計回りに引き撃ちする」といったもの。
すんごいやりやすかったです。今までが嘘のような楽さ。
パージが出来ない関係でインターネサインの破壊には
大ロケットではなく小ロケットを使いましたが、
パージしなくてもなんとかなるくらい優秀なアセンに脱帽。
へたれさんはアセン知識がほぼ無いので、
(重装四脚に主砲積むような人ですし(白目 )
サンプルアセンは凄く助かります。お陰で無事にジナED見れましたわ。


いやー、それにしてもLR楽しかったです。
スピード感があるのもそうなんですが、ストーリーが中々燃える。
個人的にはかなり好きな作品です。
…弾が絶望的なレベルで当たりませんが…。

因みにへたれさんのAC歴は

AC3P放置:難しすぎてキレる。クソゲーとして放置。

AC3Pクリア:Wiki見てお勉強。アセンブリ楽しいです。ついでに四脚に目覚める。

初代ACクリア:脚がガシャガシャしない四脚に絶望。軽量二脚の時代。
         でもスピード感があって楽しかったでづ。

MoAクリア:デデデデストローイ・ナーインボー。何度も爆散しながらクリア。
       アリーナも頑張る。ガチタンが天敵。

SLPクリア:重装四脚に回帰。MoAで鍛えられたせいか割と楽にクリア。
          アリーナもあっさり制覇。でもグレネードが天敵。

Ⅴプレイ:弟のデータを借りてちょっとだけプレイ。
      頑張って組んだ重装四脚がキモいと言われる。
      この装甲美が分からんとは…!

LRPクリア:弱王をいぢめたり敵ACをリニアで固めたりとやりたい放題やる。
       四脚にリニアとレールガンを積んで逃げながら撃つ戦闘スタイル。
       脚破壊美味しいですぐへへ。天敵はリム。

fAクリア:超高速戦闘の時代。でもやっぱりメインは重装四脚。
      砂キャノンのカッコよさに惚れる。こういうのが欲しかったのだ。
      冬休みの短期間を利用して企業連&ORCA攻略。
      夏休みに帰省したらHard遊びたいなぁ。虐殺?ええと…

LRP全ルートクリア:無事にジナイーダをボコれたので全ルート攻略。


こんな感じです。PPとFF、VDはそのうち遊びたいですな。
(2、AA、N、NBに関しては…まぁ、入手出来たらで…。でもNBは多分やらない)


あとLRPで残ってるのはダイ・アモンの撃破と、全ミッションの攻略ですね。
全ミッション攻略すると隠しボスがいるので、ソイツの撃破もいずれ。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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Cytusが面白い

2017.02.21 Tue

どうも皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
へたれさんは現在絶賛花粉症シーズン。いや早えよ。
調べてみたらもう飛んでおるそうで。山口は中国に近いし、
黄砂とかPM2.5とか大変そうだ…。マスクのストックは常に気にしておこう。

で、本日はCytusのお話。

IMG_0124.png


CytusはRAYARKという台湾の会社が作ったリズムゲームで、
上下に揺れる判定バーに合わせてターゲットを
タップしたりスライドしたりホールドしたりするゲームです。
見た目難しそう…というかプレイ前はまともに遊べるかどうか不安だったんですが、
方向によってターゲットが色分けされていたり、判定がゆるかったりと、
見た目よりも難易度は低いです。”見た目より”は…

IMG_0118.png
(色々手段を講じてプレイシーンを撮影しようとしたんですが、
電源+ホームボタンは中々プレイしながら押せるもんじゃないです…。誤爆してフリーズモード入るし。
動画撮影できる手段がほすぃ)



因みに本ゲームを知ったのは同社のDeemoがきっかけ。
Deemo自体はPSvita版の方でそのうち遊ぼうと思ってたんですが、
この度iOS端末を所持することになったのでiOS版を購入。
アフターストーリーはPSvita版だけですが、iOS版はたった240円で購入可能。
安いって素敵。
因みに課金コンテンツアリですが、56曲が素で遊べます。多いわ。

で、Deemoに収録されてる「Entrance」という曲が中々素敵だったので、
(勿論他の曲も好きですが…。wings of pianoとかFluqourとか。
あ、これからDeemo遊ぶ予定ならFluqourは検索しない方がいいです。
激しくネタバレなので…)

原曲収録元のCytusを検索してみたら何やらすごそうだったので購入という感じ。
IMG_0121.png
Deemo版
IMG_0123.png
Cytus版

因みにこちらも240円です。…え?収録曲数?

初期開放が149曲

その他課金パックアリ。なんだけど、240円で149曲ってなんだ。
課金パック含めると200曲以上が存在。データ量も凄いけど…。
どうしてこんなに収録曲が多いのかというと、
「ダウンロード数の増加に伴いチャプターを開放する」という独特過ぎる
方式で販売していたから。10万DL毎に1チャプター開放、といった
感じだったのですが、現在は目標だった100万DLを達成しているので、
Chapter1~10とChapterS、K、Mが初期開放で遊べます。
その他のChapter(R、L、T、D、N)は有料。Lが1200円で、他は600円。
(へたれさんは課金曲どうしようか迷い中。ChapterR、L、Dは興味があるんですが…)
先人たちとRAYARKに感謝しながら嬉々としてプレイしましょう。


因みにゲーム中意識することはほぼ無いですが、
Cytusというのはゲーム中の世界の保存領域のこと。
人類がロボットの中に記憶を転送した未来の話で、
ロボットが記憶の中に残る人間の感情を忘れることがないように
感情を音楽にしてCytusと呼ばれる場所に保存している、とのこと。
SFチックで素敵ですな。因みにストーリーラインは
各Chapterの下にある曲クリア数アイコンをタップすることで遊べる
Alive曲によってある程度知ることが出来ます。所謂隠し曲です。

で、ゲーム内容ですが、システムは冒頭で触れた通りなので
スコアと評価システムについて。
Cytusではスコアは各判定数、コンボ数によって評価されます。
判定はPerfect、Good、Bad、Missの4種。
それぞれ「完璧」、「少しズレてる」、「完全にズレてた」、「見逃し」に対応。
Perfectが100%とすると、Goodは70%らしいです(wikiより)
コンボの方はそのまんまで、コンボ数が多いほど点が貰えます。
BAD以下でコンボが切れるので、正確に打つ必要があります…
が、判定は結構ゆるいので適当に叩いても大体何とかなっちゃったり。
(判定バーの速度次第では見た目シビアになりますが…)
どちらかというと手が追いつかなくて打ち損ねたり、
スライドし損ねたりしたやつが主なコンボ切れ要因ですね。

スコア内訳は判定点が9割で、コンボ点が1割とのこと。
なので…

IMG_0114.png

これは序盤で一回だけミスしたもの。
ミスが序盤か終盤だけに集中しているのであれば高得点が貰えます。

IMG_0115.png

これは中盤で一回だけミスしたもの。
ミスが散在しているような状態だとスコアが伸び悩みます。

MAXコンボの値をみてもらえれば大体どこでミスったのか分かるかと。
ただ、あくまでコンボ点は全体の1割なので…

IMG_0120.png

こんな取りこぼしだらけのかたつむりプレイでもそれなりの点をくれます。

スコアの最高値は100万点なので、評価点は90万点、コンボ点は10万点。
70万点がクリアライン(C)で、80万点がB、90万点がA、
95万点がS、そして100万点がMillion Masterとなっています。
(まだ一回も取ったことないです…、DIVAではSAFEに愛されし者早期取得者だったので…)
なので「Bまでは普通に打ててれば取れるが、
A以上を狙うとミスを減らす必要がある」ということ。
ミスの多いへたれさんにとっては中々キツいです。

後はスコアとは別にTP(Technical Point)というのがあって、
こちらはPerfectの数によって計算されます。
実はPerfectにも種類があって、「完璧なPerfect」と「少しずれたPerfect」の
二種類があります。前者は虹色の、後者は黒色の輪っかエフェクトが出ます。
こちらはそこそこシビア。とはいえ、ソフラン(BPM変化による速度変化)
とかは無いので一定間隔で叩けているならそれなりにとれますが…。


スコア的には違いはないので、スコアリング上では全く影響しませんが…
TPではGood、黒Perfect、虹Perfectの順により高く評価されるので、
プレイヤーの「精度」を図ることができます。
なので、「精度は悪いがとりあえず全部叩けてる」人はスコアが伸びますが、
「精度は良いがミスが目立つ」人はTPが伸びやすいです。
へたれさんはどちらかというと精度寄りなのか、TPが上がりやすいようです。
…というか、TP90%以上でBランクとかしょっちゅうあります。
ランク評価の基準はあくまでスコアなので、基本はミスを減らすことが
重要ですが、いよいよスコアが極まってきたなー、と思ったら
TP100%を目指すことを新たな目標に出来ます。相当な苦行ですぞ…。
プレイヤーの腕前を2つの指標で計ることができるのは面白いですね。

肝心の収録曲ですが、曲はほぼ全曲オリジナルで、
一部BMSなんかからの移植アリ。
AXIONとか好きだったので、個人的にはBMSからの移植は歓迎です。
全曲オリジナルってのに凄みを感じます。アニソンとか有名ボカロ曲とか
そういうのは無いんですが、逆に言えばほぼ全部新曲な訳で…。
クオリティも素晴らしいの一言。オリジナルだけあって音ゲー向きの曲が多めで、
ノリノリで楽しめます。綺麗な曲が多めのDeemoとは違った印象。

あのBMS界の問題児FREEDOM DiVE↓も収録されてますよ!
ゴリラの記憶持ったロボットでもいたのだろうか。

IMG_0116.png

内容はというと…222.22ものBPMによる無慈悲な速度の判定バーと
画面を縦横無尽に走り回るスライド+タップという情け容赦無しの鬼畜譜面。
スコアを見てもらえればわかりますが、もうクリアギリギリでした。


…え?物足りない?
そんなゴリラ生粋の音ゲーマーなあなたに…。



IMG_0117.png


FREEDOM D↓VEをお届け☆

タイトルを下方向にスライドするとiが↓に変化。
より鬼畜度を増した裏譜面へと突入します。
難易度は頭おかしいレベル。
具体的には他Lv9譜面の発狂部分をさらにマジキチにした総合難譜面って感じ。
(あまりにも難しいからFREEDOM D↓Eとか言われる始末)
EASYすら難易度9です。表譜面のHARDよりはマシな印象ですが…。
え?へたれさん?(ヾノ・∀・`)ムリムリ
二回連続でやっただけで腕が軽く筋肉痛。狂ってる…。

(元譜面のHyperすら攻略出来ないのに何故こんな鬼畜譜面をやらねばならぬのだ…)

上記の通り、一部譜面には裏譜面というものがあり、
対応曲のタイトル画面で特定の操作をすると出現します。
例えば「VERVERG」なら「蝋燭の火が一番小さくなった瞬間に蝋燭をタッチ」
「ENTRANCE」なら「左右の羽を中央にドラッグ(どちらの羽かで曲が異なる)」
といった感じ。こういう遊び心好き。
無事に成功したら選択時の円のエフェクトが赤色になるのですぐ分かります。
FREEDOM DiVEは譜面のみの変化ですが、
それ以外の譜面では原曲のアレンジ版が流れます。
ただ、曲によっては無慈悲難易度になるので注意。
主に赤L2とか青L2とか。OVERDRIVEも割と…

総合的に言って、「これ240円で良いの?」って内容。
タッチゲーの特徴を最大限活かした操作と、明快なシステム。
独特の世界観とそれを彩るグラフィックも美しく、
音ゲーに重要な視覚演出の要素を見事にカバーしています。
曲も粒ぞろい。自分が知ってる曲で遊べないってのは人によっては
マイナスになりそうですが、純粋に音ゲー遊びたいって人なら
ほぼ全曲オリジナルはむしろプラスのはず。
後、個人的には「明らかに適正ランクより上の譜面」でもそれなりに
遊べるのが嬉しかった。他の音ゲーとかだと適正ランクの譜面が
少ないと結構苦痛だったりするんですよね。
好きな曲の高難易度譜面で遊ぶために練習するってのも楽しいんですが、
Cytusでは判定がゆるい分、上で挙げたSTORIAみたいに
適正ランクより上の譜面でもそれなりに楽しく打ててしまうので、
遊ぶ譜面に困るってことがないのがありがたいです。
まぁ、L2とかFREEDOM D↓VEみたいに
それでもどうにもならないような譜面も稀にあるんですが…。

長くなりましたが、最後に一言。

とりあえず買うのだ

容量さえ許せばとりあえず入れておいて損はない。そんなゲームです。



それにしても、プレイする上でCytus Wikiを結構参考にしたんですが。
追従型広告を何度も誤タップするハメになりました…。
アイツ画面のちょうど半分くらいから下にゆっくり降りていく上に、
透明な時でもタップ判定があるんですよ。当然Appストアに飛ばされます。
広告自体は別に構わんのです。新商品や新作の情報くれるし。
ただ、ここまで露骨に誤クリックを狙ってるのはどうなのか…。

後は最近増えてきたアダルト広告やマンガ広告でしょうか。
アダルト広告のせいで普通のサイトが18禁サイトに早変わり。
最早18禁サイトの年齢確認に意味はあるのだろうか…。
マンガ広告はマンガ広告でマニア向けの結構エグいコンテンツを
一般向けに表示するのでエラいことに。まんが王国とかいうところが主犯らしい…。
なんでアブノーマルなのしか表示しないんだろうアレ。
ノーマルなのがあってもいいじゃない。

コンテンツブロッカーは広告の役割考えると出来れば入れたくないんですが、
へたれさんもAmazonアソシエイト置こうかなーとか考えてますし。
儲かるかどうか知らないけど…

こういうのあるとちょっと導入を考えてもしまいますな…。
今はコンテンツブロッカーをブロックするというイタチごっこになってますが、
アドブロックアプリを駆逐するよりこうしたユーザーを不快にする広告を駆逐した方が
手っ取り早い気がする。需要があるから供給があるんですし。
広告そのものを嫌ってる人はそう多くないはず。

色々考えるところはありますが、
ではまた今度(-▽-)ノシ

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ゲーム購入 in Steam

2016.08.05 Fri

皆さんオハコンバンチハ。r89deltaです。
最近ますます暑くなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
へたれさんはFC2ブログの編集画面にあるツールバーが
PgUp、PgDownキーの誤爆により時々フェードアウトするという
恐ろしい事態に悩まされております。
それもこれも十字キーの左右にPgキーが配置されているせい。
マウス主体なら便利かもしれないが、俺は十字キーをアホみたいに連打する人なんだ!
それにDanmakuUnlimited2とかだとポーズかかっちゃうから、
出来れば無効化したいなーと思う今日このごろ。
一応そういうソフトはあるし、キーの配置換えまで出来るみたいなので、
別の便利なキーに差し替えるのはアリかもしれない。


FC2が「投稿ページを新調した」と言って俺にオススメしてくるんですが、
そっちなら専用画面になるので、誤爆はほぼありませぬ。
(強いて言えば時々画面が上下にガクンガクンするくらい)
ただ、前ブログはseesaaで書いてたので、
あの編集スタイルにはイマイチ馴染めないのです。
ただ、見た目的にシンプルになっているので、「もっと記事を書きやすく」
って売り文句には偽りは無さそう。
旧スタイルに慣れてる人は使いづらいと思うけど、
これからブログ始めるって人には中々使いやすいんじゃないかな。
後は文字の書式変更が維持されるタイプなので、
一発で予め指定した書式に戻せるショートカットがあると便利かも。



さて、本題。
最近、またSteamのゲームを幾つか買いました。
買ったのは以下の四点

・Downwell
・虫姫さま
・Astebreed
・Titan Souls


DOWNWELL.jpg

Downwellは下にひたすら降りていくACTで、
下に弾を撃つと反動で飛べるガンブーツを駆使して進んでいくゲーム。
地形はランダム生成で、多種多様なアイテムがあり、
そして死んだら最初からと、ローグライク的要素も持っています。
爽快感があって面白いのですが、いかんせん難易度が高い…!
ただ、ローグライクは腕前よりも知識が要求される事が多いので
慣れればきっと簡単に思えるはず。
ワンプレイが短いので、リトライが苦にならないのも◎。


虫姫さま

虫姫さまは言わずと知れたケイブの弾幕STG。
(怒首領蜂とか作ってるとこです)
Steam版ではOriginalに加え、Novice、Arrangeを収録。
元々そこまでプレイヤーをガチで殺そうとしているゲームではないので
※Ultraモードはガチで殺しに来ます
Noviceは本当にNoviceです。どれくらいNoviceかって、
弾幕STG苦手なへたれさんが一発でノーコンクリアできちゃうくらい。
かといってCrimzonCloverのNovice程1UP祭りではないため、
程よい緊張感があります。
(因みにCrimzonCloverも超オススメの弾幕STGです。Novice以外は基本的に地獄ですが
Originalでも無理ゲーというほど弾が飛んで来ることはないので
(Maniacモードだと劇的に弾が増えますが、速度はそこまで速くはないです)
ステップアップに丁度いいゲーム。
また、虫姫さまファンにはV1.5やサントラを追加DLCとして販売しています。
パックで買うと通常版単品だけ買うより少し高いくらいの価格で買えるので
ガッツリやり込むぞって人や虫姫さまプレイ経験のある人なら
こっちを買っちゃって良いんじゃないかな、と。
因みにへたれさんは弾幕STG苦手という理由により購入を見送りました。
単品でも相当なボリュームですしねコレ。


Astebreed.jpg

Astebreedもシューティングです。大分コンセプトは違いますが。
ゲーム内容を一言で言い表すなら、「暴れゲー」
無茶苦茶強い自機で敵をバッタバッタと切り倒す、爽快感溢れるゲーム。
その分、弾が見づらかったりゲームバランスがぐちゃぐちゃだったり、
ゲームとしては大分大味ですが…。個人的には超カッコいい演出に惚れたので満足。
(自分の中での立ち位置としてThunderForceⅤ的な。
アレはスコアアタックがかなり熱いけども)

因みに、アニメちっくな演出も随時挟まる…
というか登場人物ほぼしゃべりっぱなしですが
なんとこちら、フルボイスとなっております。超豪華。
グラフィック面も合わせて、とにかく演出に凝ったゲームという感じでした。


Titan Souls

うって変わってTitan Soulsは超硬派なアクションゲーム。
SSのコレ、UI切ってるんでもなんでもなく、実際のボス戦画面です。
それもそのはず。このゲーム、自分もボスも一発で即死します。
更に主人公の武器は弓ですが、持っている矢は一本のみ。
外した場合、回収しなければ次の矢は射てません。
(矢を手元に引き寄せたりは出来ますが)
なのでライフゲージやら残弾数やらは要らないのです。
しかも、ボスの弱点を攻撃できるのはほんの一瞬。
その一瞬に全てを賭けるのです。
もっと言うとボス以外の敵は出ず、ただひたすらボスを探して歩いては
ボスと戦い続けるゲームです。
そのため見た目にはかなり地味なゲームですが、
実際プレイしてみると凄まじく楽しいです。ボスとの駆け引きが熱すぎる。
音楽やグラフィックも素晴らしく、是非邪魔なものの一切無い
フルスクリーンモード+ヘッドホン着用でプレイしてほしいタイトルです。
因みにへたれさんのクリアタイムは初見が確か2時間くらい。
(最小限のボスだけ倒してクリア)
全ボス撃破Normalが1時間56分、
Hardが1時間6分でした。HardはTitan全部倒さずにクリアしたので、
Normalよりも早くなりました。
(でも死にまくったんだよなぁ)
尚、注意点として、ゲームパッドが無いとかなり辛いです。
必ずPS4かXbox360用のコントローラーを用意して下さい。

(一応、X360ceを使ってXinput1_3.dllをXinput1_4.dllに変更してやれば
それ以外のゲームパッドでも動くとのこと。
因みにへたれさんはPS3用のHORIコンminiでプレイしました)



…と、そんな感じでライブラリが充実しました。
(実はHacker's beatも買ったんだけど、環境のせいか不具合まみれで
強制終了したりフリーズしたり大変だったので返品しちゃいました。
インディーズゲーの返品はなるべく避けたいところですが…)

ではまた今度(-▽-)ノシ

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PC「ぱるメロ!」紹介記事

2015.10.11 Sun

皆さんおはこんばんちは。r89deltaでございます。
本日はフリーの音ゲー、「ぱるメロ!」のご紹介でござんす。

…と、始める前にこれまたご連絡を。
このぱるメロ!、Windows vista以降のOSではサポートされておらず、
そのままではエラーが出て起動しません。
動かす方法もあり、実際へたれめもその方法で動作させているのですが、
コマンドプロンプトでWindowsのシステムファイルを弄るという、
自分のような素人にはかなり危険(誤って変なコマンド打つとOSが飛ぶ)な
方法なので、公式非推奨の上、自己責任です。ご注意ください。
でも、各サイト様がもの凄く丁寧に解説してくれている上に、
前述の通り、変なコマンドを打ち込まない限りクラッシュする事は
ないので(エラー吐いて無効なコマンドと言われる程度)、
説明通りにやれば多分大丈夫です。
注意点に関しては自分のWindowsがどのバージョンなのか、
32bit版か64bit版か、アドレスの指定は正しいかといったところ。
アドレスの指定に関しては、コマンドプロンプトの
プロパティから弄れるので、もし違うならそこから変更すると吉。

さて、話が長くなりました(重要な話なので、仕方ない部分ですが…)
このぱるメロ、元となったゲームが存在していて、
「パカパカパッション」というゲーム
(以下パカパカ…アニメーション演出の事じゃないよ!)
は汎用ゲーム筐体(ブラストシティ等)で動かす事を前提とした
作りになっているのが大きな特徴。
いわゆる専用筐体ではなく、コンパネの差し替えによって導入するタイプ。
でも、後述の通り4ボタンしか使わないので素の汎用筐体でも十分導入可能。
導入コストがお手頃だったため、広く普及したようです。
…なんというか、ダライアス外伝が好きなへたれとしては親近感を覚えますな。
ダライアスシリーズも専用筐体のⅠ、Ⅱは導入コストの高さが問題となっていたので、
やはりコストというのは普及する上でどうしても障害になるもんですね。
ぱるメロ!制作の理由の一つとして、パカパカを再興するという
目的があるのだとか。後にパカパカは無事、
コトブキソリューションという会社によって
ゲームアーカイブスに全作品登場したので、きっと効果はあったのでしょう。
AC版はあまり見かけませんが…何処かで見かけたら1コイン入れてみますかの。

因みに、宣伝効果としては…

2015-10-11_15-33-57.png
…とりあえずr89deltaには十分でしたぞ!
「パカパカパッションスペシャル」をPSNにて購入済み。
理由はコレが一番簡単だと言われていたので。
でも遊んでみたらかなり難しい!やはり音ゲーマーは平均レベル高い…。
617円なので、ゲームアーカイブスの遊べるPS機器を持っている人は
是非試してみてください。ただ、PSvitaで遊ぶと指が痛くなるかも…。

(以下、主題のぱるメロ!を基本として説明します。
元ゲーのパカパカパッションについてはWikipedia等が詳しいのでそちらを…)
気になるゲーム内容ですが、ぱるメロ!は4ボタンの音ゲーで、
譜面上を判定が下降してくるので、
それが譜面上のメロディチップと重なった瞬間に
タイミング良くボタンを押せば得点。精度によって評価が変わります。
Parfect、good(赤はタイミングがちょい早、青はタイミングがちょい遅)、
nice、missの順です。前のやつほど良評価。
…と、相変わらず説明が下手なので画面を見てもらいますかね…
parumero3.jpg
チップが光った時に押せばOKです。
で、Parfectを出せれば敵側に小チップへたくそチップが送られ、攻撃成功。
※訂正:小チップはパカパカの方でした。よくよく考えたらぱるメロのは等倍サイズ。
このへたくそチップが最終的に多く積み上げられている方が負けです。
へたくそチップはGood以上の評価を出すことで消せますが、
やはりParfectをガンガン取って攻守ばっちりなプレイが理想的。
因みにぱるメロ!だとこの上でキャラが踊ってます。可愛い。
(パカパカは初代だけこのスタイル。
後の2、SPは3Dカメラを駆使したステージ演出がなされています)
あ、あまりにもへたくそチップが積み上がり過ぎると、
リミットに引っ掛かって3秒間その状態のままだと強制終了します。
(フリーモードではこの要素は無い模様)
へたれはまだ相手をこの方法で負かした事はありませんが、
どうもコレをやってしまうと相手パートがそっくりそのまま消えるので
非常に打ちづらくなるんだとか。
メロディ担当とか潰したらどうなるんだろう。恐ろしや…。

ぱるメロ!は4ボタン、同時押し無しと、一見簡単に見えます…
というかr89delta自身そう思ってたクチですが、
やってみたら意外な程難しい
まず判定。あくまでへたれの個人的な感想になりますが、
初代DIVAのCOOL判定並に判定が厳しい気がします。Parfectが出しづらい。
(※元ゲーのパカパカ初代PS版は30fpsで1フレームがParfect判定、
パカパカ2、スペシャルは30fpsで2フレームがParfect判定
分かり易く書くと、初代は30分の1秒、2とSPは15分の1秒のみ…)
更に、この判定の厳しさと絡んで難易度を助長しているのが
Parfect前提のシステム。前述の通り、Parfectを出すことで
敵側に攻撃が出来るシステムになっているため、
Parfectを安定して出せなければ勝つことが出来ません。
ノートでは無く、判定ラインそのものが移動するというのも難易度の一因でしょうか。
演奏時間も一般的な音ゲーに比べ倍近く長い上に、
繰り返しも多いので集中力も求められます。

さて、パカパカ系を特徴づけるもう一つの要素が「パート演奏」
パカパカシリーズは曲が非常に少なく、初代はなんとたった6曲。
スペシャル(3作目)ですら9曲しかありません。例としてPop'nは初代でも
PS版は19曲あったので、かなり少ないと言えます。
ぱるメロは追加パッチがあるのでかなり多くなりますが、それでも18曲。
いくらなんでも少なすぎじゃないか、と思われるかもしれませんが、
ここでパート演奏のシステムが出て来るのです。
このゲームには表4人、裏4人で計8人のキャラクターがいて、
それぞれが表譜面の各パート、裏譜面の各パートを担当しています。
例として、ぱるメロ!収録曲「24SPRING」の表譜面のパート構成は
カシアラがメロディ担当、アンバーがシンセ担当、
ジェードがバス担当、クーがドラム担当となっていて、
勿論それぞれ打つことになる譜面が異なります。
更に裏譜面ではチルカ、ルリカ、チェリオ、フラットの
4人が各パートを担当するため、実質譜面数は1曲につき8譜面。
なので曲数は17曲ですが、プレイする事になる譜面数は8倍の136!。
(実はノヴァっ娘という隠しキャラもちゃんと専用譜面が存在するのでもっと多い)
難易度的には基本的に表譜面が簡単で、裏譜面が難しい。
勿論各パートで難易度は異なるので、一概には言えませんが…
parumero5.jpg
parumero4.jpg

裏譜面はこんな感じの地獄絵図が日常茶飯事という恐ろしい譜面です。
(この後、上のは気合でクリアしましたが、下のは結果が見ただけで分かる)
もう一つ付け加えるなら、コレでもマシな方。
これ以上のはMissの嵐でとてもじゃないけど撮影出来なかった…。

因みに、先程名前の出た8人(+1人)の設定については
公式サイトで読むことが出来ます。意外と設定が細かい。
宝物とかマイブームなんて普通ゲームキャラのプロフィールに載らない項目ですぞ。
後、メンバーの平均年齢低い!最年少のアンバーなんて7歳児だし…。
最年長のノヴァっ娘ですら17歳…年齢不明のカシアラ姉さんが何歳かによるけど。

と、ここまで説明してなんですが…
今回はなんと動画付きです。
ふふふ、もしかしたらと思って試したら録画がギリギリ何とかなった!
(なにせ型落ちPCな上にメモリも2GBしか積んどらんかんね…)
編集10分程度の手抜き動画ですが、ゲーム内容の把握にどうぞ。


さて、動画内容の説明といきましょう。
収録曲の1つ「S.O.R.」をシンセ担当のアンバーでプレイしています。
お相手はメロディ担当のカシアラ。多分、パートごとの譜面の違いが
分かり易くなっているはず。
…後半にかなり見苦しい箇所がございますが、
申し訳ありません。完全に技量不足です。
因みに、「Named ”H”」とどっちにしようか迷ったのですが、
個人的にS.O.R.が好きなのでこちらに。好きこそものの上手なれ。
(実際、☆6譜面の中では数少ない俺がそこそこまともに打てる曲)
実はもう一曲候補はあったのですが、隠し曲なので伏せることに。
(一応隠し曲の中では2番目と3番目がお気に入り)

へたれ的にはかなり面白い音ゲーだと感じました。
今まで遊んだどの音ゲーとも違うスタイルの作品で、
かなり新鮮な印象。元ゲーのパカパカパッションは
1998年にACゲーとしてデビューした作品ですが、
この年はKONAMIの主力音ゲー「Beatmania」が大ヒットし、
台頭していた時代。パカパカもそんな音ゲーブームの中で
作られた作品と思われますが、その時期にこれだけのオリジナリティを
発揮して作品を作れたってのは凄い事だと思います。
難点としては、やはり判定の厳しさが辛い。この辺りはもう慣れるしか。
ただ、難点とは書いたものの、判定の厳しさは逆に楽しさでもあり、
難しいとやはりクリアした時の喜びも増すというもの。
4ボタンということで取っ付き易いのは事実なので、是非遊んで欲しい作品です。
最初はPARFECT評価を思うように取れず、
パーフェクト率が伸び悩むと思いますが、
いっそ割り切って1%、2%を積み上げていくのが大事です。
CPUに負けても気にしない!楽しんだもん勝ちだ!

(因みにへたれのぱるメロ歴は3週間ちょっと…プレイ時間はまだ6時間程。
依然として、厳しい判定と密集譜面に苦しめられ続けています…
現在はとりあえず初段到達が目標。…今は4級。まだまだ遠い)

今回は新ブログ初の動画付き記事となりました。
(…というより、ゲームの紹介記事で動画使うのはコレが初めてという…)
CPU性能とメモリが貧弱なので、中々動画撮影は厳しいものがありますが、
今回のでこの程度のスペック要求なら大丈夫というのが分かったので、
今後も折を見ては動画付き記事を作りたいと思います。
ではまた今度(-▽-)ノシ

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